2006年08月
2006年08月31日
エルビス
エルビスを見た。
この手の映画では、ラ・バンバが結構好きだ。
プレスリーと言うと、私より前の世代なので、有名な曲ぐらいしか知らない。
あっそうそうハワイでソックリショーは見た。
偽マドンナにキスされたっけ。
10年以上前の事だが、偽マドンナは現在のマドンナに似ているような気がする。
今も続けていれば、あの時のような厚化粧をする必要はないはずだ。
それはさておき、成り上がり物は見ていて痛快だね。
プレスリーが少し分かった気がする。(脚色されてるだろうが)
これ見てからギブソンのハミングバードが欲しくなった。
十分影響受けてるやん。
という感動の仕方であろうと、これはREALと言っていいんじゃないでしょうか。
昔はギターで左手の指先がガッチガチに硬かったけど、今は何故か左手の人差し指と右手の親指がガッチガチなオヤジであった。
2006年08月30日
ストップアニメでゴー!
ウォレス&グルミット「野菜畑で大ピンチ」を見た。
自分としては「ペンギンに気をつけろ!」がお気に入りで、なかなかあれを超えてくれないのがもどかしい。
さ〜て今回はどうだろうか・・・
う〜ん、やっぱ超えてないんじゃ?
あのテンポの良さと、無声ギャグとでも言おうかグルミットのキャラ。
ペンギンもサイコー!
それはそうと、この頃は絵が滑らか過ぎる?
近頃はCGが多様されるようになり、ストップモーションのテイストが薄味になってきた気がする。
(フィル・ティペットが生み出したゴーモーションってのもある。)
元々純粋なクレイアニメと違い、粘土以外のミニチュアが多用されているので、キャラクターのクレイっぽさが無くなってしまうことで、尚更そう感じるのかもしれない。
CG屋の自分が言うのも何だが、技術の進歩が味を薄めてしまうと言う皮肉は、良くあることだ。
似たような話で、「一人で2年かけて作ったアニメ」と言うと立派なコピーになる。
この一人がプロダクションなどを立ち上げ、「複数人で」となった途端に当たり前の話になってしまい、決してうたい文句にはならない。
「苦労した感」も立派な差別化要素なのだ。
だからチキンラン以降、見る側の目も必然的に厳しくなっているのかもしれない。
ペンギンを超えてくれと言う気持ちも込めて、クレイなんだけど、今回は残念ながらCGとさせていただく。
ペンギンじゃなくて火事にも気をつけて!
2006年08月29日
ハイソカーってか?
一昔前の言葉だろうか、私も当時で言うハイソカーってやつに乗っている。
つい先日、名古屋方面に行った時のこと。
EMPTYランプが点灯した。
普段は1メモリ残してハイオクマンタンと行くところだが、高速走行中では次のサービスエリアまで概算することになる。
いつものように上郷SAで一服して、その時点では1メモリ半残ってたので、GSはスルー。
(自分のタンクは空にした)
そこからの減りが異常に早い。
見る見る減っていき、とうとうランプ点灯。
ナビを見ると、次のSAは浜名湖と出ている。
浜名湖って・・・遠くねぇ?
その時点で確か、あと26km。
で、ハイソカーのハイテク機能登場!
何と、航続可能距離ってのがインパネに表示可能!
(貧乏性なので、普段は燃費の表示にしている)
見ると・・・23km・・・足らんやん!
ICの看板があるたびに「おりようか・・・」と弱気に・・・
まぁこの手の表示は絶対安全圏で作られてるハズだし、3kmぐらい気合だけでも行けるハズ。
と言うことで結果、余裕で届いたのだが、一つ重大な失態に気付いた。
航続可能距離がどうなっていたのか見るの忘れた!
これは気になる。
もしかしたらマイナス表示が見れたかも。
それとも最後には帳尻合わせられるのか・・・う〜ん知りたい。
誰かおせーて。
そこにしてもこの機能、燃費・航続可能距離・外気温とアナログメーター類の上に、ネオプラのエルビジョンよろしく(色もオレンジやし)表示されるのだが、一番の使い方はこのように運転中の退屈しのぎかもしれない。
一人でも、「おい!届くのか?届かないんか?」と不安になれる。
そう考えると、これはエンターテイメント要素となる。
なるほど、これは微妙なREALとしておきましょう。
高校時代、廃車寸前のバルタンスプリンター(3分割フロントグリルのスプリンターセダンね)でガス欠して、隣県から押して帰ってたら単車のニイサンにガス分けてもらったのを思い出した。
「これぐらいあればスタンドまで行けるでしょ?」って。
わざわざ単車のタンク外して注いでくれた。
ビーバップのヒロシとトオルみたいな小僧に。
あの時ほど人間が神々しく見えたトキはないね。
2006年08月28日
体中にフジツボがっ!
