2006年12月
2006年12月29日
何にすっかのぉ
男の中のオトコたち出て来いやっ・・・
漢の中のおとこたち様、本年は大変お世話になりました・・・
来年も何卒ヨロシクお願い申し奉りやがります・・・オヤジです。
PRIDEが地上波から消えてから、未だ見ては無いのだが、さすがにこの大晦日の「PRIDE男祭り2006-FUMETSU-」はそそられる。
さて、これをどのメディアで見るかだが・・・
オンデマンドティービーじゃあ全然まだ先の話だろうし(やるのかやらんのかオイ!)、選択肢はネット配信かスカパーだろうね。
金額はどちらも3,150円。
数百円のペイパービューしか見たこと無い人間にとっては、月額と勘違いしそうな金額である。
でも見たい・・・
地上波放送が無いから、チケット売り上げは上々だそうだ。
ちなみにチケットの金額は、VIPで10万、ロイヤルリングサイドで3万、Sが17,000円、Aで7,000円。
1歳でも入場券が必要との事。
まぁこの規模で言ったら妥当というところだろう。
それを考えると、3,150円は安いのか?・・・
普段、スポンサー付きの番組をタダで見ているという事と比較するから、高く感じるのだとは思うが・・・
ところでこの選択肢、私はスカパーを選ぶ事になると思うが、何回かオフィシャルサイトにアクセスしたことは確か。
でもやっぱ画質とか、普段見慣れているスタイルというか、カウチポテト(死語?)って言うか、娯楽のスタイルって重要だと思う。
ノートPCを寝転がって見たことはまだ無いし・・・
ワンセグもしかり。
バリバリ仕事に追われてたりしたら、ネット配信選んだかもしれないけど・・・
とりあえず大晦日と元旦ぐらいは、家で過ごそうかと思う。
この仕事始めたばっかりの頃は、365日中1日(1月2日)しか休まなかったって事もあったけど、その頃よりは多少余裕があるってことかな。
また、その余裕が、違った刺激になることも確かである。
・・・と言うことにして、大晦日に臨む。
フジテレビとの決別がPRIDEにとって吉と出るか凶と出るか、そんなことはどっちでもいいから、我々視聴者がタダで見られるようになればと切に願って。
今後に期待して、「PRIDE男祭り2006」の視聴方法にCGとさせて頂く。
しかし、FUMETSUって一連のアレがあっても不滅だよってことかなぁ・・・
もしそうなら、ちょっとマイナス思考な気が・・・
2006年12月28日
何でソレやっちゃうかなぁ
きらめくひかりおれ・・・ヲヤジです。
まだ頭から離れんとです。
しかし、またまたゴルフでスコア改ざん?
出場停止10年だって?
まだ若いので「プロとしての道を閉ざすことはしなかった」っつったって、現役のほとんど棒にふっとるよ。
自分で蒔いた種なんだろうけど、もったいないねぇ今までの努力が・・・
ここは一丁、人の振り見て我が振り直そう。
この手の「魔が差した」ってヤツ?
冷静に考えれば、そーゆーのバレバレだし、それに対する重たい処分があることも簡単に予想できる。
事故して逃げちゃうとか、買う金があるのに万引きしちゃうとか、そういう「魔が差す」こととそこからの人生を計りにかければ、答えはカンタン。
まぁその判断がつかなくなることを「魔が差した」って言うんだろうけどね。
人生ゲームやってるんじゃないんだからさぁ。
そうそう、最近の人生ゲームって職業をコロコロ変えるのね。
分かりにくいし、「定職に就けぇー!」って言いたくなる。
だから私は貫いたよ、プロボクサーをね。
まぁそれは置いといて。
ビジネスの上でも、ついついズルしちゃいたくなることもあるかもしれない。
でも、もしソレが後でバレて不利になる可能性を孕んでいるとしたら、思いついても自ら速攻却下出来るはず。(違法行為とかはもってのほかだけど)
社会人だったら、結果を考えて行動をおこしたいものだ。
いい大人が子供みたいなことやってちゃダメよ。
これもあれかね「ダメなことはダメ」って言う教育が足りないのかね?
そんなことしたら自分に跳ね返ってくるよってのが。
いやいや、その前にプロの誇りよ何処へ・・・
プロの誇りが無いんなら、コレ即ちプロ辞めるしか無いね。
結論、プロは魔が差さない。
ザッツオール!
魔が差すってのはCGだわ。
2006年12月27日
自販機設置モード突入!
