2006年09月
2006年09月29日
あ〜熱唱
今日も仕事で名古屋方面に出向いた。
ピンでの車移動は、一人歌唱ショー状態。
傍から見たら、何か叫んでるオッサン。
ここのところ長渕が多かったのだが、今回のネタは最近カミサンに買ってきてもらった徳永のボーカリストとボーカリスト2。
別段、徳永氏のファンではないが、選曲が微妙にツボ。
キーが微妙に・・・って高すぎ!
スジ切れそう。
半分ファルセットとか、直太郎状態?
と、携帯に着信。
ボリュームを絞り、クールに出る。
「はい・・・はい・・・わっかりましたぁ・・・はい・・・それじゃ失礼します。」
で、再びボリューム上げて「この大空に・・・」一人合唱コンクール。
あーこれしばらく遊べそう。
ということで、このCD意外とREALやな。
多分DVDは見ぃひんけど・・・
2006年09月28日
なめらかプリン
私は「食」にはあまりこだわりがない。
たしか先日、爆笑の太田も言っていた。
「何食べたい?」って聞かれると、「何でもいいよ」って言っちゃうって。
で、すぐ「そば」とか言っちゃうって。
好きとかじゃなくて、食べるのが楽だから。
確かに「食」にこだわらない人間にとっては、食ってる時間って単なる作業といえるのかも知れない。
私にも近いものがある。
並んで食べるようなラーメン専門店より、バーミヤンラーメンで上等。
まずいものはゴメンだが、美味しいものに執着することは滅多にない。
そんな自分でもコレはお気に入りの一つ。
しかも、「なめらか○○プリン」ではなく、スタンダードなこのオリジナルがいい。
他には、抹茶、イチゴ、キャラメル、チーズ、メープル・・・とかあるらしい。
自分は行ったことがないので、カミサンが買ってきたものを食べただけだが。
これは文句無くREALっすね。
CGじゃあ味わえんし・・・
2006年09月27日
オンデマンドティービー
ここ最近、オンデマンドティービーが気になる。
CMではちょっと分かりにくいのが残念。
この手のサービスは、イメージよりもベネフィットの部分を具体的に訴求したほうがいいと思う。
「返却しなくていい」ってのも確かにメリットの一つではあるが・・・
自宅では今までADSLなので、とりあえずフレッツ光は発注した。
10月2日にいよいよ工事となる。
しばらく前にPRIDEが見れるメディアを探していた時、一つの選択肢として考えたのだが、どうやら2003年とかの古いものしか見れないようだ。
今はそれよりも、新たなメディア?として、一度はみておきたいと言う気持ちが強い。
やっぱPRIDEはスカパーでPPV見るしかないのかなぁ・・・
3150円/番組は高くね?
下手したら映画2本分よ。
下手しなくてもDVD買えちゃうよ。
それは置いといて、オンデマンドティービーが、今後どこまでコンテンツ量を増やしていけるかが肝となるわけだが、仮にリアル店舗と片を並べるぐらいにまでなれば、市場をガラリと変えてしまうポテンシャルを秘めているのではないかと思う。
と、今のところちょっと期待が大きいのだが、体験後の感想はいずれ書きたいと思う。
と言うことで、今のところREALとしておこう。
2006年09月26日
ミイラ取りが・・・
以前、「息子が勝手に私の部屋からコミックスを・・・」と言うことを書いたが、訂正したい。
現在、息子のコナンを読み漁っているのは私のほうである。
少年サンデーは中学高校時代に少しだけ購読していた。
そう、丁度「うる星やつら」の頃。
あだち充とかも読んだなぁ・・・
それからはコミックスのみでのお付き合い。
名探偵コナンと言えば、10数年のお付き合いであるT社長が、劇場版のDVDは欠かさず買っていると言っていたことを思い出す。
話は違うが、私は何故かコブラ劇場版DVDを3つも持っている。
(思わずタートル号BOXとか買っちゃったからね)
コナンはまだまだ4巻ぐらい(途中29〜32は読んだ)を読み終えたところだが、結構ハマル。
まだあと50巻以上?(現在55巻)楽しめる。
小僧・・・ま、まぁまぁいい趣味してんじゃん?