ちょっと気味悪いタイトルになってしまった。
今は一皮向けて大人になったおやじである。
先週までは体中にフジツボが出来たような体裁。
日焼けである。
ほんの半日ほど屋外プールで過ごしただけだが、夏の日差しは恐ろしい。
ここ何年か、お盆休みには蒲郡のラグナシアに行っている。
うちの小僧のお気に入りで、冒険心の無い彼は、毎年同じところを希望する。
私は私で、毎年同じ過ちを犯し、ここに来てやっと学習した。
今までは気にならなかったのだが、今年は10人に一人ぐらいの割合で、ラッシュガードを着てプールに入っている若者達を目にした。
最初見たときは、プールで?ウエットスーツ?・・・マジで?と思っていた。
これがラッシュガードと言うヤツってのは後で知るのだが・・・
次第に背中がヒリヒリしてくると、あぁぁそれでかぁと思い知る。
翌日ぐらいにもっと思い知ることになるのだが・・・
今回はひどかった。
台風の接近により、曇天で過ごした半日をなめていた。
ラッシュガードの若者達よ、君達は正しい!
REALの称号を与えよう。
不健康のイメージが強い業界のイメージを払拭するためには、多少の日焼けはあったほうがいいのだが、やっぱ来年は何かしら着るわ。
忘れないようにここに書いとくから。
でもぅ、手袋とかして腕だけ焼けると、バーチャルツルハシがリアルツルハシかと思われるで。
う〜ん、楽屋落ち?
2006年08月25日
10年はえぇぜ!
うちの小僧も早いもんでもうJUMPを読む歳になった。
30年近く読み続けている自分と、少しだけ、ほんの少しだけだが話が合ってしまう。
30年というと、ざっと1500冊ほどは読んだろうか。
その間欠かさずというのが、我ながら感心してしまう。
それはいいとして、そのうち私の書棚から、知らないうちにコミックスが無くなっているということもおこるかもしれない。
その試みとして、T氏に貸してあった銀魂を3冊返してもらい、居間に置いておいた。
結果、3日経つが手が付けられた形跡は無い。
これがボーボボだったら・・・すかさずトイレに移動していたかもしれない。
う〜ん、空知英秋の言い回しは、まだガキには早すぎたようだ。
鼻毛真拳とか言ってるようじゃマダマダや。
うん?螺旋丸って?・・・うっ・・・
い〜や、ブリーチ語れんようじゃCG(見せかけ)読者や。
もっと大きくなれやぁ・・・って大人気ない・・・
ここで一句、
夜の内 JUMP読み切る 親心
・・・おそまつ。
2006年08月24日
シュレッダーとか
今度はシュレッダーの安全問題が話題になっている。
これも事故に遭った側にとってみれば、人生を左右するほどの一大事だろう。
実はうちの子も100均ショップで事故に遭っている。
幼稚園年少ぐらいだったろうか、商品の脚立で指を挟んで数針縫う怪我をした。
運が悪ければ切断していたかもしれない。
その後、100均ショップから治療費やお詫びの箱菓子を貰った。
店は店で、店内の安全管理の問題などがあるから、そのような処置をすることにはなるのかもしれない。
シュレッダーにしても、メーカーサイドの安全管理はあって然り。
だがそこで注意しなければならないのは、事故に遭った側の危機管理はどうかということだ。
100均ショップでの出来事も、当然うちのカミサンにも責任がある。
危険回避能力の無い子供をそんなところで遊ばせていたのだから当然だ。
車通りの激しい車道で、平気で子供を遊ばせる親はいない。(いや、いないでくれ!)
「車にぶつかれば死ぬかもしれない」と言う認識があるからだ。
そのような認識の無い商品だった場合に「まさか!」となる。
2歳の子供にナイフを手渡す親はいない。(頼む、いないでくれ!)
是非、子供の手の届くところにシュレッダーを置かないでもらいたい。
あ、あと車に寝かせたままパチンコもダメね。
子供だけに留守番させて家空けるとか。
そんな親はCGに違いない。
おぉ〜、隠語としても使える!