うみとだいーちをーつらぬいたときー・・・オーヤジです。
うむむ・・・忘年会以降ダンバインの歌詞が、頭から離れませぬ・・・
先日、会社に売り込みにきたサントリーの自販機を設置した。
今時は、メンテはオール販社任せで、こちらは設置場所と電気代を負担すれば、売り上げからマージンが入る仕組み。
価格設定も90円/1本以上なら、こちらで決めることが出来る。
ということで、切り良く100円/1本にした。
(100円-90円)×本数がこちらの取り分である。
まさかこれが社の利益に貢献するとはまったく考えていないが、私を含めスタッフの利便性のために設置することにした。
それでも一応、道路向きには設置してあるけど・・・
と、言っている頃に10年来の付き合いの、個人クリエイターM島さんからCLUB-Tなるサイトを教えてもらった。
以前から、ノベルティーグッズは気にしていたので、早速アクセス。
サイト上からお店を開いて、自分のオリジナル画像をアップロードすれば、即座にオリジナルブランドの個人商店がオープンできる。
販売するしないは自由で、自分が購入する為だけに利用することも可能である。
販売する場合は、上記の自販機と同じで、仕切り価格+報酬が定価として設定できる。
インクジェットでの受注生産なので、1枚からでも作ってもらえるのがいい。
まさに、キャラビズ系の展示会などで、商品サンプルを作りたい時にはもってこいである。
作業的な手間も考えたら、アイロンプリントより安価かも?
と言うことで、うちのオリジナルキャラ「爆走キッズ龍一&京平」で、早速オープンしてみた。
うーん、いいねぇ。
これは奇を衒ったCG屋のリクルート用にはピッタリだね。
冠婚葬祭の礼服にもどうぞ!
って冗談はさておき、このシステムは私達にはありがたいね。
しかももっと有難いことに、TOPページに掲載してくれてる!
しいて言えば、濃い目の素材を増やしてもらって、袖にもプリントできればもっといいんだけど・・・んなもんTOP掲載でオッキードッキー!
それは今後に期待して、今回はシステムとTOP掲載に文句なしREALとしておきましょう。
調子こいて、このブログにもツールくっ付けちゃうかの→
出産祝いは、龍京ロンパースで決まりや!
2006年12月26日
Wiiの遊び方
ストラップをきちんと付けましょう。
Wiiリモコンはしっかり握って放さないように。
周りに人や物が無・・・かったら・・・一人じゃちょっと寂しいオヤジです。
とうとうWiiで遊んでみた。
とりあえずお手軽なWiiスポーツの野球から・・・
うん、なかなかどうして、バットが敏感に付いて来る。
これはあれだね、位置とかじゃなくタイミングだね。
岩鬼でもど真ん中打てちゃう?
個人的には、守備とか走塁でもリモコンブンブンやりたかったんだけど。
守備とか走塁はコンピュータ任せなんだよね。(だよね?)
その辺は、「おめぇとフュージョン」的な匂いが・・・
あんまりやりこんでないから、間違ってたらご愛嬌ってことで。
逆にこの新規性を望んでいたんだけど、やったらやったでもう少しこうなればってのが出てきちゃうわけで・・・
密かにマイボール2個持ってる私としては、ボウリングに期待したい。
(まだやってないので。)
その辺は、また後日。
体を使ったゲームってちょっと気になるけど、本格的なトレーニング系のゲームって出来ないのかね。
それこそ、遊び方に難アリ?
その昔、PSで足踏みダイエットのヤツ(ハッピーダイエットシリーズ?)があったけど、もう少し踏み込んでエアロバイクコントローラーとか筋肉番付リアル版みたいな。
制約多そうやねぇ・・・
とりあえずこの野球は、期待が高かっただけにちょいCGかな。
2006年12月25日
ゲンコツ〜養成ギプスまで
メリクリ、センタクズロース・・・オヤジです。
なになに、夕張市職員ボーナス出るんだぁ、ふーん。
前回は上がったってんだからもっとビックリ。
批判する気は無いけど、ボーナス出ないって会社も結構あるのにね。
んでもうちょっと近場の熱海市。
第二の夕張だって?
危機感持つことは大事なことよ。
ソレを共有することも大事なこと。
前にも言ったけど、痛みを感じなくなったら、危機回避も出来ないって。
話違うけど、イジメだってやられる側の痛みを知ってれば減るんじゃない?
体罰とかに神経質になりすぎてるのも一因かもよ。
父親にゲンコツされたってのも減ってるんでしょうな。
星一徹のような父親の威厳よ何処・・・
ちなみにこんなの見つけました↓
「巨人の星」大リーグボール養成ギプスロングTシャツ。
しかし、残念ながら現在受け付けておらず・・・
ちょっと着る勇気は無いけど・・・
ある意味、これを着ることで精神的「養成」にはなるかも。
まっ、今回そういう(どういう?)論議になっただけでも、言った価値あると思うよ。
破綻する直前まで知らなかったってよりは、よっぽどマシってもんよ。
一方、確かにマイナスイメージではある。
でもあれだね、撤回するしないで泥仕合はどうかね。
まぁ、既に全国区の話題になったみたいだから、市長さんの思惑通りに危機感は高まったんじゃないのかな。
あとは「意地」よりも「効果」を優先した方がいいと思うけど、お互いに。
やっぱあれ、景気回復はカジノ構想しかない?
どっかにあったな・・・
いずれにしても、切っ掛けが何も無ければ改革は起きないから。
個人的には、言いだしっぺにREALとしておきたい。
2006年12月22日
だめだめ、全っ然ダメ!
