2006年10月

2006年10月31日

クロガネの城4

私は小学生の頃、下敷きにマジンガーZの透過図を描いていたと言う世代。

当然、超合金も数々保有していた。

と言うことで、マジンガーZ対グレートマジンガーは、ビンゴである。

遅ればせながら見てきたのだが、あのちょこんと付いているジェットスクランダーのフィギュア、超合金世代はちょっとそそられるんじゃない?

あぁ思い出した。

歩くプラモが欲しくて欲しくて・・・(たしか電動で歩いたと思う)

初めて買った冒険王も、紙製のロケットパンチが付いていたから買ったような・・・

その頃は遊技機で再会する事になるなんて、夢にも思わなかったけどね。

現在の大人向け超合金は何回か手に持ったけど、購入には至らなかったなぁ。
ゲーセンで獲ったマジンガーZライターは、職場に飾ってあるけど。

話を戻すと、曲を選べてもまさかそこでは歌えないし・・・
とりあえず心で叫ぶのさ・・・

「そーらにーそびえるーくろがねのしろーすぅぱぁろぼっとぉ・・・」

と言うノスタルジーにREAL。



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2006年10月30日

デスノート(前編)4

PSXに録画したものを、24の後で見たのでまたまた朝になってしまった。

原作はJUMPで読んでいたので、私としては少しハードルが高め。

とは言え、もったいないねぇ・・・リューク。

オブジェクトの作りこみはいいと思うが、しゃべりはどう?
表情とか口の動きって、生きたキャラクターを作る場合には、特に気を使いたいところ。
動画では時として、オブジェクトの作りこみ以上に重要になる。
いや、逆にオブジェクトの作りこみがいいから、尚更気になるということもある。

実際2Dアニメだったら、3回口パクして「なんじゃそりゃ!」って声当てても十分成立してしまう。

中村獅童氏はともかく、モーフターゲットが少ないのか・・・
これ日本語しゃべってないよ。

もしかして海外配給見越して、各国語の平均値とった?

そこが気になったと言うことは、残念ながらストーリーには入り込めなかったと言うことか?

これハリウッドの特撮監督だったらOK出してないのでは?

と、そんなことは興行的に見たら、大して影響は無いところ。

ちょっと話が細かくなったけど、周りの(原作を知らない)人間は大方いい反応をしている。

と言うことは、新たな視聴者を取り込んだと言うことだ。
しかも「続きを見たい」とか言ってるし。

この地上波OAは正解ってことかな。

DVDが出たとしても、2部構成のどちらかしか買わないってことは少なそうだから、とりあえず劇場に足を運ばせるのが最優先課題だろうしね。

まぁ「続きが見たくなる」ってさせる自信はあったんでしょう。

と言う自分も実際、続きは気になる。

ただ、「the Last name」のOAは、とことん回収してからだろうけどね。

ってことでこのOA、またまたREALやん。



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2006年10月27日

ネイティブイングリッシュちゃうよ4

久々にちょい重ための、フルCGCM制作の案件がある。

で、オブジェクトでも買おうかと思い、海外サイトで発注。

と言っても最近ではダウンロード販売なので、カードがあればその場で買える。

そのサイトで買うのは2度目なので、なお早い。

ところが!

ダウンロードしてみると、9個セットの内同じものが2個。
しかも一個入ってない・・・オイッ!

早速サポートにメールを・・・

となると当然英語でメールすることになる。

自慢ではないが、プラグインなどのほとんどが海外製なので、英語でメールする機会は結構ある。

昔だったら電子辞書片手にメールしていたところだが、最近ではポータルサイトの翻訳機能と言うお便利ツールがある。

場合によってはメチャクチャな翻訳をしてしまうこともあるのだが、それも使い様。
英語を翻訳した時に出てくる日本語を、逆変換するような感じでやるのがコツ?かどうかは分からないが、とにかく通じなかったことはないので、今のところそれで十分。