これはREALでいいっしょ。
2006年09月25日
2006年09月22日
ワンツーフィニッシュ!!
風邪をひいてようと、顔面に怪我してようと、毎日シャンプー&リンスは欠かさない。
角刈りだけど・・・
当然、シャンプーしてリンスと言う順番。
角刈りだけど・・・
これが、外見から判断しにくいボトルだったりすると、シャンプーする前にリンスを左手に出してしまう時がある。
セコイ話だが、それを捨てるかどうか迷う。
多分、金額にして数円分。
自分は必ず、左手をそのままにして右手だけでシャンプーする。
その後、キープしていた左手でリンス。
これはセコイのか?
一つ、シャンプーとリンスを使い切る(補充の)タイミングを合わせたい。
一つ、取り返しの付くマチガイにしておきたい。
一つ、捨てるという行為自体が許せない。
自問して出た答えがこんなところ。
特に一つ目のものは、シャンプーとリンスと言う2個で1セットのようなものは、次に他の銘柄に変えようと思っている時など、どちらか一方だけを変えるというのは避けたい。
それにいつも同じ側の減りが早いと、どんどんタイミングがずれていくことになる。
そこまで言うなら出す前に確認しろよって?
ちなみにカレーライスを食べる時にも、カレーとライスは同時に食べ終わりたい。
バランスが悪くて、どちらかが多かったりすると微妙に腹が立つ。
同時に終わることが気持ちいいというよりは、同時に終わらないと気持ち悪い。
ところで、うちの小僧がハンバーガーのパティとバンズ(おっと専門用語?)を別々に食べるという情報を入手!
それはDNAには書いてなかったと言うことか・・・
今度説教する必要があるな。
その食い方にぃ、CGィィィィィッ!!!
2006年09月21日
鍛冶屋のおやじ再び
昨日、ある集まりがあった。
私は社外の人間として呼ばれた側だ。
各セクションで、何回か質疑応答の時間があった。
誰一人、質問はない・・・
自分も含めてだが、これはどうだろう?
やる気があると言えるかどうか・・・
「なんで誰も質問しないんスかねぇ」
と、質問してみたい衝動に駆られる・・・
まず、どうしたらモチベーションを上げられるかを考えたほうがいいと思う。
決してやる気が無いと言っている訳ではない。
やる気にも能動的なやる気と受動的なやる気があると思う。
当然、能動的なやる気のほうがいい結果が出るはずである。
子供たちに強制的に野球を教えても、イチローは育たないだろう。
これは、残念ながら大人にも当てはまる。
そしてその目的には、何らかの利益が無ければいけない。
例えば褒められるでもいいかもしれない、名声とか、地位とか、喜びを分かち合うでもいいかもしれない。
単純に好き、楽しいでもいい。
ビジネスに限れば、金銭的な利益に他ならない。
まずは、そのビジョンを明確にすることから始まるのではないだろうか。
利益を上げることが企業の目的なら、その利益に反映することをイメージできれば、当然そこに向かっていくベクトルは強まるだろう。
「生き残り」と言う後ろ向きな言葉、その「痛みを和らげる」と言う目的が利益と言えるかどうかも疑問だが、目的はもっとシンプル&具体的であるべきだと思う。
目的が漠然としていれば、ビジョンもぼやけて、当然ベクトルも弱まる。
当たり前だが、利益がやる気のきっかけになる。
それでは、コストダウンは利益かどうか・・・
社内的なコストダウンならば、当然浮いた金と言うことになり利益に反映する。
ところが、社外的な(献上する?)コストダウンでは、そうはいかない。
製造業、中でも下請け企業は、そこが実に微妙である。
だからこの話、利益(目的)を明確にして、各々が前ノメリになってからのほうがよかったね。
と、長くなったが、そこらへんを聞けよって?