あっさやけーのひかりのなかにたつかげわぁーみ・・・オヤジです。
叩かれてもちょっと、応援する気にはなれない人。
ミラーマンと言うんだそうだ。
なになに、コンサルティング会社もやってたの?初耳。
何をコンサルしちゃうのかね。
それはいいとして、コンサルとかアドバイザーって言う職業がある。
まぁこの職業も悪く言えばコバンザメ。
断っておくけど、そりゃあ優秀なコンサルやアドバイザーの方々はいっぱいいますよ。
この職業も我々と同様「自称」なわけで、ある意味そう思った瞬間から名刺的にはスペシャリストと肩を並べることが出来る。
(あぁ名刺はつくらにゃいかんけどね)
あぁCG屋の場合は機材も必要だ、エッヘン!(えらかねぇーよ?)
誰でもなれるものほど、能力の裏づけが難しい。
うちらはまだデモリールとかサンプルって物があるけど、「○○社の利益を105%にした実績があります」とか、どこかのキャッチコピーみたいな事言っても、余計に怪しまれるような気がする。
本来ならば、よりよくなる(利益が上がるとかの)アドバイスをして、その成果の増分からギャラが支払われるという形が望ましい。
出来高性のロイヤルティーシステムになってれば、それだけ信頼度は高い。
客から見れば、費用対効果が明瞭だし、リスクも低い。
うちらの商品がCGだとすると「より良くなるアドバイス」が彼らの商品と言えるだろう。
さっきも書いたけど、「自称」なので常に多少の虚勢を張る必要がある。
まぁプロらしさは必要だし、専門家の立場を貫く為にも、不可欠なファクターには違いない・・・
念押しで断っておくけど、そりゃあ優秀なコンサルやアドバイザーの方々はいっぱいいますよ。
気をつけなければいけないのは、「自分が正しい」を「お前はマチガイ」に変えてしまう人が一部いるんですねぇ。
「今のやり方ではダメですよ。」ってのは常套手段だけど、否定を言葉にしなくても「こっちの方が利益が出ます。」で十分に伝わることだ。
相手も子供じゃないんだからさ。
必要以上の否定から入ると、否定された人のやる気をトコトンへこませてしまうことがある。
そこまでへこませて何の得があるのだろうか・・・自己満だけっしょ?
挙句、モチベーションが下がった状態で仕事することになり、「早いトコ片付けよ」となったりする。
気持ちよくノッて仕事するって、お金だけの問題じゃないんだよね。
関係がギクシャクすることにもなる。
親や先生の説教じゃないんだから・・・(教育かよ?って)
それが社長の逆鱗に触れたって言う、会社の話も何度となく聞いた。
これから一緒になって「よりよく」を考えて行くのに、パートナーのテンション下げてどうすんの?である。
「だめだめ、こんなのゼンッゼンダメ!」はもっての他。
敢えてフォローすれば、それだけの虚勢を張らなければいけない理由があるのだろう。
(フォローになってないって?)
チッチャイね。
少なくともビジネスなんだから、最低限のマナーは守ってもらいたいものだ。
ビジネスのマナーも知らない人間に、ビジネスのアドバイスなんか出来る訳がないのだけれど・・・
同じく、本書いたかなんか知らないけど、ビジネスしたことない人間にビジネスのアドバイスは出来ん。
学科試験だけパスした人間に、路上教わってるみたいなモン!
ザッツオール!
ゼンッゼンダメって言う人、ゼンッゼンCG貼り付けたるよデコに。
えっ!自分が言われたら?・・・そりゃあもう・・・あい、とぅいまてぇーん。
エンターティナーだと思うよ、うん
いくぞーごんぐだーとびだせふぁいとーですボール行きます・・・オヤジです。
亀田興毅防衛成功!
視聴率的にエンターテイメント的にも完勝だと思うよ。
気持ちよさ的には、大毅のKOの方かもしれないけど、絶対落とせない試合と言うプレッシャーの中でのこの勝利には拍手だね。
個人的に注目しちゃったのは、和田アキコの君が代と、その前で目を閉じ闘争心を高める亀田興毅。
立派な日本人選手になっとるやん。
私はここにも賞賛を送りたい。
こーゆーの見て、より日本人選手側応援しちゃうってのは、立派な愛国心じゃないすかね。
スポーツの国際試合での国歌斉唱って、そういうもんじゃないのかね。
んで、ビッグマウスがそーゆーところを、より際立たせてると思うのよ。
このぐらい揺さぶってくれるのがプロだと思うのよ。
いいんじゃない?これは十分REALを贈ろう。
2006年12月20日
出る杭を叩くプロ
プロっちゅうのんはなぁ、プロっちゅうのんはなぁ・・・
アマチュアやないんやでぇ〜・・・オヤジです。
Wiiが家に来てから4日目になろうか・・・
・・・まだ触ってません。
一応ストラップだけは確認しておいた。
うん、しっかり1mmである。
ところでWiiは米国先行販売された訳だが、この手の「突っ込みどころ」を作ってしまうと、訴訟大国の集団訴訟チームは放っておかない。
大きな訴訟になると、勝った弁護士は一生暮らせるとも言われている。
で、狙いはやっぱり大きな金額が動いているところ。
まぁ通常大手となる。
稼げば稼ぐほどその対象となってしまう。
まさに「出る杭を打つプロ」。
これがビジネスになってるんだから、これこそコバンザメ商法の最たるもの。
ってか、イメージはピラニアに近いかも?