こっちがお客さんだしね。

それでも何故か丁寧語になるのは日本人特有なのか・・・

日本人相手だったら大クレームになる場面なのだが・・・

とりあえずサンキューベリーマッチしちゃうよね。
口調の強さも分からないからショウガナイけどね。

てな具合で、私はYahooツールバーの翻訳機能を使っている。
ちょっと前は、Excite使ってたんだけど。

今日はこの翻訳機能をREALとしときましょう。



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2006年10月26日

漫画のテンポ4

私の漫画(コミックス)歴は小学生の頃、望月三起也の「はだしの巨人」だったか、水島新司の「ドカベン」だったか、父親に買ってもらった以来である。

父親は当時「ドカベソ」って読んでたけどね。

まぁざっと30年以上となるだろうか。

その頃から、読むスピードは結構遅い方だと自覚している。

自慢ではないが小説なども遅い。

のめり込めばのめり込むほど、より精細にビジュアライゼーションしてしまう癖があり、さらに遅くなる。

それが私独特のテンポなのだろう。
それが私にとって、気持ちいいテンポなのだ。

そのテンポの抑揚が、漫画の面白さなのだと思う。

で、漫画で読んだものをTVアニメで見たりすると、基本的に物足りなさを感じる。
制作の都合と言ってしまえばそれまでだが、ほとんどの場合間延び感が強い。

読むのが遅い私でさえ、ほとんどのTVアニメに間延び感を感じてしまう。

ちなみに、ウォシャウスキー兄弟が以前、マトリックスでは漫画のテンポを意識していると言う類の話をしていた。

確かにマトリックスは、映像のテンポの気持ちよさとしては、過去見た中でもかなり上位に位置する。

これはまさに私のテンポのど真ん中に突き刺さった。

テンポのディフォルメとでも言おうか、タイムスライスなどに代表される現実にはあり得ない時間の概念。

これが実に気持ちよかったね。

映画とTVアニメとでは、比較にならないのは当然だが、この気持ちよさは漫画をアニメ化する際に是非意識してもらいたいと思う。

そういう意味では、デスノート(前編)見てみたいなぁ。(アニメじゃないけど)

と思っている矢先に明日、日テレ系だっけ?

・・・まぁうれしいけど。

と言うことで日テレのOAにREAL。



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2006年10月25日

オブジェクト指向だな1

今日もNTTが来て、どうやらスカパーは直ったらしい。

原因は不明とのこと。

あれこれいじってたら直ったって・・・大丈夫か?おい。

時を同じくして、西日本エリアの光電話が全滅。

システムの移管には障害が付物だが、従来のシステムだったらもっと小さいエリア別の対応が出来たらしい。

ずいぶん前からオブジェクト指向とか言う世の中で、これは逆行と言うのでは?

昨日も書いたように、「働かざるもの食うべからず」にも言える。

大きな組織全体だけを見ていると、5年間で8日しか出勤してない人間が給料を貰ってしまうというようなあり得ない事が起こる。

ニュースによると、ホークスの松中に迫る日給だって。
何と、328万/day!

民間企業だったら最初の一月で鉄板クビ!

これが、部署ごと、班ごと、個人と言うそれぞれ明確な責任で多重管理していれば、働かずに食っている人間が野放しと言う事が起こるとは思えない。

「働いてお金を貰う(しかも税金)」と言う常識から考えれば、犯罪である。

民間企業においても、企業内企業?と言う考えで、業績の上がらない部署があれば、まず部署内、小規模で対応すれば一編にガタが来ることは無いと思う。

光電話に話を戻すと、もっと細分化されていれば、全体が一気に落ちるようなことにはならなかった・・・

当然、インターネットにもその危険性はある。

例えば全ての受発注システムをWEBで行っていれば、サーバーダウンや回線の不通で全てが止まる。

サイバーテロとか言えば、どんなことになっちゃうのかね。

最低限、なるべく信頼度の高いホスティングとプロバイダーを選んでおきたいところだ。

と言うことで、自宅の電話もインターネットも、光電話に集約しちゃった事を少し後悔している。

こりゃ光電話、当分CGだわ。

会社は光電話じゃないから助かったけど、ちょっと青ざめるスわ。



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2006年10月24日

忙しい人、暇な人1

平日私は、ほぼ仕事場と自宅の往復で終わる。

仕事をしていない時は、寝ているか、風呂に入っているか、飯を食っているか、運動しているか、本を読んでいるか、DVDを見ているかといった生活である。

ここに別なものが入る余地はほとんど無い。

ここで公務員など特定な人を名指しする気は無いが、犯罪を犯したり、事件に巻き込まれたり、飲酒運転しちゃったりって、自分に当てはめてみると、どこにそんな時間が取れるのかと思う。

と言うことは、その手の事件に関わる人間って暇な人?と思わざるを得ない。

いじめを放置したり、幼児虐待を放置したり、それだって十分事件に関与してるってことよ。

企業人のように「売り上げ」に追われている人間とは逆の人間のような気がする。

いや、当然談合とか、証取違反とか、詐欺とか、売り上げに追われたからこそ犯してしまう犯罪もある。

時間というより思考の「忙しい」と「暇」なのかもしれない。

真っ当な仕事で忙しく稼いでいれば、わざわざ悪いことをしようという思考にならないのではないか。

イタズラに悪いことをしたいんじゃなくて、ほとんどの場合、欲望が罪悪感を凌駕した時に犯罪に走るわけだから、思考が他のことで埋まっていれば、そこには行き着かないのではないだろうか。