と言うことで、その質疑応答は自分も含めてCGってことやね。
2006年09月20日
脅威の胸囲に勝った!
胸囲を測った。
なんと98cm!!
亀田興毅に勝っちゃった。
根本はるみには負けてる?(しかもAカップ?)
多分ウエストは、どちらに対しても何十センチ勝ってるんだけどね。(ヤバイ)
十何センチかな?
しかも、身長が10cmほど私のほうが高いので、サイズの比較にはならない。
体重の方はボクシングで言えば、スーパーライト級。
でも体脂肪率19.2%・・・
最近ダイエットネタが多いのが少し気になるが、運動を始めてから肩コリや腕のダルさが無くなった。
これは、PCを商売道具にしている人間にとっては有難い。
これも仕事の質を高めるファクターやね。
痛みなんかにモチベーション奪われたくはないからね。
ところで、この胸囲を測ったことによって少しやる気が増した。
ボディービルダーみたいになろうとか言う気は無いが、男としてダレタ体つきとはオサラバしたい。
よーし、自分の胸囲にREALを与えて、更なるやる気を出そう。
2006年09月19日
手打ち腹
ツインビート2ですか?
当然ありますよ。
なんつったってダイエット商品コレクターですから・・・
その我が家の女性陣が集めたもののオサガリを有効利用するのが、私の役目。
その中の一つがツインビート2。
これはスタッフのT氏の影響もあり、同時期にカミサンが買ったやつ。
大事に?しまわれていたものを戸棚から引っ張りだしてきて、私が使うことにした。
実は期外収縮と言う不整脈の自分には、この手のEMS運動器っての?は向かないような気がしていた。
でも「勝手に腹筋」のあま〜い誘惑に・・・
あー超腹筋割りてぇ・・・
筋トレと言うほどではないが、いつもの運動がマンネリ化していたので、変化をつけるためにも丁度いいアイテムかなと。
さーて言い訳がすんだところで、まずは装着。
マニュアル片手に、腹筋部分にパッドを貼る。
筋トレモードってやつの腹筋にセットして、電流を上げていく。
0mAから10mAに・・・
おーくるくる。
お腹をのし棒でゴロゴロやられてるみたい。
とりあえず最初は15mAぐらいから。
80mAまでセットできるらしいが、15mAと16mAの違いが結構あったので、80mAは想像を絶する。
T氏は40mAで「息できん!」と言っていた。
で、翌日は慣れたから20mAぐらいでやってみようかと思い徐々に上げていくと、何と10mAで腹にフラクタルディスプレースメントマッピングオン!!
はうっ!・・・
T氏とも話したんだが、パッドの貼り付け位置によっては効き方が大きく違うらしい。
と言うことで、その日は10mAでやることにした。(ヨワッ)
兎にも角にも、微妙に筋肉痛ってことは、多少は効いているってことだと思う。
ある程度続けてみようと思う。
あー早く、シナヤカな手打ち腹にしてぇ・・・
ソレはそうと、自分の体の挙動に笑った事って、今まであっただろうか。
これは実は貴重な体験なのでは?
その体験にPetitREALやね。
2006年09月18日
おっさんパワー炸裂!
さすがに山本昌さんの記事が多いねぇ。
ノーヒットノーラン!
あとチョットでパーフェクトゲーム?
惜しい!
でもスゴイ。
ところでノーヒットノーランと言うと、ノーランズのレコード買ったのを思い出す。
ダンシングシスターだったかな?
聞いたらイキナリ「ニホンノミナサ〜ン、コンニィチヮ。ノーランズデッスゥ!」とか言ってるのには驚いた。
とんねるずの「ボリューム上げてんじゃねーよ!」だっけ?