時を同じくして、アユの整形疑惑って話題もある。
これも芸能人には付物と言われている。
以前の松田聖子といいね。
まぁシロウトさんに疑惑もってってもしょうがないんだけどね。
出る杭は打たれると。
有名税ってやつとも言えるのかも知れないけど。
とにかく、この場合の任天堂も芸能人も、人様の命に直接関わる問題ではない。
これが自動車メーカーやガス機器メーカーなどであったような、死亡事故で発覚する不具合だったりすると、それこそ社会現象を引き起こしたりって事になる。
どちらも同じ「不具合」なんだけどね。
あぁ、芸能人の整形疑惑は「不具合」って言ったら失礼でした・・・
うちらも人様の命に直接関わる仕事ではないと思うが。
叩かれてる側もプロな訳で、お金を貰ってるプロの落ち度には違いない。
あぁ、芸能人の整形疑惑は「落ち度」って言ったら失礼でした・・・
いずれにしても、私が整形したからってキムタクになる訳も無く、素材がいい芸能人だからこそもっと輝くと言うものだろう。
悔しかったらどんな手使ってでも超えてみろって?
まぁあとは歌唱力だったり、演技力だったり、性格だったり・・・つまりキャラクターよ。
ヘンテコでもエラソーでも鼻についても、それもキャラクター。
良くも悪くも、偏ったところがなけりゃあ出る杭にもなれないって事ね。
アイドルだったら個人的には、可愛けりゃどんなにいじってようがオッケーだけどね。
どちらかと言うと、「叩かれてる出る杭」を応援したくなってしまう自分に気付いた。
ガンバレ「出る杭」!
っちゅうーことで、「出る杭」にREALとしときます。
それとも、叩く方を叩きたくなるのかな?・・・
2006年12月19日
ちょっとバカにしすぎなんじゃ?
はいちゅーもーく!・・・オヤジです。
この時期になってくると、紅白の話題が増えてくる。
そんな中でも、スケバン恐子こと桜塚やっくんの話題。
ニュースで見つけたんだけど、出演は噂だけだったらしく落選したそうだ。
何でも、理由が「いじめを連想する」だそうだ。
・・・はい?
誰がどう見てもあれは「芸」である。
子供とかお年寄りが、あれは素でやってるって思っちゃうってことなのか・・・
10000歩譲って、仮にそれでイジメを連想したとしたら、イジメを始めちゃうの?
若しくは、イジメを受けた側が不快な思いをするかもっての?
それって視聴者をバカにしすぎなんじゃ?
娯楽と報道は違うし、その前に報道に気を使うべきだと思う。
娯楽には多少のトゲが必要、そういうトゲを根こそぎ抜いちゃうと当たり障り無いものが出来上がる。
当たり障り無いものが、面白いとは到底思えない。
例えばバットで撲殺するって事件がおきたら、野球の放映を控えるのかね。
変に取り上げて騒ぐから、余計に逆撫でするという事もある。
その一連がニュースになってる時点で同じことだと思うし、気付かなくて済むところを気にさせちゃうことにもなる。
その発言がメディアに取り上げられることだって、同様にメディアに身をおく人間なら容易に想像できるだろう。
ああいうキャラだからこそウケた訳だし、その年注目された人を選ぶと言う趣旨と矛盾するとも思う。
あえて言うなら、「局のイメージに合わない」と自身の都合のように言いきったほうが、理由としては諦めが付く気がする。
私は別にスケバン恐子のファンじゃないけど、そういう基準にはガッカリだよー。
ソレの言いだしっぺにCGやな。
しかし、ゲスト出演させるとしたら、その理由はズレとるんちゃう?
って紅白ネタだけど、実はここ数年見たことないんだよね・・・
2006年12月18日
とうとうWiiが・・・
ウィームーッシュ!バンバンボールでババババーン・・・オヤジです。
とうとうWiiが我が家にやって来た、ヤァヤァヤァ。
アピタの抽選販売に1400人ぐらいいたかなぁ、その中で36台の一台に的中してしまった。
確立としては、約2.57%。
例えるなら、セカンドインパクトの確変中に一周目で当てた感じ?
まぁよく当てたもんだね。
と言っても、家族3人でナゼか?5枚の抽選券を持っていたので、約12.85%かな?
例えるなら、華王の確変中に保留で当てた感じ?
くどいって?
9時半開始で12時発表だから、待ち時間が2時間強ある。
その間、ついつい買い物しちゃうわな。
これも手か?
そんで意外な落とし穴が、メモリーカード。
これ結構品薄みたい。
カミサンの話によると、イオンに電話したら品切れ、ヨーカ堂に電話したら「最後の一個です」ってことで、早速買いに走ったらしい。
だから、本体買う予定の人は「初めてのWii」とかよりメモリーカード買っといた方がいいかも。
ところで、自分はと言うと、買ったことでちょっと満足気味。
ちょっと意地になってたのがウソみたい。
実はまだ触ってもいないのよ。
これかぁ!