企業にとって、暇な人間はいらない。
公務にだって、暇な人間はいらない。

職場に暇な人間がいると言うことは、人員過多だと言う事だ。

もしくは、暇だと感じる前に営業するとか、自ら利益貢献の為の行動を取るべきである。

公務員だって考えればやることは山ほど出てくるだろう。
それが出てこないんだったら尚更人員過多。

暇のまま悠々と過ごしていたら、給料泥棒と言われても仕方が無い。

乱暴な言い方だが、利益貢献しない人間は、利益貢献する人間のヒモと言われても文句は言えないのではないだろうか。

「働かざるもの食うべからず」やね。

報酬とは利益貢献したことの対価であるべきだし、会社とはそれをする為の箱であり、看板とはそれをしやすくする為の信用であると思う。

そして、会社が自動的にお金を生み出すことは有り得ない。

人間様が動いて始めてお金になる。

社会人であるなら、戦力外通告より、定年で引退したいものだ。

働き盛りの人間が、年中定時退社している職場も人員過多だと思うよ。

そんな人間に限って、仕事以外のことに頭が向いて、チョンボしたり不正したりしてしまうのだったら、尚更余剰人員を削るべきだね。

いじめもみ消したり、虐待の報告無視したりは民間企業だったらお金貰えんよ。

仕事しないし、売り上げないんじゃ即刻戦力外通告やね。

んなもん当然CGやん!



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2006年10月23日

ちょいテレ4

以前、ワンセグのチューナー単体が出たら欲しいと書いたが、私が知らなかっただけなのか、バッファローから発売されていた。

ちょいテレ DH-ONE/U2

ネットで価格を見てみると、一万円ちょいってところ。

これは十分試す価値有り?

ソフトで録画もできるようだけど、コピーなどは出来ないらしい。
しかも本体挿してないと再生も出来ないとか。

レビューを見ると、結構CPUパワーを食うようだ。

私のような新しもん好きな人間が、衝動買いする価格帯ってところが、またニクイじゃない。

そろそろ携帯が換え時ってのもあるので、ちょっと悩みどころ。

でもこの付属アンテナで電波探ってる姿は想像したくないね。

本体付属アンテナでPCごと振ってたらもっと変か・・・

とにかく結構買う気にさせたってことでREALとしとくよ。



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2006年10月21日

就活にカツ2

うちではただ今、人材募集中。

ということで、専門学校に求人票を出している。

既に数人と面接したのだが、業種柄作品を持参してもらう事になる。

そこで、面接担当者(私も含めて)の気を引く作品かどうかが、一つの鍵となる。

その作品から読み取りたいのは、丁寧さ、センス、技術、発想、情熱などのファクターだが、そこから得られたものが、社に必要かどうかということになる。

作品以外にも、性格的なことや常識的なことも、当然判断するわけだが、限られた時間の中で、キラリと光る何かをアピールする為には、持参する作品はやはりウェートが大きい。

「キラリと光る何か」

これが重要である。

私のところのような小規模プロダクションでさえ、年間5,6名の学生さんと会っているのだから、大手ともなればもっとだろう。

その中で、担当者の心に引っかかる「何か」を示せなければ、当然良い反応は得られない。

その場のパフォーマンスでと言うと、状況に左右されやすいから、そういう意味でも事前に準備できる「作品」には力を入れたい。

「誰から見ても素晴らしい作品」を作ろうとするのは、我々プロであっても大変な事。

まずは自分らしさが出る題材を選ぶところからはじめた方がいいだろう。

最低限オリジナリティーが無くては、目に留まりにくくなることは確かである。

しかも、自分が心底興味がある物を選んだ方がいい。
作っている最中にもコダワリを持続できるからね。

コダワリが見えるだけでも、作ると言うことに対する情熱を伝えることができると思う。

好きだからこそ向上心を持てるし、長続きもする。

担当者だって「好きこそ物の上手なれ」でプロになった人だろう。

そう、相手はプロだから技術のみで勝負しようと思ったら、並大抵の技術では眉一つ動かさないと思った方がいい。

入社前からプロ同等の技術は求めてないと思うし。

それよりも、自分らしさが出て、それが好きで、思い入れがあって、さらに人と違った物という所を狙うのがいいと思う。

とりあえず話のネタにはしようよ。

こんな私にも何回か非常勤講師のお誘いはあったが、幸か不幸かそう言う時間が取れず、未だに受けたことは無い。

まぁ、もし私が講師だったら、就職する為の作品を作るように教えるだろうなぁ・・・
できれば、担当者を「ギョッ」と言わすもの。

まずはそこがプロへの入り口なのだから。

CGのプロになる方法の一つってことやね。

ついでに、企業固有でウケる題材もあるから、その会社が何をやってるかぐらいは調べた方がいい。

とりあえず、先生ガンバレってことで、先生CGにしとくよ。



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2006年10月19日

クレーマークレーマー1

ダスティンホフマンの映画の話ではない。

クレームのお話。

自分の行いに自信があるからこそ、不条理なものがやたらと目に付いてしまう。
(と言うことにして話を進めたい)

先日、光電話に換えてから、いまだにスカパーのPPVが見れない。

電話を換えてからなので、原因は回線の問題だとは思うのだが・・・

今日もNTTが来て検証している。
これで2回目かな?