ある意味あれよりオドロキ。
話を戻して、最年長の41歳1ヶ月だって。
私より微妙に年上。
それでもプロのアスリートの世界で偉業達成。
うちらCG屋はもっと続けられるし、極論PC一つあれば自称でいい。
偉業ってのはナカナカ難しい問題だけど、記録と言うか作品として世に残したいと言う気持ちは、クリエイターなら誰しも持っているはず。
しかもどれくらいの人がソレを見てくれるか、聞いてくれるか、何か感じてくれるか、感動してくれるかは気になるところ。
アスリートは年齢とともに技術が向上し、反対に体力が下降すると誰かが言っていた。
確かにそうだと思う。
クリエイターもそれに近いのではないだろうか。
年々技術は上がるけど、発想力は落ちていくような気がする。
若い話にも疎くなるかもしれない。
以前、年上のプロデューサーと話した時、「若い頃に貯めた引き出しから小出しにしてくだけだよ。」と言っていたのを思い出す。
自分は、そういう意味ではまだまだヒラメキがあるし、十分ミーハーだ。
自分が引退するイメージも全くないし、もっと歳くってもJUMPは読みたいし、ゲームも買うし、アニメも見るし、着メロも変えるし、ストラップはデカイ。
よーし、このままノーヒットノーランで200本安打目指してガンバッぞ。
同世代のケツを叩いた山本昌氏にREAL。
2006年09月15日
ランニングマシンっての?
YouTubeでCrazyFlogのムービーを見散らかしていた時、AngelBearのRunningMachineってのを見つけた。
これいいワ。
ちょっと笑かされた。
考えてみるとおかしなシチュエーションなんだけど、笑えるならオッキードッキー。
台詞無し、動きで笑える。
トムジェリにも通じる。
以前から、トムジェリの動き&変形&柔らかさを3Dで出せたら、面白いと思っていたが、最近になってやっと「スクォッシュ&ストレッチ技法」としてマダガスカルなどでは多用された。
うちで言うとハイパーマターとかは以前から使っていたが、コミカルでスピーディーな味がカートゥーンアニメにやっと追いついてきたと言う感じ。
まだ3DCADのビジュアライゼーションと3DCGアニメとの区別が付かない頃には、考えられなかった事である。
ウヒョーッ!
やりたいこと沢山あるぞぅ。
キャラも作りたいし、ムービーも作りたいし。
爆走キッズ「龍一&京平」のオープニングでバンドっぽいシーンがあるけど、ミュージックPVみたいなのも作ってみたい。
あと6曲ぐらい作って、ミュージックDVDって。
あのカエルには負けらんねぇぜ。
う〜ん、時間くれ!(言い訳か?)
ということで、この手のアニメーションを見つけたことが、ちょっとしたカンフルになる。
それだけでもREALの価値アリ。
2006年09月14日
■イェー、ジョーバ!!
家にJOVAが届いた。
これは私が頼んだものではないが、重力に果敢に立ち向かっている自分としては、少なからず興味はある。
この手の機械は、¥29,800ぐらいから十数万の物まであるが、安いやつはやはりソレナリなんだそうだ。(馬なりではない)
乗り心地が効果に影響するのかは分からないが、大手メーカーならではの後ろ盾というかリサーチや研究、テストなどからの安心感は感じられる。
まぁそれを鵜呑みにすると、酷い目にあうというケースが最近のハヤリ?ではあるが・・・
少しそれるが、CG屋の私たちは、少なからず建築業界との繋がりがある。
繋がりと言っても、仕事を受注している関係に他ならないが、その中でもテクニカルな内容にはちょっと感心したりする。
また、そういうところから建築業界の流行が見て取れる。
これは昔ながらの大工さんでは真似できないなぁ、とその都度思う。
研究施設を持っていて、耐火試験、振動実験、強度試験・・・
そんで具体的に「従来工法の○.○○倍の強度!」とか言い切る。
おぉ、説得力あるねぃ。
小数点以下2桁が・・・
コレだよ。
コレを表に出したほうがいいよ。
イメージCMじゃ、商品自体は大工さんとの差別化にならないからね。
大工さんと言わずとも、他社との差別化にならないような気がする。
CM見て家が欲しくなっても、展示場行ってどのメーカーにしようか迷う。
それでは意味が無いような気がするのだが・・・
「CMやってる会社だよね」と言う知名度&安心感はアリだが。
と、立場的に一応フォローはしておこう。
ということでJOVAに跨ってみたのだが、うん、そこそこスムーズな動き。
間違っても痔持ちの人にはお奨めできないが、一日15分程度ならやってみようかという気になる。
ところでジョーバ、開発当初は馬の頭部分がついていたらしい。
これは是非イキでいって欲しかったね。
そうすれば気分はファイナルハロン!