このチョロチョロ小出しが、「欲しさ」にさらに拍車をかけてるわけね。
この1400人の面前に2000台置いたら、買わないやつ結構いるんとちゃう?
「みんな欲しいなら俺も欲しいに決まってるよ」ってダケの人。
行列が出来るラーメン屋って聞くと、行列の一人になっちゃうみたいな。
まぁWii自体はそのうちレビュります。(まだ触ってへんし)
今回は、当選番号の中に822番を見つけた瞬間にREALやね。
これ結構気持ちいいわ。
それ味わう為だけに、また参加してたりして・・・いやありえん!
2006年12月16日
もう十分です・・・
犬が西向きゃ尾は巻尾・・・オヤジです。
犬と言えば、昔から立耳巻尾。
ネゴシエーター(交渉人)と言えば真下正義、いやサミュエル・L・ジャクソン、いやエディー・マーフィー、いや今ならスコットボラス氏。
我らが松坂大輔投手も、やっと一息つけるという感じかな。
「もう十分です。」と言う言葉が心中物語ってるね。
僕はメジャーで投げたいんですと。
マネーゲームと夢と・・・難しいところではありますなぁ。
まぁボラス氏も取り分下がったかもしれないけど、知名度とか実績はさらに上げたんじゃない?
マネーゲームと夢ねぇ・・・規模は違えど、自分もずっと悩まされてる問題やね。
「そこは金じゃねぇよ」って言えばプロの立場と矛盾するし、人生賭けるだけの目標を一時の金銭の為に棒に振りたくないし・・・
あぁ・・・しかし言って見たいもんだね。
「もう十分です。」って・・・
自分に置き換えてみると、ソレ言えるのって「夢」の向こうだな、多分。
死ぬまでに言って見たい、カッチョイイ台詞だ。
ようし、「もう十分です。」にREALや。
オラもやっぱ交渉人欲しいッス!
2006年12月14日
完全後付け?
自摸ドラ6・・・オヤジです。
麻雀の話じゃないッス、センスの話ッス。
CG屋にとってもセンスは不可欠。
でもってセンスって何ス?
華王の?ってそっちの話題も好きよ。
センス、これ絶対DNAには書いてないよ。
自分自身、少なくとも親からCGセンスを受け継いではいない。
才能とか言われると、遺伝かい?って思っちゃうけど、生まれつきCGセンスあるって人間に会ってみたいものだ・・・
性格的に几帳面とか、そういう部分は多少あるかもしれないけど、間の取り方だとか、カッコいい悪いの判断だとかは、どれだけの物を見てきたかが大きな差だと思う。
まぁそれを知識として頭に入れるのか、ただ目に映っただけで通り過ぎていく情報なのかは、見る人間の興味によるところ。
まーた言っちゃうけど、好きこそものの上手なれってね。
センスを磨くって言うけど、日々の探究心、向上心が研磨器ってところ。
「おーこれカッコいいじゃん!」
って頭にメモって、自分のセンスに取り込むものだと思う。
カッコイイかワルイかの判断にもセンスが関わる。
でも、興味が無いものにはその判断さえしない。
興味があるからコダワリも持てる。
興味が無いものは、別にどうでもいいっしょ?
好きだから映画とかTV見るし、批評もする。
他人の作品は見ないって言うプロがいるとしたら、そういう人はサル山のボスになってるしかないね。
例えその世界の頂点にいたとしても、きっと向上心終わってるよ。
それとも変に影響されちゃうからって?
何の影響もなかったら、それこそストップじゃない?
センスの違いって、コダワリの違いでしか無いって言うと言いすぎかなぁ?
少なくともCGクリエイターのセンスって後付だと思うのよ。
自分の過去を振り返ってみると高2の頃、誰に頼まれた訳でもなく、ベーシックでドット絵描くのに徹夜してたし、Amiga買ったばかりの時も、T氏と奪い合いで触ってた。
この興味、好き度?がコダワリになってるし、それが探究心や向上心になって、今に至ってるわけよ。
だから求人する時も、今持っているスキルより、その「好き度」を見たいって気持ちが強い。
私やT氏みたいな人間って、そんなに特異な人種じゃないと思うし。
まぁ当然、今もコダワリは持ってるつもり。
コダワれなくなったら、プロ終わりだと思ってるし、これからもバンバンコダワルよ。
で、センスがいいかどうかって?・・・
それは・・・いいハズ?だよ・・・多分・・・
なぜかって?「超」コダワリあるし・・・
まぁそういうことにさせといて。
とにかくセンスってヤツは完全後付。
コダワルって事にREALね。
2006年12月12日
レヴェルが・・・
問題にすること自体が問題って言うコメントをニュースにすること自体が問題って言ってる事自体が・・・オヤジです。
またまた国歌斉唱問題が・・・
提訴だって?
これ会社に例えたら、社長命令を拒絶したってことじゃないの?
これは日の丸とか君が代とか憲法とか、そういう問題じゃ無いんじゃない?
しかも、そのやり取りを生徒が見てるとしたら、ソッチの方が問題じゃない?
「もうブチギレたー!」ってのを教育してどうすんの?