まぁコレに対しては当然無償で、電話器と使用料の範疇で何人も来るんだから、とりあえずご苦労様である。

この一件でも某カスタマーセンターであった話だが、まともな客応対が出来ない人間がいる。

応対と言うか、日本語が・・・

ファミレスの店員とか、家電量販店の店員とか、おもちゃ屋の店員とか、そのような経験は今まで数知れない。

向こうからしてみれば、数いるお客さんの中の一握りに過ぎないのかもしれない。
しかし、お客さんから見れば、その一回が全てなのだ。

「我が身を抓って人の痛さを知れ」

と言う言葉がある。

自分が横柄な態度とか、不条理な事をされた側の立場だったらどう感じるか、考えたことはあるのだろうか。

度合いにもよるが、冷かしの客だったとしても、来店していると言うことは見込み客と考えるべきかもしれない。

もっと言えば、道端ですれ違っただけの人であっても、いつお客さんになるか分からない。

だから私は「優しく丁寧に」クレームを付けるようにしている。

身にしみるぐらい優しく丁寧に。

取り急ぎK氏の代わりにCGをおみまいしておく。



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2006年10月18日

アイスエイジ24

アイスエイジと言えば、ブルースカイスタジオ。

来日した時の「青空」T-シャツは記憶に新しい。

で、今回はDVDでの視聴となったのだが、やってくれるねブルースカイ。

笑えた!

スクラットとシド。

スクラットは相変わらず笑えるって感じで、今回はシドが前作以上にキテル。

社にはまだ見ていないスタッフがいるので、詳細は割愛するが、動きで笑えるってのは私たちも目指すところだ。

ところでブルースカイは、世界初?のCGプロダクションMAGIが母体になっているらしいが、なんとMAGIは1966年設立!

人間で言えば私とタメ。

そんでもって、私がCG始めたのは、1983年。
と言っても、ドット絵の静止画をBASICで描いてたダケなんだけど・・・

この二十何年の進歩を痛感する。
(自分よりもツールか?)

その頃は、まさか全編CGで作った映画に笑わされるなんて、思いもしなかったからね。

おーし、オレっちも根こそぎ笑わしてぇ。

まずはスクラットの尻尾にREAL。



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2006年10月17日

能動体VS受動体4

ここ数日、自宅でチョコバットの(食べ終わった11本入りファミリーパックの)袋を2回目撃。

実はこのCM制作に関わらせていただいたのだが、身近にヘビーユーザー発見!

正体はうちの小僧、CMを見たかどうかは分からないが、ここ数日で数十本は食べていると言うことだ。

そこでちょっとCMの話。

生業にしているから言うわけではないが、TVCMはWEB広告などがとって変わることは出来ないポテンシャルを持っていると思う。

一つは見る側に因る部分がある。

インターネットを見る場合のほとんどは、何らかの目的を持ち、その目的達成の為にマウスクリックを重ね、然るべき所にたどり着く。

要するに、見る側が能動的に見るメディアである。

その場合に有効なのは、キーワード広告のようにターゲッティングが明確になり、高確率なマーケッティングが可能となる。

言い換えれば「自分に興味が無いものには目もくれない」とも言える。
見る側から行動を起こさなければ、目にすることさえ無いかも知れない。

また、買う場合の比較対照も山のようにあり、価格.comなど比較サイトのおかげ?で価格競争の最前線と化している。

逆にTVCMは、見る側が受動的な状態で見るメディアである。

通常、勝手に流れてくるものを目にすることになる。

垂れ流しと言うと悪いイメージで捉われがちだが、興味が無いものでも情報としてインプットされるので、口コミの取っ掛かりになったり、衝動買いしたり、興味が湧くきっかけになったり、言い換えれば新規の顧客獲得に長けているメディアとも言える。

良し悪しは別として、テレショップを例にとると、買うつもり無かったのに買っちゃたと言うのは最初からそれが目的ではなかったと言うことである。

テレショップの時間を楽しみに待っているとか、わざわざビデオに録画して見る人も少ないだろうしね。

能動的と受動的、これは正反対の状態である。

一長一短で、商品にもよるし、BtoBなのかBtoCなのか場合にも因る。

ただ、相交わらない広告であることは確かだと思う。
(相乗的にはかなり使えるツールになると思うが。)

他にもユーザーの質の違いや層の違い、地域的な問題など、比較にならない部分は沢山ある。(いずれそこにも触れたい)