2006年08月23日
泣きてぇ!
パリス・ヒルトンがアルバム「Paris」ってのを出したんだね。
そんでもって来日、都内で記者会見だって?
何でも、曲のよさに泣いたらしい。
ニュースでは「自分の歌に泣いた。」となっていたが、歌声に泣いたのか曲自体に泣いたのかは定かではないが、そんなことはこの際どうでもいい。
自分の作品に泣けるってのは素晴らしいことだ。
日本では、感情を表に出しすぎることを恥ずかしいことだと考える人間が多い。
その為か、自画自賛をあまり良しとしない。
前にも書いたが、感受性が豊かだということは誇るべきことである。
われわれのようなエンターテイメントコンテンツの製作者であれば、人々を感動させたいと常々思っているはずである。
その本人が感動することを苦手としていたら、感動するものなんて作れるはずがない。
味音痴のシェフと同じ・・・って前にも言ったっけ?
たとえそれが自分自身の作品であってもだ。
自分の作品であれば、一番感情移入しているのも自分自身に違いない。
その自分自身が感動できないものではショウモナイ。
せめて自分ぐらいは泣いてやろうよ・・・
・・・ってことを言ってるわけじゃなくて!(汗)
恥ずかしがることなく、どんどん表に出すべきだと思うよ。
手前味噌でもいいんだよ、グリーンだよ。
遅刻も演出?
やっぱVIPセレブっちゅうだけあるな、REAL(本物)とさせていただきます。
2006年08月22日
職場にクロエ!
ファイヤーウォールを見た。
この手の映画は、主人公がいかに、運命的に事件に巻き込まれていくかがツカミとしての肝。
そこに穴があると、その後の楽しみが半減してしまう。
そういう意味では、よく練られた展開と言えるだろう。
「あぁもし自分だったら・・・やっぱ巻き込まれるわ・・・」
って言うところにしてくれていると、のめり込まざるを得ない。
ハリソンフォードは64歳かな?
ジャック(ハリソンフォードの役名)は何歳なんだろう・・・
奥さんも子供も若い!
チョーウラヤマ!
でもって欲を言わせて貰うと、肉体的事件解決ではなく、知能的事件解決にしてくれたらもっと楽しめたかもしれない。
歳も歳だし、ジャックが強いのか相手が弱すぎるのか・・・
と余分なことを考えてしまう。
しかし、クロエ(24での役名)はすごいいいヤツ。
こういう秘書は大切にしないといけない。
あぁ、秘書にセキュリティーやらした方がいいかも。
話ゴッチャなってるし・・・
と言うわけでファイヤーウォール、楽しめたのでREAL(本物)でしょ。
そうそう、自分のメインPCのマザーが先日お亡くなりになりました。
やっぱ職場に一人、クロエ・オブライエン!V( ̄∇ ̄)V
2006年08月21日
CGMって・・・
CGM、コンシューマー・ジェネレイテッド・メディアと言うらしい。
いわゆる「のまネコ」や「やわらか戦車」のようなものを指すらしいが、直訳すると「消費者が作り出したメディア」と言うことになる。
ほとんどの場合は、一個人が作り出したものを、周囲の人間やファン達が口コミで広げたり、フィードバックして質を高めたりしたコンテンツとなるだろう。
そうするとメディアと言うよりコンテンツの方が分かりがいいのだが・・・
(決して媒体ではない気が・・・)
まあこうしたものもインターネットならではの文化ではあるが、のまネコのような著作権問題が噴出する危険性もある。
お金の問題になれば、当然「誰の?」と言うことになる。
それはそれで大きなリスクではある。
しかし、表面上のリスクと言えよう。
私が考えたいのは、潜在的なリスクのほうだ。
ここからは、あくまで私個人的な見解と言うことで書きたいと思う。
私は元来、キャラクターやアニメは「個性こそ命」と考えてきた。
そう、当たり障り無いものではダメと思っている。
トゲがあってナンボ。
中州の石のように、転がって角が丸くなっていてはダメなのだ。
「船頭多くして船山登る」と言う例えがあるが、山に登ってしまうほどのインパクトがあればまだマシ。
クリエイティビティーが問われる物ほど、多くの意見に中和されてインパクトが無くなるのは避けなければならない。
例えるなら「船頭多くして船ゆっくり進む」?