自分の子供をそんな教師のもとに行かせてると思うとイヤんなるね。
違憲とかそういう問題は、よく分かんないからお偉いさんに任せるとして、子供の親の立場としては、先生達に「頼むから”まともな手本”になってくれ!」と言いたい。
会社に例えれば、辞令(職務命令)がある→イヤなら自主退職、拒否でクビ。
まぁクビと言わないまでも、社内での評価は下がって然り。
その態度が社への悪影響を与えてるとすれば、コレすなわち鉄板!
コレ社会の常識ちゃうのん?
雇ってる側と管理側が違うとこうなっちゃうのかね?
管理側への不満を雇ってる側にぶつけるみたいな。
まぁ何にせよ、校長の言うこと聞くのが先生の仕事の一つだとして、イヤなら辞職するしかないやね。
ザッツオール!
これは当然、ブチギレ先生にCGやね。
2006年12月11日
夢のレシピ
Dreamin’アスファルーチョじょろじゃらけぇのく〜つあふれぇえ〜・・・オヤジです。
この歳になってくると、夢ってものの取り扱いがリアルになってくる。
・毎日を面白おかしく過ごす。
・自分の夢を子供に託す。
・周りの人間(会社や家族)や自分が幸せにすごせればいい。
・とにかく出世する。
・自分のいる会社をデカくする。
・夢を追いかける人に便乗する。
・死ぬまで現役を続ける事。
・後世に残るものを作る。
・一発当てにゃあ死ねん。
・死んでからでも絶対伝説になってやる。
とまぁ今思いつくファクターはこんなとこ。
でも別にコレ何個ダブってもいいと思うのよ。
日々幸せにすごしつつ、一発当てて伝説作るってことでも。
お茶漬けとか焼き魚で過ごしつつ、たまには焼肉みたいな?
折角CG屋って言う、コンテンツ作る側になったのなら、世に残るものを作りたいって気持ちは強くて当然。
まぁ確かに受注物であったとしても、世に残るものを作ってはいる。
それを突き詰めると、オリジナルってものに行き着くと思うのだが、現実問題夢だけじゃ食えないってこともある。
それを考えると、仕事と夢のバランスをどうとるのかと言うことになる。
これは難しい。
正直14年以上やってきたが、答えは出ない。
このまま行って(逝って?)しまうのかと焦ることもある。
迷わず逝けよ逝けばわかるさ・・・失礼!
(昨日のCRの影響?)
・・・ということで、とにかくソッチの方向に爪先を向けて、歩いていくしかないっしょ。
踏み出せばその一足が道となり・・・って?
一歩踏み出せばまた景色が変わると。
景色が変われば見方も変わると。
同じ場所に止まってたら、同じ景色しか見えんと。
見方が変われば新たな戦略も見えてくると。
う〜ん、よう分からんくなってきた。
ただコレだけはいえる、夢を語れなくなったら潮時よ。
どんな物でも、目標が無ければ進むベクトルは弱まる。
宝くじも「当たるかも」って思わなければ、買いにも行かない。
昨日スタメンでもやってたけど、有言実行は確かにカッコイイ。
でもそれは結果論と言うことにして、自分の目標だとか希望を口にし、叶った時に初めて成立すると思えばいい。
出来ることなのにやらないってのは最悪だけど、出来たら素晴らしいよねってことを期待込めて口にして、そんで失敗してもいいんじゃないの?って。
たしか爆笑の太田氏がそんなこと言ってたような・・・
されど有言実行はカッコイイ。
だから私は期限をきらない。
敢えてきるなら死ぬまでに。
それでダメなら、夢半ばで潰えたって言われちゃうだけさ。
要するに目標に向かうパワーを上げる為に、言い切ればいい。
成功すれば有言実行、失敗すれば大ボラ吹き。
でもこの夢を語るって重要なことだと思うのよ。
複数のスタッフで叶えるものだったら尚更、気持ちを共有することって大きなパワーになるからね。
自己暗示とかじゃないけど、ある程度ケツ叩かんと日々流されちゃうよ。
って言う防止の為にも夢を語りたい。
ボケ防止にもね。
夢がデカ過ぎて「ボケた?」って言われるのも、これまた一興。
夢を「語る」にREALね。
夢 この夢を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ危ぶべぶばっ・・・ドヮーッ!
2006年12月09日
FUME FX
IPASじゃないよ・・・オヤジです。
ひっさびさに、コレ欲しいわってなプラグイン登場だね。
その名も・・・FUME FX!
・・・読めネェ。
メーカーは、AfterBurnのSitni Sati。
・・・社名も読めネェ。
どうやらクロアチアの会社らしい。
3Dソフトと言えば、米国ってイメージなんだけど、AfterBurnと言うMAXユーザー必携のプラグインがクロアチアで作られているのは意外である。
(って言ったら怒られちゃうかな)
サンプルムービー見ると、一発で虜になるわコレ。
前はよくあったなぁこういうこと・・・
そうそう、ニコグラフが一番華やいでいた頃、3Dソフトが機能を競い合って、パーティクルとか物理演算とか、他のソフトの新しい機能を見るたびに「ソフト乗換えるか?」って衝動にかられてた。
あの頃が懐かしいね。
今はかなり平均化されて、各ソフトの売りってのが際立たなくなってきた。
それで淘汰されてるってのもあるけど、マネーゲームの影響も大きい。
「その機能、会社ごと買うわ。」みたいな。
「そのユーザー、会社ごと買うわ。」かな?