ツールとして使いこなすには、そのような仕組みを理解することが必要だと思う。

同じ広告だからと言って、数年以内にどちらかが淘汰されると言うことは、まず無いだろう。

私から見たら、この二つはあまりにも性質的に違いすぎる。

能動的と言う意味ではむしろ、新聞の方がインターネット広告に多少近いのかも知れない。

個人的に、漫画は電子化したものより、印刷されたものに軍配を上げてしまうのだが・・・

私もチョコバットを何年ぶりに食べてみたが、これは懐かしっすよ。

これはREALにさせていただきます。

いや政治的にとかじゃなく・・・

あぁ、政治的と思われるほど、このブログのアクセス多くないから・・・



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2006年10月16日

ファンタジスタ!25

中村俊輔がやりおった。

ハットトリックだって。
ちなみにハットトリックの語源を調べると、クリケットで3者連続アウトにした時に貰える帽子にちなんでと言うことらしい。

これやね。

スポーツの振興には、日本人アスリートの大活躍が一番。

俊輔を目指してサッカー少年が育っていく。

また、それはスポーツに限った事ではない。

私は静岡県のコンテンツ産業部会ってやつに入れられた?のだが、産業振興って言ってるのに、教育施設とか設備とかお決まりのフレーズしか出てこない。

実際そんなものは後回しでいい。

活躍があって、感動があって、企業が参入して、メディアが動いて、少年が憧れて、勝手に育っていくんだから。

そもそも儲かるって言う「匂い」が無ければ企業は参入しない。

企業が参入しなければ、お金が動かない。
早い話、お金が動かなければ「産業」とは言わない。

お金が動かなければ、設備も何も投資が出来ない。

「匂い」を出させるには、実績をぶち上げるのが一番手っ取り早い。

ピラミッドの土台をコツコツ作るのではなく、頂点をひっぱり上げた方がいい。

土台から作ると言うのは、設計図があってはじめて成り立つ。
青図(ビジョン)も無しに、土台を作るほうがおかしいのである。

その頂点こそが、まず何処へ向かえばいいのかの指標となる。
同時に、憧れと言う「きっかけ」と「パワー」になる。

不特定多数の基礎を持ち上げるより、一つの頂点でいい。

それが自発的な教育となる。

例えば、コンテンツ産業の一つの頂点を持ち上げるとして、それでも当然投資は必要だと思う。

だが、不特定多数の為に学校を作ったり、環境を整備したりよりは、断然少なくてすむはずだ。

いきなりそこをやろうとするから話が進まないと言うことに気付かなければ、何回会議を重ねても、時間の無駄遣いに終わるだけである。

まずは一つの頂点候補を探すところから始めるべきだね。

それが無いなら止めた方がいい。

ひとつも無ければ、そもそもその産業自体根付く道理が無い。

頂点候補の情報網として呼ばれたと思ったんだけどねぇ・・・

敢えて問題を挙げれば、アスリートの海外流出と同じく、頂点は地元に留まらないと言うことがある。

それを言ってはおしまいだが・・・

とにかく、魅せてくれるぜ中村俊輔。

文句無し、REALとしておきましょう。



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2006年10月13日

日ハム優勝!4

昨日は2時過ぎまで職場にいたので、残念ながらこの瞬間を映像で見ることはできなかった。

目立った活躍はなかったとしても、新庄の株はまたまた上昇したことだろう。

これで我が?ドラゴンズとの頂上決戦だ。
(くどいようだが、私はニワカというか旧ドラゴンズファン)

日本一になれば52年ぶりとのこと。

オレ竜も新庄も、伝説を作るには人と同じことやってちゃダメってことよ。

時代の異端児が伝説を作るとはよく言ったもの。

個人的にホークスとかジャイアンツには、エリートと言うイメージを抱いてしまう。

エリートと言うと王道とかシステマチックとか、異端児とは相反するもの。

「痛快さ」とは「意外さ」の向こう側にあるものだと思う。

意外さと言えばヨソウガイ。

SBと言えばCMで「ヨソウガイ」を連発してるけど・・・

私は何に対しても「痛快さ」を求めてしまう。
だから、いつも「いい意味で」期待を裏切られたい。

特にエンタメには痛快さを求める。

自分が作る側の立場ならば、その「裏切り」を意識して作るようにしている。

話を戻すと、今回のプレーオフは、是非とも日ハムに勝って欲しかった。

って事は、ヨソウガイってこと?

日ハムファンに怒られそうだが・・・

とにかく、日ハム優勝REALと言えよう。



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2006年10月12日

シートベルトを締めましょう!1

先日の出張先からの帰りのこと。

インター入り口。
いつものようにETCレーンに向かっていく。

う〜ん、このETCってやつ、付けてない車に乗りたくないと思えるぐらい、予想以上に気に入っている。

と、10メートル程前方に、見たような水色のパチッとした制服。

白バイ隊員である。

このところ真面目にシートベルトはしていたのだが、そんな時に限ってしていない自分に気付く。

まぁここは演技派でならしたテクでと、他レーンの車を気にするようなそぶりで、さりげなくシートベルトを装着。

よし。

目線を前に戻すと、既にコーンを片手に路肩に誘導しているお姿が・・・

あちゃー、引かなくていい方の引きは鬼強なのよ。

ここは覚悟を決めて、下手に出ておいて損は無い。

「いつもはしていると思うんですが・・・」と向こうも下手だが、どこか皮肉にも聞こえる。

「点数だけで罰金はありませんし、3ヶ月無違反で消滅しますので・・・」って、何でキミが言い訳してんの?