折衷案からクリエイティブなモノは生まれないとさえ思う。
どこかで線引きして、オリジナリティーを維持しなければ「なんか普通になっちゃったね」で終わってしまう。
マニアの間で揉まれている間はまだマシだと思う。
ほとんどのマニアが「さらに」と言う刺激を求めているからだ。
「極端」に振ることを好む場合が多い。
そこに多くの人が関わるようになると、早い話「平均」に引っ張られる。
「これは教育上良くない」とか「こっちのほうが国語的には正しい」とか「もっとコレを見せた方が・・・」、「見せない方が・・・」とか、聞かないほうがいい意見がたくさん出てくるだろう。
「普通はこうするよね」と言う意見がでたらもうアウト。
「普通にするつもりはネェ!」と突っぱねるしかない。
もしくは「お前に食わせる普通はネェ!」と言って二本指?
露出、口コミのツールとしては大賛成だが、個性を無くす危険性だけは気をつけたいところだ。
今回は、限りなく玉虫色のREALとしておこう。
うちなんか少人数でもコレやからなぁ・・・┐(´ー`)┌
・・・ってドレやねん?
2006年08月19日
ボンネット型ノート
今このブログを書いているのも、新たに購入したノートパソコンだ。
このノートで5代目となろうか、今まではフルスペックノートばかりを選んでいた。
しかし、ノートでモデリングすることもなく、アフターエフェクツするでもなく、ましてやレンダリングなんかもしない。
そんな3kg近くもあろうノートを持って出張なんて事になると。
肩にずっしりとめり込んでくる。
やっぱりノートはノート。
モバイルに全てを求めちゃいけない。
どちらかと言えば、モバイルたるファクターを優先したいところ。
・軽さ
・頑丈さ
・スリムさ
・バッテリーのもち。
あとはブラウジング出来て、メールが打てて、オフィスが動けばそれで十分。
そして今回は、PanasonicレッツノートW5を選んだ。
・ドライブ内臓で1199g
・B5サイズ
・12時間駆動
・ボンネット構造天板で耐100kg級
じつはR5と言う、10.4型でドライブ無しのモデルと迷った。
何と999gと言う驚異的な軽さだったからだ。
しかし、マルチメディア依存型人間の自分にとってDVDドライブは欠かせない。
ここがモバイラーに徹し切れないところではあるが・・・
とにもかくにもこのノートには満足している。
あとは対応ワンセグチューナーが出てくれれば言うこと無し。
と言うことでレッツノート、REAL(本物)の称号あげるからチューナーよろしく。>Panasonicさん
2006年08月16日
24に学べ
ここ数日、24シーズン3を見ている。
以前見逃した回もあるので、この再放送は助かる。
いつもながらこの雁字搦めの展開。
事態が悪いほう悪いほうへと転がっていく。
そこで思い出すのは、医療ミスやリコール問題、官製談合、なんちゃら偽装問題・・・
その場を取り繕おうとして泥沼になる。
特にトップの人たちは腹の括り方を学んだほうがいい。
こんなに沢山の事例が出ているのに、また同じ事をしてしまう。
まさに「うちの子に限って・・・」と言う感じで、他人の失敗に学べない。
人間だから自分がかわいいのはわかるが、社会に身をおく立場ってものを自覚しないといけない。
そんな人たちは24を見て、デイビッドパーマー大統領に自分を重ねてみるといい。
これはいいシミュレーションだよ。
そんなもの一生本番のないシミュレーションになることが一番だが、心構えが出来ていれば、そういう種自体をつぶしていくことにもなると思う。
ということで、自分もそんな本番は絶対いらんけんね。
24の見方としてこーゆーのもありじゃない?
そーゆー人たちの心構えに影響を与える24、REAL(本物)と言えるんじゃないでしょうか。
あ、くれぐれもシェリーみたいな奥さんは仕事から離したほうがいいかも?
HDの目ゲット!
とうとうメガネを購入した。
しばらく前から弐萬圓堂が気になっていたのだが、会社の近くにあるメガネトップで買うことにした。
理由は、その日には出来ないだろうから多少高くても近いほうがいいかという程度。
で、買ったメガネは一万六千何ぼ。
・・・あらぁ?2万円以下?
「値段を気にせず・・・」とか何とか言ってなかったっけ?
2万円ってメガネの値段として、そんなに安くないのね?
自分が買ったのは、RayBanのサングラスフレームにHOYAのレンズ。
レンズが確か7000円だったから、RayBanは9千何ぼかな?