だから迷わなくなったって事でもあるけどね。
まぁ何にせよCG屋さんにとっては良い時代になってきてるよ。
ところでこのFumeFX、リリースが「end of 2006」ってなってるけど、マダなんすかね?
出来れば今期買いたいんですけど・・・
って思うぐらい待ち遠しいプラグインは久々って事ッスね。
ちゅーことでFumeFXにREALね。
だ〜からツールじゃなくて腕磨けよって?
弘法筆を選ばず?
できればイイ筆使いたいのよ、弘法も。
2006年12月07日
侍ストライカー
かそくそーち!・・・ダンケシェーンという言葉は004に教えてもらったオヤジです。
数日前になるが、ブンデスリーガフランクフルト高原直泰やってくれたぜ。
ブンデスリーガ日本人初ハットトリック!
今までの苦労もあるから、これはウレシイね。
高原選手と言えば、数年前にCMの仕事でご一緒させてもらった事がある。
当時はジュビロに在籍中で、あまりサッカーに興味がなかった私は、名前と顔が一致しなかった。
(私がアホでした、今もそれほど詳しくは無いけど・・・)
周りの人間から「絶対サイン貰っといた方がいい」と言われて、しかも色紙数枚渡されてスタジオ撮影に望んだ。
私の仕事と言えば、高原選手にサッカーボールを合成すること。
リフティングからシュート、そしてボールが燃えてロゴの一部に変わるという一連の流れ。
あ、あと背景ね。
そんな経験から、他の選手より親近感がある。(こっちから一方的にだけど)
と言うことで、今回高原選手にREALッス。
しかし、前から思ってたけど寿司〜ってのは、どうもすしアザラシ思い出しちゃうなぁ・・・
ソフトモヒカンの代わりに寿司乗せたりして?
2006年12月06日
何処に眠ってんのかね?
認めたくないものだな、自分自身の若さ故・・・もう若くねぇオヤジです。
若くねぇけどゲーム機欲しいッス!
Wiiの国内出荷台数が40万台だって?
と言うことは、300人に一台が行き渡る計算?
って考えると、十分買えそうな気がするんだけど・・・
ちなみに近所のエイデンには60台入荷したらしい。
トイザラスには110台つったかな?
聞いた話によると、毛布持った徹夜組みが居たらしいから、「行列に並ぶ」って事を遥か以前に諦めた私に買えるはずも無い。
しいて言えば、アピタが抽選販売だったらしいのだが、抽選に外れて手ぶらで帰ってくる自分の姿を想像したら、気を失いそうになってやめた。
で、Wiiの年内出荷予定が100万台だとか。
そうなると100人に一台の割合で行き渡るはずなんだけど、現状の1.5倍の数が市場に投入されるって考えると、買える気がしないのはナゼ?
やっぱ首都圏に集中投下されてんのかね?
大阪のジョウシンだったかな、2800台販売したらしいし・・・
それとも企業がキャンペーンプレゼント用とかって眠らせてるとか?
いずれにしても、ある程度の品薄状態って購買意欲を高めてくれる。
それをいいことに、プレミア付けて新品売ってる店を見ると、ちょっと引いちゃうけどね。
そんな店で絶対買ってやるかって思っちゃうね。
そんな店ぁCGだわ。
大概バーチャル店舗やし。
プロとアマ
海賊とクラッシャーの違いを見せ・・・オヤジです。
先日のホムペコンテストの賞品と賞状が届けられた。
賞品はインクジェットプリンターだった。
わぉ、審査員特別賞なのに結構いいんでないの?
もっと上の賞だったら何だったのかね。
WiiとかPS3ってことは無いだろうけど、もしそうならショック大!
まぁ賞品のことは置いといて、今回の総評ってものがあったので、ちょっと覗いてみた。
ふむふむ。
商工会議所主催ならば、これはビジネスを念頭に行われるコンテストであって然りやね。
まぁケチを付ける気は無いが、机上の論理も必要ではある。
しかし、商売と言うのは実践無しでは語れない部分が大きい。
そもそも、学校じゃ教えてくれないものだ。
ある本でマーケッターが書いてたけど、MBA取得しても「お客さんの集め方」は一度も教わったこと無いって。
お客さんのとり方だけで言ったら、飲み屋のネェちゃんの方が上手だって・・・
では、なぜ学校で商売を教えてくれないか?
だって商売の経験のある先生ってほとんどいないっしょ?
領収書の書き方が分からないって言ってた人もいたな・・・
まぁそれはいいとして、教科書通りにやって儲かるならみんな儲かってるし。
重いとか軽いとか見た目とか機能とかSEOとか・・・ケースバイケースだし、ターゲッティングと言うものがあるから、業種が変わればユーザーも変わる。
沢山のコンシューマーより、一つのビジネスと言う業種もある。
(うちらみたいに)
結果論になっちゃうかもしれないけど、ビジネスツールとしての利益貢献度が本当の企業HPの価値だと思うのであった。
どうやって計れって?・・・それは任した。
と言う寸評をしてしまいますた。
でも、WEB2.0やブログでの儲け方ってヤツを是非教えて欲しいなぁ。
まぁとりあえずプリンターがあるからオッキードッキー!