確かに最近の不祥事が頭をよぎったら、そんな気持ちにもなってしまうのかもしれない。
もしそうなら、貴殿は真面目な白バイ隊員だね。

きっと、絶対に飲酒運転なんか出来ないんだろうね?

おっと、今日のニュースでもまたまた、今度は痴漢?
何チャラ客員教授といい、警察官といい人を指導する前に自戒しなさいよ。

この手の職業で悪さしちゃう人たちは、目的意識を持ってるんだろうか。

例えば、死亡事故を減らすだとか、教育の底上げとか・・・

その仕事に就いた志は、単に「キップ切りたいから」とかじゃないはず。

目的意識があれば、自らそれに反することはしないと思うのだが・・・

ついでに、人の上に立つ人間だったら何かしら模範を示さなければ、人はついてこない。

決して、全てにおいてスーパーマンになる必要は無い。
要所で「やっぱ流石やねぇ」という部分を見せることが重要である。

それを印象付けることが必要である。

悲しいかな悪い印象の方が残りやすいので、もし何らか悪い印象を与えてしまったら、それを覆すだけの好印象が必要だ。

それは社会人ならば例外はない。

何らか「流石」を見せなければ、評価が上がる理由が無いし、必要とされないと言うことにもなりえる。

まぁ、その白バイ隊員に表裏があるかどうかは別として、他人を指導する資格が無い人間もいるわけで、そんな人間に指導されないようにする為には、結果シートベルトを締めるしかない。

キップ切ってもらうために税金払ってるんじゃないんだから・・・

と言うわけで、今回ベルトしてなかった自分にCGやね。



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2006年10月11日

またまたまた鍛冶屋のオヤジ登場!1

「小学生にも分かるようなマニュアル作れ!」って?

残念ながら、弊社では小学生は働いておりません。

こういう形容詞がものすごくテンション下げると言うことに、いい加減気付いてもらいたいものだ。

百歩譲って、閉鎖的な部署で過ごして来た人間が、外部との折衝に長けていないというのは解る。

でも社会人として、最低限のマナーは持っていて然り。

どちらに不具合の責任があるのかは、当然追求しなければならない。
それが判明する前に、頭ごなしにコレでは、イタズラに角が立つだけである。

納得して動くのと、納得出来ずに動くのとでは結果は目に見えている。

ビジネスは、紳士的にスマートに行かなくてはならない。

何度も言うようだが、一時の感情で「損」をしていると言うことに気付かないうちは、進歩は無い。

「感情」をとるのか「銭勘定」をとるのか二つに一つ。

その場合の感情とは、大概翌日になればクールダウンする程度のものだ。

だが、銭勘定は決算まで最低一年は付いて回るし、言わずともビジネスの根幹である。

この損得勘定が出来ない人間に、間違っても指導されたくは無い。

私の屁理屈の強引さは小学生並みかも?

兎に角、その形容詞はCGやね。



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2006年10月10日

ドラゴンズ優勝!5

今日はこのタイトル多いだろうなぁ。

自分は小学校3年か4年ぐらいからCDの帽子をかぶっていたのだが、今は全選手名が言えるほどのファンではない。

ただ、どこのファン?と聞かれれば中日ドラゴンズというぐらいである。

それでも、毎日プロ野球の結果は気にしているし、スポルトは時間が合う限りは見ている。

そんなにわかファンではあるが、今日は盛り上がったね。

特に、今日仕事で来社していたKさんは愛知県出身。

言わずともテレビにかじりついて、選手の一員になっている。
(ベンチに入ってるようなカッコでテレビを見てる)

延長12回、ウッズの満塁弾には、ついに壊れた。

私も一緒に盛り上がる。

う〜ん、これぞエンターテイメント!

スポーツ泣けるわ。

この感覚が広まれば、プロ野球ファンはもっと増えるはず。

今日はこれに尽きる。

ドラゴンズ最高REAL!



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2006年10月09日

ポセイドン3

ポセイドンを見た。

リメイク物は、正直期待薄で見てしまう。
その分、期待以上ではあった。

ただ、最大の山場で「アルマゲドンかよ?」ってところが残念!
(ネタばれ?)

