2006年06月28日

FRですけど何か?

「レンダラーは何?」ってCGクリエイターならば気になるところ。

確かにレンダラーはCG屋さんの重要なツールで、どれを使うかで作業効率も変わる。
「映画のクオリティーが君の手に」なんてコピーで売られたら、ついケツが浮いてしまうってもの。
だが、3Dソフトしかり、漫画家にペンの話をしてるのと同様、ソフトやレンダラーを変えたところで決して腕が上がるわけではない。
隣の芝生が青く見えるのは人間の性。
しかし、他人の作品を見る場合、ツールよりもテクニックに注視すべきである。

ツールに溺れるな、テクニックを磨け!>俺!

ところで、RendermanがMAYAにネイティブ対応したそうだ。
(正確には3Delight for MAYAが同梱となったらしい。)
PIXER信者の私としては非常に気になるところである。

V-rayも気になるし・・・言ってるそばから・・・

ツールといえば、昨日キャノンの営業が来た。
大判プリンターも安くなったものだ。
A1ノビサイズだったら30万以下で手に入る。
数十枚のポスターを出力センターに頼むような機会があったら、購入を検討しようかという話になってくる。
データ入稿して一か八かよりも、気の済むまでやり直しが利くのはいい。

ピクトロもそのような経緯で入れたのだが、その考えがオフィスを狭くしているともいえる。
あとA3カラーレーザーね。
そうそう一番はアナブース!
アナブースのあるCG屋さんはそうはあるまい。

35mmのスキャンを外注していた頃が懐かしい・・・
そういえばレインボーの出力も頼んでたっけ・・・


mtk_takagi at 20:03 │Comments(0)TrackBack(0)clip!武士道精神 

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