「ムチ」ボタンとか欲しくなるけどね。
ついついケツ浮かしちゃうし。
「マクリや〜っ!!」とか言って。
ダイエット的にはニンジン食わずにムチ入れるとか・・・
「痩せマクリや〜っ!!」とか言って・・・
・・・ちゅーことでエンタメ的にはCGやね。
目指せ!凱旋門賞!?
2006年09月13日
●イエス!ウクリ〜リ!
先日、行きつけの焼肉屋の前にある楽器屋に行った。
この間エルビスを見て、久々にギターでもと思って立ち寄ったのだが、音楽スクールに力を入れている?だけあって、ビギナー向けの物しかない。
と言って、技量は自分にマッチしているのだが、「にわかコレクター」にとってそそられる物が無かった。
しいて言えばヤイリがちょっと引っ掛かったぐらい。
そんでちょこんと飾ってあったウクレレを見つけた。
ウクレレと言えば十数年前、ハワイに行った時も欲しくて、リムジンの運転手に(リムジンと言ってもツアー観光用)聞いてみた。
観光客相手だけあって、一応日本語は通じる。
私「ウクレレの専門店ある?」
運転手「ウクレレ?
・・・ウクレレ?
・・・ホワッツ?
」
おいおい、ハワイアンがウクレレ知らんのかぁ?
私「ポロン〜
ポロン〜
、ミニギター?
」
今考えればドアホな説明、しかもジェスチャー付き。
運転手「・・・オー、ウクリリ
」(そう聞こえた)
私「イエス!イエス!ウクリリ!
」(真似してみた)
結局近くには無いらしく、買いには行かなかったのだが、それ以来ずっと気になっていた。
物自体と言うより、「弾いてみたい」「弾けるようになってみたい」と言う気持ちのほうが強い。
で、今回買ったのが、オベーションのウクレレ。
オベーションのエリートみたいな、サウンドホールが沢山あるヤツ。
やっぱ形から入った。
APPLAUSEってヤツね。
形から入るのは、実は重要。
見た目にカッチョ良くないとモチベーション下がるし、ビギナー用は安上がりに出来ている場合が多く、スポーツなんかでは変な癖が付く場合もある。
「こんなもんか」と楽しさに気付く前に飽きたり、「始める覚悟」の大きさということもある。
「うまくなった気がする」と言うこともモチベーションに大きく影響する。
音楽だろうが、スケボーだろうが、釣りだろうが、ツーリングだろうが、ボウリングだろうが、CGだろうが全て形から入る事をお勧めする。
まっ、それで自分が上手くなってるかどうかは、実際微妙やけどね。
ちなみにAmigaの頃にベーカム買ってなかったら、TVの仕事してなかったかもしれない。
となるとCG屋をやめていたかもしれない。
話を戻して。
で、チューニングに戸惑う。
チューニングパイプはどうも好かん。
しかも弦の並びが・・・
とまぁ、何とかチューニングして、TAB譜で弾いてみる。
ギターのようなつもりで押さえると、気持ち高めに外れる。
ネックの短さゆえの宿命だろうか・・・
それとももっと高価なヤツならいいのか?