この賞品プリンターにREAL!
褒められたのキャラだけ?
まぁプリンターがオッキードッキー!
コンパクト?
まぁプリオッキー!
2006年12月04日
そこぉ、超熱唱しなさい!
千葉ロッテェ〜マリーンズ・・・オヤジです。
残念ながら、ロッテファンじゃあありません。
昨日のサッカーU21の試合。
いや〜辛勝って感じ?
でも個人的に気になったのは、国歌斉唱。
体育の先生だったら「声が小さいコラァ!」とか言っちゃいそう。
口すら動いてへん選手もいるし。
片やシリアの選手は、全員が歌ってたと思う、多分。
やっぱその方が、これから国を代表して戦うぞって言う意気込みが感じられると思うよ。
「俺たちがニッポン背負ってるぜ!」ってカッコイイと思うんだけどなぁ・・・
ロッテの里崎選手が、マリーンズの歌を超熱唱してたのを見たことあるけど、あれで里崎選手の好感度が、私の記憶に刻まれたと言っていい。
スポーツ選手、しかも代表ともなれば「記憶に残る」って事をもっと意識したほうがいいと思う。
試合で記憶に残るのは当然重要として、相撲で「横綱らしい言動を」って言うのと同様、代表らしい姿勢を常に心がけてもらいたいものだ。
君が代を超熱唱したら結構イイと思うんだけどなぁ。
オクターブ上で歌っちゃうとか、試合前に号泣しながら歌っちゃうとか、コブシ回しちゃうとか・・・あんまり調子乗ると叩かれるけどね。
国歌斉唱だけ代わってやりたいぐらいだよ。
まぁそれはいいとして、代表選手とかがそういうことを率先してやってくれれば、いいお手本になると思うのよ。
サッカー少年達は、彼らみたいになりたいと思っているわけだから、そういうのが本質的な教育ってんじゃないのかな。
自発的にそうなりたいと思うことが重要だから・・・強要されるんじゃなく。
愛国心ってそういうもんだと思うよ。
愛郷心?・・・どっちでもええけど・・・
試合は勝ったけど、国歌斉唱には物申したいね。
まぁU-21だけじゃないけど・・・
あれはCGやわ。
そういえば、日本代表のサッカーゲームあるけど、国歌斉唱があるのかが気になる・・・
2006年12月02日
何か賞獲っちゃったみたい
王手角刈り!・・・オヤジです。
地元のホームページコンテストってのに応募してみた。
結果、審査員特別賞を頂いてしまいました。
ホントスミマセン・・・
賞と言うと、最近はACCとか県のCMグランプリとかしか縁が無かった。
と言ってもCMの方はクライアントさん、代理店さん、制作会社さんのおかげで、仕事として携わることが出来たもの。
言ってみれば、有難く仲間に入れさせてもらってるというものである。
さて、自分達の賞と言えば、10年以上前のLightWaveのやつとか、NEC主催のもの、数年前のTBS主催のものぐらいかな。
折角だから、コンテストと言うものを、商売の視点で見てみると、まず二つに分類できると思う。
一つは、CMコンテストやカーオブザイヤー、グッドデザインのように、既に商品として世に出たものに与えられる賞。
もう一つは、制作期間などを設けて、芸術作品など未発表のものを募集するコンテスト。(主に一般公募)
最初の方は、主に企業の実績という形で、少なからず商売に結びつくものだと思う。
後の方は、コンテストの質により大きく変わる。
特に私達が出品していたようなCGコンテストは、後者の場合が多いのだが、企業がそこに力を費やすのは、個人的にはどうかと思う。
うちらの数少ない受賞経験からは統計と言うわけにはいかず、参考にならないかもしれないが、私の知る限り、商売に繋がるケースは非常に少ない。
確かに、獲ったら商品化をお約束みたいな登竜門的なコンテストも有ることはある。
しかし、競争率とか競合作品とか審査員の好みとか、出す側にとっての運的要素が強い気がする。
それをも凌ぐパワーを持っている作品なら文句はないが・・・
(なおさら運的要素に賭ける必要がないだろうけど・・・)
前にも言ったかもしれないが、商売視点での賞ってのはやっぱ付加的要素だね。
売り物を作って、それがどう評価されるか。
これが企業らしいやり方じゃないかな。
市場でどう評価されるか。
専門家はどう評価するか。
で、「こんな賞をいただきましたよ」と言うコピーを入れちゃったりなんかしちゃったりして。
・・・まぁいいとして、今回のHPコンテストは、まさにうちのツール君が受賞したと言うもの。
一応うちのツール君は、営業マンの仕事を忠実にこなしている。
優秀かどうかは別として、確かに機能している。
これが評価されたとすれば、企業としてうれしい事である。
この賞、有難〜くREALとさせていただきます。


