2006年07月18日

ファンタジスタ!!

一般的には優れたサッカー選手を指すらしいが、プロならばフィジカルな部分以外でのパフォーマンスを見せてもらいたいものだ。

サッカーならばロナウジーニョ、野球ならSHINJO、K-1ならレイセフォー。(基準が変?)

私はサッカーには詳しくないが、ロナウジーニョは知っている。

日本が敗れてからは、彼らのパフォーマンスだけが楽しみだった。

W杯ではあまり調子が出なかったらしいが、ある仮想の話を書いてみる。
私のようなド素人が書くことだから、サッカーファンの反感を買わないように事前にことわっておくが、個人的な妄想話である。

W杯ともなれば、普段のリーグ戦とは比較にならないぐらいのプレッシャーとの戦いになる。

世界的な関心の高さ、国民の期待、4年に一度という少ないチャンス。
特にブラジルの人たちの評価は世界一?厳しいらしい。

仮に、もし真面目になりすぎたとしたら・・・

トリッキーが彼の持ち味だし、ゴール前フリーでノールックシュート?みたいな、他人がやらないようなパフォーマンスがプロとしての真価だと思う。(フィジカルと言えばフィジカル?)
それらを自身でセーブしたとしたら、普段のプレーとは変わってしまうだろう。

スーパースターの彼に限っては、メンタルな部分もコントロールできるはずだし、そのようなことは無いだろうが、何事もリスクを恐れたらその分力も出せない。

「ノッている」という状態は最重要だ。

彼らのような「人に見せる職場」ならなお更である。

自分のプレーで客が沸く→ノル→さらにいいプレー
となる。

私たちCG屋は「人に見せる職場」ではない。
作品は人に見せるが、それは仕事中ではない。
ある意味ナルシストと言うかマスターベーションと言うか、自身で満足してノッてくる感じ?

ノッいれば楽しく仕事できる。
それが善循環となる。

自分のこと(作品)を誉めてもらうのもいい。
誉めてくれる人間が近くにいるってのはプロにとって重要な事だ。

「ノッている」と言う状況を作りだせる職場かどうか。

どんな職業でも、どんな大企業でもそれは変わらない。
仕事してるのは人間だから。

よーし、準備OK?
そんじゃ、みんな俺を誉めてくれ!!


mtk_takagi at 23:50 │Comments(0)TrackBack(0)clip!武士道精神 

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