2006年07月26日
一億円札!
今日私が履いているパンツのデザインである。(写真は倫理上ひかえさせて頂く)
これがうちのかみさん久々のヒット。
いつもはキャラクタービジネスの、中でもアニメ系キャラの上得意と化している。
大概息子が好きなキャラクターに偏るのだが。
今回のこれは、肖像画と透かしが坂本竜馬で、仮に「一億円札があったら誰の肖像にするか」という投票があったら、私も一票を投じるだろう人。
竜馬は昔からいろいろな本で読んでいるが、かなり魅力的な人物である。
特にあの行動力(書物で読む限り)は、是非爪の垢を頂きたいところだ。
何が竜馬を動かしていたか、今となっては知る由も無いが。
維新後政治に携わる気は無かったということらしいから、私の勝手な想像だが無性に商売がしたかっただけだったら面白いなと。
他国で行われている商売(貿易)の情報を聞き、いてもたってもいられず、それが出来る環境に変えるためにあれだけの大事を成し遂げたとしたら面白い。
竜馬については、いろいろなフィクションやいろいろな説があるが、たとえウソでもヒーローのままであって欲しいと思う。
少なくとも「竜馬ならこうしたろうなぁ」と言う勇気をもらえるからね。
そう考えると、「気持ちよく商売がしたかったから」まず手始めに日本を変えてしまった。
というのは実に痛快だ。
例えるなら「食玩のフィギュアコンプしたいから大人買いしちゃった」みたいな・・・(ちっさっ?しかも意味違うし・・・)
ところでこのパンツ、マルシーが付いていないがコピーライトはどうなんだろうか。
職業柄そういうことを気にしてしまう。
話を竜馬にもどすけど、しばらく前にふとあるストーリーが浮かんだ。
ごつい手が自分を揺さぶる。
「竜馬さん!」 なぜかそう呼ばれる自分。
朦朧とする意識の中で、4〜5人の浪士風の男たちに揺り起こされている自分に気づく。
ゆったりと揺れる狭い部屋、風と波の音、どうやら船の中らしい。
どうせ夢だろう。
こんな人たち知らないし、自分がここにいる理由もない。
第一この人たちの衣装も自分の衣装も役者が着ているものしか見たこと無い。
次の一瞬、夢とは思えない出来事が起こる・・・
え〜どうなっちゃうの俺!?
つづ〜く! ってこればっか。