でもカートラッセルの演技には満足。
ついつい力んでた。

大波の恐怖感が一瞬にして過ぎ去ってしまうところもちと残念やね。
もうちっと煽って欲しかったね。

ビジュアル的には、逆立ちした時の破壊のされ方とか、CG屋として一見の価値あり。

全体的には、まあまあテンポも良くて、90分短く感じたからREALと言っていいんじゃないでしょうか。

しかし、あれ波に直角に行ったらどうなったのか?シミュレーションして欲しいところだ。

以前、九死に一生スペシャルだかで助かってたし・・・



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2006年10月07日

軽シン5

軽井沢シンドロームSPROUTが完結をむかえた。

軽シンと言えば、高校時代に出会い、一発でたがみファンになり、我が名はウルフとかお江戸忍法帖とかGREYとかNERVOUS BREAKDOWNとか、今まで結構読んだね。

ある意味、元祖世界系とでも言おうか、登場人物が作品まで飛び越えてリンクしている。

SPROUTでかなり洗練されてきた語尾リンク?

さらにこの独特の言い回しに幾度と無くヤラレてきた。

ト書きのオタク度もさることながら、最初に見た3頭身キャラとシリアスキャラの変化は衝撃だった。

もう耕平ちゃんに憧れて、高校卒業したらジープに乗ろうとしていたほど。

実際は角四シルビアに乗ることになったんだけど・・・

そしてさらに、気付けば耕平ちゃんより純生に近い仕事してんじゃん!>自分

むむむ・・・ルックスは耕平ちゃん寄りでいたいところだ。

これぞ大人の漫画だね。
うちの小僧にはまだわかるまい。

「君が俺の背中に爪を立てる極みまで・・・」

って事で、極みのREALよ。



mtk_takagi at 00:05|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!武士道精神 

2006年10月06日

名乗るほどの者じゃあ・・・5

名乗るほどのモンじゃねぇが・・・ジョー・・・矢吹ジョー。

ってカッコイイけど、しっかり名乗ってるしぃ。

そうだよ、名乗ろうよ。

日本には、謙虚な姿勢が美徳って文化があるけど、黙って良い仕事してても気づいてもらえなきゃ評価されんけんね。

やっぱアピールしようよ。

どんなに立派な上司も、神様じゃないんだから全てお見通しって訳にはいかない。

そうだパパに聞いてみよう・・・ゼウスよ・・・やっぱ分かんないって。
って、影響受けとるし・・・(楽屋オチ)

また、取引先の担当者さんだって言わなきゃ気付かないかもしれない。

ビジネスの上では、お金にかかわる部分である。

例えばサービス(タダ)でやったのなら尚更、営業ツールにしない手は無い。
「サービスでやっときましたんでぇ」と自己申告することで、「やっぱ頼んで正解だったわぁ」となる。

担当者さんも得した気分になる。

職人には、結果が全てと言う人がいる。
途中嫌な顔されようが、成果物を気に入ってもらえればそれが全てですと。

わたしはそうは思わない。

担当者さんの会社での立場もあるし、仕事のやりやすさとか気分もある。
そこを考えるのも依頼された側の仕事だと思う。
仕事である以上、ギャラに含まれていると言うことだ。

気持ちよく進行して、気持ちよく終わるに越したことは無い。
期待されているのは、結果だけでは無いはず。

プロスポーツにファンサービスがあるように。

作っている側の自己満足だけなら趣味でやったほうがいい。

そもそも人間関係が関わってる以上、そんなにロジカルに事は運ばない。

人間関係は、

時に厳しく見つめあい

時に優しく労わって

同じ男の夢を追い

北風に立ち向かう

あ〜お〜とぉこわぁ〜はしぃりぃ〜・・・
(あしたのジョー:美しき狼たちより)

う〜ん、美しき狼になりたい。
この歌サイコー!超REAL!



mtk_takagi at 00:26|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!武士道精神 

2006年10月04日

スタッフロール4

最近はスタッフロールで「見せてくれる」ものが増えてきた。

FFアドベントチルドレンとか、ピクサーのも毎回楽しいね。
FFなんて氷室の曲だけでも十分魅せられる。

今回はAeonFlux。

カッチョイイ!

バーコードみたいなテロテロはありがちではあるが、どこまでも捻じれていく動きとか、ついつい最後まで見てしまう。

スタッフロールも然る事ながら、シャーリーズセロンがいい。

ミニミニ大作戦の時から、ワオって感じで見ていたんだけど、まさにハリウッド女優と言うルックスの持ち主。

話によると暗い過去をもっているらしいが、それも彼女を強い女として際立たせているのかもしれない。

この映画、トレーラーもカッチョイイから早速引き出しに入れておこう。

ってことでREALっす。

どっちか言うと、やっぱシャーリーズに。



mtk_takagi at 21:29|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!映画武士道 

2006年10月03日

数字の話と餅は餅屋5

昨日の続きって感じで。

ビジネスには数字が付いて回る。
金勘定が外せない以上、当然ではある。

銀行マンや会計士は率が大好物だ。

税金、金利がかかわる以上そちらに目が向くのも当然だろう。

それらは大小さまざまな場面、規模で用いられる数字なので、パーセンテージになるのは必然である。

しかし、商売の基本は絶対値で考えることが重要。

特に我々のように、ピンキリのバジェットで、不特定なタマ数の場合は気をつけなければならない。

例えば、100万円の仕事があり、5万円割り引いたとする。

「消費税分負けといてぇ〜」

って、消費税は消費に対してかかるんだから、こっちで負担するのはおかしいし、我々も取られる側なんだけど、よく聞く言葉。
(それでも最近はあまり聞かなくなった)

