2006年07月19日

やられた〜1

1と書いたのは、結構頻繁にこの「やられた〜」と思う瞬間があるからだ。
今後何度か出てくるだろう。

主には「先越されたー」って感覚かな。

自分にも出来る事を他人に先を越されたとき。
ま〜やったもん勝ちってのは、往々にしてあるものだが。

また、ある意味でそれを認めているということでもある。
「これは売れそうだ」とかね。

直近で感じたのは、倖田クマ。

常々、キャラクターは「絶対個性」だと言いつづけている自分としては、親父ギャグのようなネーミングといい、名前だけで想像できそうな個性、マッチしたビジュアル、これは認めざるを得ない。

ただ「やられた〜」と言っても、これは自分には真似できない。
それはわかりきったこと、倖田來未の存在があればこそなせる技だからだ。
クマが擬人化したのではなく、倖田來未がクマ化したキャラだ。
ネーミングも、これで「倖田來未とは関係ありません」では単なるバッタもん。

ジャケット写真をパロったような画像など、まさになせる技だ。

良くも悪くも最近のニュースでは「クマ」が注目を集めている。
(狙えるタイミングではなかったはずだが・・・)

この倖田クマ、しゃべらなくても関西弁な感じ、ちょっとエロいダンスしそう、ガハハとか笑いそう。
う〜ん、キャラクターしてるねぇ。

そうだ、「負けるもんか」って時にも「やられた〜」って思うんだね。
「よく出来てやんなぁこんちくしょう」みたいなね。

ところで、昔自分が考えたキャラクターで「魚っち」って言う体が時計になっている魚キャラクターがあったけど、親父ギャグ的にはいい勝負してるんちゃう?

「魚」の知名度ときたらほぼ100%やし?
魚のCDは売れへんけどね。

これも機会があったら詰めたい企画ではある。

全長30cmとかのぬいぐるみ型腕時計作って、「絶対飲み屋に忘れない時計(Sサイズ)」ってキャッチとかね。

忘れそうになっても「お客さ〜ん、忘れ物〜」って。
「後生やから持ってってぇ〜」って?
「・・・って、これでSサイ・・・ズ?・・・(失神)」

ただし、飲みに行く時に付けていく勇気があればの話やけど・・・


mtk_takagi at 22:51 │Comments(0)TrackBack(0)clip!発想武士道 

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