2006年07月20日

やられた〜2

早速2かよ。
最近こういうの多いねぇ。
歳のせい?

ALWAYS 三丁目の夕日

申し訳ないが、ハリウッド映画に感化されている自分にとって、期待のかけらも無い映画であった、見るまでは。

CGメイキングが本で紹介されていて、参考までに見ておくかという程度だった。

どれどれ・・・

(約90分後)

・・・泣いた。

淳之介最高!
須賀健太君、君は天才だ!

狙ってようが、出来すぎてようが、ロジックだろうが関係ない。
心を動かされたという事実がそこにある。

人にはそれぞれ感受性の違いもある。

昔は、「オトコたるもの多少の事で動じぬものだ!」と、泣いたり笑ったり感動を表に出さず、ポーカーフェイスこそがカッコイイと思っていた。
麻雀もそこそこ強かったし・・・リーチ(^o^)ノ ̄

ところが最近になって、オリンピックは開催中だけでも2回ぐらい泣くようになった。
(数えたこと無いけど・・・)

考えようによっては人間の性能が上がったともいえる。

「超カッコイイ!!」

とか感じられる人間でなければ、カッコイイものは作れないハズ。

感受性が高いということは、レスポンスがいいということ。
何が良くて何が悪いか感じ取ることが出来なければ、いいものは作れない。
良いと思えばそれが引き出しに入り、糧となる。

味覚音痴のシェフが作る料理はマズイぞぉ〜きっと。

感性のある人間は、感受性が高いハズだ。

そして、人の痛みを感じられないヤツが凶悪犯罪を犯してしまう。
自分の子供をかわいいと感じられないヤツが幼児虐待してしまう。

感動して泣いた涙は、実は高性能の証だったのだ。

ということでこれからもバンバン泣くぞっ!! (T-T)ダー!!


mtk_takagi at 10:44 │Comments(0)TrackBack(0)clip!武士道精神 

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