弐萬圓堂ってRayBan売ってへんのかなぁ?
まぁいいとして、これで家のフルHDTVも本来の鮮明さになるであろう。
仕事柄というべきか乱視がひどいのだが、今時の視力測定は上とか下とか言わないのね。
免許センターは何でこの装置を使わないのかね。
「気合が通じる」という意味では今のままの自己申告方式の方が望ましいが・・・
ところで、この弐萬圓堂商法(と言うらしい)、「ハイイメージ、ハイクオリティ、ロープライス」だそうだ。
でもロープライスと言うには、「ハイ」の方の基準が必要だと思う。
100均のように、見た目に圧倒的なお得感があれば別だが、商品を見る前に社名に値段が入っているぐらいなので、見た目のお得感と価格の比較タイミングは微妙だ。
中には原価割れしているほどの商品もあるのだろうか。
原価のバラつきも当然あるだろう。
原価の安いものほど、損をしている気がしてしまう。
するとこう切り返すだろう。
「原価の高いものほど営業努力をしております。」って。
でも値段を均一にすることで、100均のお得感に便乗しているように見えてしまうのは私だけだろうか・・・
このロープライスは残念ながらCG(イミテーション)ちゃう?
でもぅ、お盆休み中だから出来上がりに一週間ってのはヤメてぇ〜!
2006年08月14日
インスタント高速撮影!
たまにはテクニカルで行こう!
久々にAfterEffectsのプラグインを導入した。
RE:Vision EffectionsのTwixtor v4.5とFrischluftのLenscareの2種類。
Lenscareの方は、以前IrisFilterってカメラのデフォーカスや被写界深度をシミュレーションするプラグインを使っていたが、アクティベーションが煩わしいので使わなくなっていた。(確かPCを変えたりしても2回までしか取れない)
そのIrisFilterとほぼ同等の機能で、27,300円と安いので喜んで乗り換えた。
それはそうともう一つのTwixtor。
スローとかのフレーム補完をしてくれるリタイマーツール。
ちなみに価格は42,500円。(Proは79,800円)
これだけ聞くと、フレーム合成とかデインターレースぐらいの機能かとナメてしまう。
ところがドッコイ!
これが超スゴイ。
たまたま仕事でキャプチャーした24pの映像があったので、試してみた。
そしたら・・・
チョーキレイ!
チョーナメラカ!
しかもフィルター当てたダケ!
ナニ?この技術!
条件によっては効果に良し悪しがあるらしいが、これなら十分仕事に使えるんじゃないの。
まぁ仕事で使う前にテストはしておかなくてはならないが。
栗山千明の「あなたが・・・大切だ。」ってやつも出来てしまうかも。
綺麗なスローっていいよね。
高速撮影なんて滅多にないし。
金かかってる感があるよね。
Trapcode以来の当たりのプラグインじゃない?
これは間違いなくREAL(本物)やね。
そうそうこういう物もモチベーションを上げてくれる。
新しい玩具買ってもらった子供みたいに。
こういう刺激はあったほうがいい。
はよ遊ばしてぇ〜。
2006年08月11日
観賞用バスタオル!
先日風呂から出た時のこと。
いつものようにバスタオルで体を拭くと、あっという間にイエティー登場!
ぬぁんじゃあ!こりゃあ〜?
そのバスタオルは、タオル地とガーゼが約3cm角の千鳥格子になっている。
ガーゼは水を吸わないから濡れたまま。
タオル地は毛足が長く、新しいと言うことで毛が抜け放題。
よって、体中に白いケバケバが・・・
これをデザインした人間の神経を疑う。
と言うかこれを選んだ?うちのカミサンに聞いてみた。
カミサン「もらっちゃったからおろしたんだけど、ダメだった?」
私「とりあえずゴミ入れに捨てといた・・・」
カミサン「やっぱり。」
・・・って、予想してたんかい!?
これってメーカーは試用してるんだろうか・・・
もし試用しているとすれば、担当は確実にイエティー化してるはず。
それに目をつぶってまでもデザイン重視したのだろうか・・・
こだわるほどのデザインではない気が・・・
厚めのテーブルクロスって言うんなら、まだ解らなくも無い。
ただ、凹凸がひどいからちょっと使いにくいだろうが。
バスタオルとして成立してないように思うんだけどどう?
もう一度風呂入りたくなるし・・・
まさに風呂場の無限ループ地獄!
