2006年07月24日

やっぱ音楽重要ね!

Sound of Thunderを見た。

う〜ん、ネタ的には面白いんだけどね。
マイケルクライトンのタイムラインとか原作読んでシビレたし、時空だとか他宇宙だとかはロマンがある。

一番気になったのは、BGMが少なすぎること。

何を感じる前にソレを感じてしまった。
テレビドラマみたいって。
多分「BGMが少ない」なんていうファーストインプレッションは初めてである。
それほどまでに過去見た映画の中でも突出していると言うことだろうか。

「ここは欲しいやろ〜」ってところに入ってない・・・残念!
残念!ってゆーか、ガッカリだよ〜のほうが今風?

言うまでも無いけど、シチュエーションにマッチした音楽って感情を高める重要なものだし、もっと言えば絵が悪くても音楽でごまかせるってことも有り得る。

特に緊迫した場面での間延びは非常にモッタイナイ!

ところで、私がオリジナルアニメを作る時は、大方入れすぎの傾向にある。
そこから敢えて心情的な部分で環境音のみにしてみたりする。

で、心境の変化に合わせてドーンと響くようなBGMに繋げる。

これでイチコロよ。

・・・なんてわかった風なことを書いてみる?

CG屋の仕事の上でも音楽に左右されることは言うまでも無い。
音楽先行のほうが気持ちいいテンポであがることが多い。

良くも悪くも音楽でイメージが固まるということもある。

それこそ、いい音楽ならノッて作れる。

キャラクターのリップシンクなら音先行に限るし。

いや〜話戻すけどモッタイナイっての結構あるね。
モッタイナイを世界的な言葉にしようとか言ってるけど、これシリーズ化できそうやね。
エンタメのモッタイナイ!

最終兵器彼女?・・・もったいないねぇ。

どうすんのよ俺!つづくぅ・・・


mtk_takagi at 22:37 │Comments(0)TrackBack(0)clip!映画武士道 

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