とか思いつつ、曲は長渕の乾杯。
理由は、オープンコードメインでないと指が絡まるから。
コードストロークなら、なんとかさまになるんじゃない?
これでスリムな高木ブーの完成!!
「スリム」なね。
ウクレレ下手で、スリムなCG高木ブーって事やね。
2006年09月12日
超フッテージ置換してぇ!
感動した!
スタッフのP氏が、番組オープニングタイトルを作っていたので、後ろからチャチャを入れていた時の事。
「もっとこうしたほうが・・・」
とか言いながら、自分でもAEを触っていた。
何気なく見ていたWEBページに、フッテージ置き換えのショートカットがっ!!
AfterEffectsはたしか1.5だったかな?の頃から使っているが、7.0の今になって初めて知った。
Directorで言えば"Ctrl+E"キャストの入れ替え。
これはAEでは出来ないと勝手に思い込んでいた。
プルダウンメニューには無いし。(多分)
でも後でHelpを見ると、確かに載っている。
”Altキー+ドラッグ+ドロップ”
これはデカイよ。
ちなみにシフトでタイムライン上のレイヤーを複数選択しておくと、全てが置換される。(痴漢はされない)
当然と言えば当然だが、ソースとコンポの入れ替えも出来る。
フッ、フ〜ン。
いいね。
こういうことがあると、今までの苦労がアホらしく思えてくるのだが、それを凌駕するほどの「いいもんめっけちゃった〜」感覚。
でもぅ、そういうときに限って活躍する場が少ない仕事ばっか・・・
この気付きはREALと言っていいでしょう。
ってゆーかそのWEBページの作者さまに?
2006年09月11日
便乗は常套手段やけど・・・
相変わらずの佑ちゃん人気。
早速、芸能界でもコバンザメ商法が・・・
スタジオミュージシャン達が覆面かぶって応援歌?
便乗商法自体が、侍の国ではあまり潔しと思わないところに覆面はどう?
便乗は、どんな業界でも常套手段だから否定はしない。
そもそも版権ビジネスなんて、便乗そのもの。
ただし、この場合は本人にロイヤリティー入ってないだろうけどね。
そこんところ「ヅラ刑事」は気持ちいい。
カミングアウト割引とか、次が「ヅラ刑事3」だって。
2をすっとばして、3作も続いてる人気作と思わせたいって。
他にも「絶対ヤセるヅラ刑事3」「エビちゃんOLとヅラ刑事3」・・・
スゲぇ・・・
どことなく視聴率稼ぎの「湯けむり○○美人○○」に通じるところも感じるが、ここまで行ってくれると、B級だろうがC級だろうが潔い。
「笑いのツボ」ならぬ「話題のツボ」を心得てる。
やるねぇ河崎監督。
同じ「話題性」でも気持ちよさが違う。
モトヅラッガーってネーミングだけはどうかと思うが・・・
わたしが禿げたら、きっと頭を剃るだろう。
・・・と、思う・・・多分。
まぁ、今より1〜2cm短くするダケなんだけどね。
ここ数年角刈りやし。
ということで「ヅラ刑事」REALと言っていいんじゃない。
2006年09月08日
テキストアナーキー
アナーキーと言うと、「A吉B作かき分け〜」とか「デーストローイフォエフォエフォエ・・・」とか出てきてしまうが、AEのプラグインのことである。
これはテキストアニメーションのお助けプラグインとのことで、M氏から薦められたものだ。
ちょっと日本語打ってみる・・・
ヴォイ!文字化けとるやん。
これって回避方法ないんやろなぁ・・・
海外製ソフトはこれがあるからなぁ。
アプリは日本語化されてても、プラグインは未対応ってね。
と言うわけで、今回はイラレで打ってAEで動かすという従来の方法を使うことにする。
アナーキーと言えば、SEX PISTOLSのTHE GREAT ROCK'N ROLL SWINDLE(1984)のベータを持っているのだが、デッキが無くて見れずにいた。
いつもお世話になっているA氏のところにデッキがあったのは知っていたので、D2プリントを頼みにいった時ついでにコピーしてもらった。(個人で楽しむことを目的としています)
さわりを見た。
おーな〜つかすぃ〜。
18の頃は、ユニオンジャックのノースリーブ着て髪の毛立ててた。
ストラトキャスター構えても、コードは3つぐらいしか弾けなかったけどね。
ところでこの映画、2003年にDVD化されてたのね。
お宝かと思ってた・・・
そういうノスタルジアなプラグイン、テキストアナーキー。
「日本語なんか知ったこっちゃねぇ」ところが実にアナーキー。
そのアナーキーさにREALだね。
2006年09月07日
車内は核の炎に包まれた!