ストーンウォッシュのバスタオルってないのかなぁ・・・
体に付くケバケバがいつも気になって、新品は好かん。
商品として最低限の機能を削ってまでも差別化する必要があるのだろうか。
エンジンの無いバイク・・・自転車以下です。
前編黒味の映画・・・ラジオドラマ以下です。
音の出ないテレビ・・・それは壊れてます!
「奇を衒った」と言うのと「差別化」は違う。
プラスアルファなのかタダのマイナスなのか。
以前自分も
「展示会に出る以上は目立たなきゃいかん。新車ばっかりの中に事故車展示するような・・・」
と言ったことがある。
極論を言ったつもりだが、それを地で行く人がいる。
これは残念ながらCG(偽物)だね。
ところで観賞用バスタオルってあんの?
2006年08月10日
何とおいしいスイカがタダ!
実はこの話題に触れるつもりは無かった。
しかし、メディアと言うものに乗っかってる以上は、うちらにとっても他人事ではない。
そう、亀田親子の話題。
よくも悪くも騒がれるのは、注目を浴びていると言うこと。
長渕の歌にもある、有名税ってやつ。
私は6、7戦目ぐらいからのファンだが、何を支持しているかといえばあのパフォーマンスに他ならない。
プロであるからには自身を演出することは不可欠。
極論、強いか弱いかと同じぐらい重要であるとまで思っている。
メディアが美味しく取り上げるのもあのパフォーマンスあっての賜物。
強いだけではあそこまでの注目は浴びないだろう。
すごく美味しいスイカでも、山奥に人知れず生っていたとしたら商品的価値はないに等しい。
個人的には、自分の勝ち判定にブチギレて、「こんなんヤメやヤメ」とその場でタイトル返上みたいな「伝説」の選択肢もあったろうにと思うけどね・・・
まぁそれはいいとして、あのパフォーマンスは削り取っちゃダメよ。
やくみつる氏もプロだから、あの変テコなパフォーマンスが無くちゃダメだし。
ついでに所英男もフリーターのままのがええよ。
新庄もパフォーマンス無かったら引退惜しむ人間減ってるよ。
角取れてフックが無くなったら誰も注目せえへんよ。
そこを押し通してるあの親子はいいと思うよ。
判定がどうのこうのは正直あまり興味が無い。
終わったことだし、専門家が決めることだし、親子がコントロール出来たことでも無いだろう。(TBS?・・・ワタシ、シラナイヨ)
ましてやデビッドソン球審でもない。
女性専用シートとかVIP席とかお土産とか歌っちゃうとかね。
そう言うオリジナルがいいよ。
それはREAL(本物)と言っていいんじゃない?
アニメにしてもCMにしてもマールく収まっちゃダメよ。
私たちは、子供に見せたくないアニメNo1「クレヨンしんちゃん」の座を揺るがせんと、日夜努力いたしております。o(>< )oo( ><)oジタバタ
2006年08月09日
月火水木金土日〜
男たちの大和を見た。
主題歌は長渕。
その昔、アコギで祈りとかひざまくらとかコピーしてた自分が懐かしい。
CG屋らしくテクニカルな部分から言うと、人物の合成が非常に残念!
というより照明の問題?(^×^)
逆光や片光が臨場感を増すのだから、綺麗にマワスこと無いと思うんだけど・・・
事務所の問題?(^×^)
これでもかと言うぐらいの被弾シーンが一様なアングルなのも残念。
セットの都合かな?(^×^)
批判的に始まってしまったが、トータル的には満足している。
自分が中学生の頃は、親父の影響もあり、軍歌はフルコーラス、起床ラッパは歌詞付きと言うオタクぶりを発揮していた。
その後、幕末にカブれた時もあったっけ。
時代背景と言う必然性なのかも知れないが、その頃の若人達の真剣さには頭が下がる。
それを感じられるかどうかが、この手の映画の大きなファクターだと思う。
リアリティーを突き詰めると、洗脳だとか汚れた部分が出てきてしまうが、そんなものはドラマには無くていいと思う。
歴史に身を投じた人たちの熱さを感じたい。
命を粗末にする人間や、無気力と言われる人たちにも是非感じてもらいたい。
と言うことで、史実に忠実かどうかは関係なく、REAL(本物)と言っていいんじゃないでしょうか。
CG屋さんの艦隊勤務月火水木金土日〜
いや、それフツーやし・・・
2006年08月08日
ジャッジメントデイ・・・なんでぇ?