まぁ5%である。

「あぁいいっスよ〜」

とか気軽にこたえると、次の案件が予算5万円だったりする。

そう考えると5万円の仕事はタダ働きしたのと一緒。

また営業的には、値引きをしたからこそ、継続的な受注につながることもある。

前年比○パーセントとか言ったって、最終的に収支がプラスになるかマイナスに転じるかは、その5万円が明暗を分けるかもしれない。

商売である以上は、プラス収支を続けるべきだと思う。

上場企業でもない限り公開の義務は無いが、金融関係や企業間取引の上では信用されることは大前提である。

大手企業との初取引ともなれば、信用調査が慣例となっている。

考え方として、前年比を全て上回れば、前年よりいい結果が付いてくるというのは間違いではない。
しかし、活動している企業であれば、数字に表れない部分でも、絶えず変化は起こっているはずである。

その辺のバランス感覚が商売センスと言うものだと思う。

とにかく、銀行マンや会計士が率を意識してくれているなら、自分は絶対値を意識すればいい。

「餅は餅屋。」

単純な言葉だが、プロフェッショナルならば、常に意識しなければいけない言葉だと思う。

プロだからプロのクオリティーがある。

お客さんがお金を出してくれる理由がそこにある。

専門家であり続けると言う私のテーマにも通じる言葉だ。

今後も多々触れる機会があるだろうってことで、今日は餅屋にREAL。



mtk_takagi at 22:14|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!武士道精神 

2006年10月02日

優先順位とか報酬とか1

世の中には優先順位ってものがある。

例えば加工不良が納入先で見つかったとする。
原因は機械的なものかもしれない、だがそれを流したのは人間だ。

今後、その不良を出さないようにするにはどうすればいいか。

元から絶つという考え方をすれば、発端である機械を修理なり整備する必要がある。

不良を納入しないという川下から見れば、人的ミスを防ぐことが先決である。

どちらも必要なのは確かだが、費用対効果や事の重要度、即効性から言えばどちらが優先して考えなければいけないか、答えは明白である。

ロジカル(ロベカルではない)に物事を考えると、どうしても根本を見直すということが注目されがちだが、原因を突き止め、対策を列挙したら優先順位をつけるべきである。

会社の仕組み自体にも当然優先順位がある。

会社の目的は何か。

「未来永劫継続すること」だと言う人がいる。
Going Concern(ゴーイングコンサーン)と言う考え方だ。

それも一つだと私も思う。
そういう中に社会人の生活があり、幸せがあり、家族を含めた人生を支える。
例えば職を変えても、変えた先で同様にそれはある。
職と言うのは、言うまでも無く社会人の生活の根幹である。

「継続すること。」

言い換えれば儲け続けることだ。
当然、、利益を上げなければ会社は潰れる。

金の話ばっかりしてエゲツナイとか思っている人は、残念ながら商売には向かない。
(鼻に付くほどだと友達は減るかも知れないが・・・)

地域貢献とか、環境保護とか、社会的使命とか、名誉とか、夢とか、楽しくとか・・・
カッコイイこと言っても、利益が無ければ会社は潰れる。

利益を上げる為に不良を無くす。
利益を上げる為にコストダウンする。
利益を上げる為に知名度を得る。
利益を上げる為にイメージを良くする。
利益を上げる為に規律を作る。
利益を上げる為に帳簿を付ける。
利益を上げる為に接待する。

継続するためには様々な問題に対して、その大前提で考えれなければならない。

そして利益を上げたことで、各々に報酬と言う形で還元される。
より利益貢献したものに、より大きな還元があって然りである。

某銀行でパートに出来高制を導入したら、年収2000万だか?って主婦がいたらしいけど、そこまで行くと違う問題が出そうな気が・・・

でもまぁその方向性には賛同する。

利益を上げようと思ったら、売り上げを伸ばし、経費を削ると考えるのが一番解りやすい方法だ。

売り上げを伸ばすと言うことは、外部から入るお金を増やすと言うこと。
どこからとも無く売り上げは湧き出さない。

当然だが、報酬は外部から入るお金の一部である。

だから社会人として、常に「自分は今この一瞬にどの位のお金を外部から持ってきているんだろう。」と言う意識を持たなければならない。

ちゅーことで、スーツ着てパチンコ店の外で携帯してるキミィ!

キミはあれだ、CGだ。



mtk_takagi at 23:01|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!武士道精神