職場のエアコンに続き、社用車のエアコンも壊れた。
エアコンどころかパワーウインドウも動かない。
温度下げる術が2個セットで取り上げられた。
かくして西暦2006年、車内は核の炎に包まれた!
そういう時に限って、全信号ひっかかり、前の運転手は制限速度/2・・・
あ〜あ、こういう時にたまたま自分の歳の半分ぐらいの若者にインネン付けられて、たまたま右手に持ったアーミーナイフに、たまたま力入っちゃうのかなぁ〜。
(この後会社に戻ったら、たまたま持ってた系のニュースが・・・デース!)
なんてT氏と話ながら、とりあえずエアコンもパワーウインドウも利かない。
ウインカーやインパネ、ナビ、エアコンの操作パネルはOK。
ちゅー事でヒューズ?
とか疑いながら、ボンネットを開けて確認。
ヒューズはオールOK。
あとはGSで見てもらうしかねーか?
とかいいながら、とりあえずエイデンでフォントを探す・・・
何と、2種しかねー。
ヴォイ!!
打ちひしがれて灼熱の車に戻り、エンジンスタート。
わお!風出てるぅ〜。
直ってるぅ〜。
接触不良?もうこの際どうでもいいわ。
二人でまったりクールダウン。
う〜ん、ツンドラ地帯。
この通電一つで上がったり下がったり、人間って単純。(決して代理店さんではありません)
ヒューズ一個に感情振り回されるでホント。
超暑い日のエアコンとロキソニンの発明者に一生感謝!
まさにREAL!GREAT REAL!!
2006年09月06日
あぁ、微妙に似てる?
K1 WorldMAX2006を見た。
格闘王はよく見ているので、9月4日は気に留めていたのだが、ちょっと編集にムキになっていたらOAを忘れていた。
そんな時に、
「K1やってるの知ってるら?」
と言う方言バリバリのメールが飛んで来た。
こんな時、我が家の芸能ジャーナリスト、カミサンは頼もしい。
私の部屋のPSXもHDもセット出来ないのだが、ニブンノイチに収録されていた。
たまには微妙に業界用語使ってみる。
関西方面の人と仕事してる時にはよく聞いた言葉だが、身近の人たちはブイということが多い。
まぁ言ってみれば、ベーカムもHDカムもテープ幅は1/2インチだしね。
でもブイと言うと映像自体を指すこともあるので、それは状況次第。
そんでもって夜2時過ぎ、遅い晩飯を食いながら、ついでに早送りしながら観戦。
そういえば宍戸大樹、どことなく彼?に似てるじゃん。
そういう意味でも注目していたのだが、あっけなく14秒KO?
ヴァーカーオの左フック一閃。
グダグダで判定負けよりは気持ちいいけど・・・
ガチンコスポーツだろうと、プロである限りは観客を楽しませなくてはいけない。
何度も言うように強いだけでは、娯楽としてアマチュアのレヴェル。
今時、高校野球のほうがエンターテイメントと言える。
斉藤君のハンカチ以下。
娯楽である以上、何に対しても気持ちよさを欲する。
これぞエンタメ武士道!