やっぱりね。
またしてもPixarはやってくれたよ。
やっとカーズを見てきた。
テンポがいい。
余分なシーンは一切ない。
心にじんわり来る。
ちょっと笑える。
これワタシのリソーよ。
いつもながら短編付きというお得感もいいね。
しかも今回、車たちの物語ってことで、少しうちらのキャラにも通じるところがある。
その点でも楽しみにしていた。
自分の場合、期待以上という映画は結構少ない。
(それだけ期待が大きすぎると言うフォローを入れておく)
その中でもPixarは、常に期待以上のものを見せ付けてくれる。
「常に」と言うのはすごいことである。
打者で言えば10割バッター・・・スゲェ!
ところで性懲りも無くブログのタイトルを変えようと思う。
新タイトルは、
『CG屋のおやじ「心」のTips』
内容は変える気は無いが、付加要素としてCG屋のおやじが独断と偏見で世の中の出来事や商品などをジャッジすることにする。
折角だから、CGかREALかにしようと思う。
CG(偽物、フェイク、イミテーション)
REAL(本物、現実、写実)
一発目として、このカーズ。
これはCGでありながら「REAL」だね。
つまり本物。
しかし、映画館で隣に座った親子連れ。
3歳ぐらいの男の子がカーズを見ながら、軽く100回以上は「なんでぇ?」と言っている。
「なんで?なんでおちたの?なんでぇ?」
「なんで?なんでいっちゃったの?なんでぇ?」
「なんで?なんでたおれたの?なんでぇ?」
最初の「携帯の電源切りましょう」とかの時点で既に始まってたので、悪い予感はしていたのだが、あそこまでとは・・・
あの子はCGだな。
いや、むしろ親も?
2006年08月07日
感動!
レジェンドオブゾロを見た。
これは察するに評論家受けしない作品ではないか?
特に続編ってことで評価も厳しいだろう。
評論家の評論家たるは、一般人と見方が違うのよ、多くの場合。
解り安すぎるところには敢えて触れない場合が多い。
決め付けはしないけど、個性的でなければ専門家ではなくただの映画好きになってしまうし、自分自身独特のキャラクターでなければ、メジャーにはなれない。
まぁそれはいいとして、このレジェンドオブゾロ。
見て思ったことは。
「もう少し子供と一緒にいてやらんといかんなぁ・・・」
私は概ねCG屋さん時間で動いているので、休みの日にしか子供の顔を見ないというのが当たり前になっている。
そういう意味では自分にピンポイントで響くものがあった。
これを感動と言わずしてどうする?
心が動いたってことだ。
入り込んだってことだ。
なにも涙を流したり、鳥肌を立てたりばかりが感動ではない。
以前、ある病気の患者向けのビデオの仕事をした。
死と向き合う人たちに見せるものだ。
仕事かどうかは置いといて、正直この内容には死に対する自分の考え方を変えさせられた。
これは是非、患者以外の人間にも見せるべきだと思った。
そう、我々はそういう感動を与えられる仕事をしているのだ。
極端な話、人間の生死も左右するかもしれない。
そう考えると、自動車メーカーやガス器具メーカーのリコールも他人事ではない。
いつに無くマジメにシメておくとしよう。
2006年08月04日
憧れの隠居生活
先週土曜日、ダイヤモンドインパラダイス(邦題)を見た。
ピアースブロスナンは昔から好きで、主演の作品はほとんど見ている。
中でもトーマスクラウンアフェアは結構お気に入り。
幼少の頃はアイルランド訛りが強かったらしいが、今となっては英国紳士という007のイメージが強いので、この類の映画ではスマートなアクションと凝ったギミックを期待してしまう。
彼の、決して線は細くないのだが、腕力では負けて窮地に・・・
でも判断力で間一髪セーフ、みたいな部分ね。
今回はいつものプレイボーイではなく、最後にはすがってしまう男を演じている。
後ろ髪引かれつつも女の硬い決心。
安易に翻る女心。
最後の「レシート見せて」の台詞。
ある意味、アリバイ工作のどんでん返しよりも利いてる。
あっ、言っちゃった。
う〜ん、でも007のイメージが・・・
それはさておき、ああいう隠居生活ってヤツをしてみたいものだ。
場所?
場所は・・・熱海あたりさぁ。
だって、ジャパニーズエンタテイメントは必要じゃん?(^o^)ノ|777|ピリーリリ
2006年08月03日
采配の責任
会社の不始末は誰の責任か?