よし、これからもCG屋武士道を勇往邁進ぞ!押忍!
と言うわけで、今回のワールドマックスは日本人選手に活を入れなアカンから、CGにしておく。
ま〜たタイトル変えちゃう?
2006年09月05日
ラブベリ深い!
言わずと知れたオシャレ魔女ラブandベリーだが、CEDECで開発者が裏話をしてくれたらしい。
何と、カード出荷枚数1億8300万枚だそうだ。
んで、ゲーム機本体が9700台だって。
女児向けカードゲームの原点?と言うことで、私も注目していた。
イオンのゲームコーナーなどでも、その威力を見せ付けられてもいた。
ちなみにうちの小僧は、ムシキング→ドラゴンボール→デジモンという流れできている。
誰に似たのか知らないが、割と嗅覚が鋭く、小僧がハマッた物はその後ブレイクするという事が多々ある。
言い換えれば超ミーハー予備軍である。
ご多分に漏れず「飽き」も素早いのだが・・・
小僧が飽きたものは、数ヶ月もするとブームが去る。
そういう意味では、子供向け企画のモニターとして重宝する時もある。
ところでラブベリだが、敢えてゲージを取っ払った音ゲーにしたとの事。
これにはちょっと驚いた。
小僧を連れてゲームコーナーに行った時、何度か横目で見ていたが、「音でしかタイミング分からんのかよ」と不思議に思っていた。
理由を知って納得した。
これなら確かに3歳児でも遊べる。
開発スタッフが中国に視察に行くだとか、ラブベリ深いねぇ〜。
これは新たな市場を作ったと言ってもいいでしょう。
と言うことで満点REALにさせていただきます。
アパレルのリアル店舗も出来ているようだし、DSでも出るらしいし今後も期待しましょう。
一発目と言うこともあってか、男と女の本能的な違いか、はたまたラブベリの強さか、男児より女児のほうがいい意味でしぶといように思う。
熱しにくく冷め難いとでも言おうか・・・
あぁ、大人になってもその傾向はあるね。
2006年09月01日
スーパーカーブーム世代ど真ん中!
私は、あのスーパーカーブーム真っ只中で少年時代をすごした。
当時は、順番待って、シートに座らせてもらえるというのが、立派にアトラクションとして成立していた。
童友社「サーキットの狼」シリーズもほとんどと言っていいほど買った。
成年してからも、イオタを止めて(何と自宅付近)談笑してる人に「見して見してぇ〜」って頼んだり、512BBが通れば「おっ、フェラーリ!」とか言って振り返る癖が抜けないほど。
その文化で育った自分としても、やっぱキングはカウンタックだ。
鈴鹿サーキットへ遊びに行ったときも、フェラーリグッズに迷いこそすれ、衝動買いするほどのインパクトはなかった。
F1での活躍もあり、バリバリ現役だから今買わなくてもと言う安心感がそうさせるのかも知れない。
ところが、通販でランボルギーニの名を冠したバッグとクロノグラフを見つけてしまっては、そうはいかない。
裏地がイタリアンレッドとかって・・・
文字盤に輝くエンブレムとかって・・・
ある意味ロレックスの王冠よりそそられる。
速攻飛びついてしまった。
男は「マボロシ」に弱い。
バッグはPCとか携帯とか入れるビジネス向けだが、そういうビジネスグッズをいざ入れる時になって、初めて「なんか社用車をピットインさせるみたい」と言うことに気づく。
まさに、幻から現実に引き戻される瞬間だ。
・・・でもいいのさ、ランボルギーニって名前だけで満足感が違う。
「おれランボルギーニ持ってるぜ」ってね。
これって超強力なブランディングちゃう?
そのブランディングにREAL!