対外的には当然、代表者が責任を負う。
パロマ然り、ナルハヤで保身を捨て、悪いところは認め、謝罪&対応したほうが傷口は浅くなるはずだ。
原監督?
周りの人間が擁護するのはやめたほうがいいと思う。
チームの責任者である限り、どんな理由があれ責任を問われて当然だ。
仮に個人的な失態がないにしろ、責任者の責任者たる宿命である。
「彼は悪くない」
「頑張って」
この言葉が改革を遅らせる。
ファンの期待が「今のまま」となれば、それが改革への足枷となる。
去就とかの問題ではなく、手段の変更に悪影響を与えるように思う。
また、勝負は時の運とも言う。
確かに、野球だろうがビジネスだろうが「運」というものは必要。
運の無い人間に任せてはいけないのかもしれない。
ビジネスの上でも、たまたま見つけたホームページとか、半分冷かしのメールで数百万の成約になることだって少なくは無い。
「宝くじも買わなきゃ当たらない」のと同じで、確立を上げる手段は踏んでいるとしても、少なからず「運」は付いてまわる。
「運」という簡単な言葉で片付けてしまったが、自分の力ではコントロール出来ないことは山ほどある。
問題はそこでどうするかだ。
対処の方法を考える。
投げ出すのも一つの方法だろう。
今の道を捨て、別の道を進むのもアリ。
それが改革だとも思う。
このままの延長線上に期待するものが無いならば、スッパリと別の道を探すべきだろう。
と言うわけで、本日木曜はLOTO6の当選発表。
バッチコイウィ〜イ!!
2006年08月02日
鍛冶屋のおやじ登場!
私はカンバン方式が製造業でお手本とされていることには、納得出来ないでいる。
そもそも無駄を無くすためにジャストインタイムという考えをしている。
在庫を極力減らし、加工数をギリギリまで詰める。
つまりロットを減らす。
一見、明快だが単価の意識が薄いように思える。
本来、大量生産するから単価を下げられる。
そこに矛盾を感じる。
また、一つの部品でも何工程も経て製品となっていくわけだから、それぞれの工程でまったく余剰品が無かったら、オシャカが出た時点でゼロ工程からやり直しである。
例えば、部品の共通化が進んでいるとはいえ、通常は機種別に機械のセッティング(いわゆる段取り)を変えなければいけない。
当然同じ機種が続いてくれるほうが効率的だし、単価を下げられる。
ところが小ロットで切ると、頻繁に機械のセッティングを変えることになるし、その都度ラインが止まる。
(部品の共通化が皮肉にも大量リコールの原因になるのだが)
トヨタぐらいの超大手となれば、数も膨大だろうし、上記のような心配は要らないのかもしれない。
でも中小の製造業にとっては大問題である。
通常は前工程ほど外注が多い。
親企業は「納入数量少なくしてね、同じ単価で・・・」とやさしい顔して鬼のような言葉を言っているだけでいいのかもしれない。
力関係と言えばそれまでだが・・・
世の中に「100%」は存在しないと言う。
悪いところがあれば変えていけばいい。
でもぅ、「IT化をしたほうがいいと思う、紙はやめてフロッピーだよフロッピー!」は言わないほうがいい思うで。( ̄_ ̄|||)
2006年08月01日
こいつは世界三大・・・やるね!
世界三大ファンタジーの一つだそうだ。
まずライオンのアスランに超ビックリ!
トレーラームービーなどで何度か見てはいたが、実際にフルスクリーンで見ても完璧。
あとあれ、半分実写のケンタウロスとか、完璧なマッチング。
最近のCG技術はすごいねぇ・・・他人事のように関心であります!
ビーバーなら何とか出来そうかも?
いや、大変・・・とだけ言っておこう。
ライオンはリズムアンドヒューズの技術が活きているらしいが、この映画には他にソニーピクチャーズイメージワークス、インダストリアルライトアンドマジック(ILM)と言う、世界三大特殊効果スタジオが携わっている。
それはそれは、サウンド・オブ・サンダーの恐竜とはまったく比べ物になりません。
安心して見ていられる。
この人たちCGで食えるよマジで・・・食ってるって!
まさにファンタジーの世界のリアリズムが出来上がってます。
まだDVDのメイキングは見てないんだけど、キングコングと並んで押えておきたい映画である。
なまらけっぱるどぉ〜


