2006年08月03日

采配の責任

会社の不始末は誰の責任か?

対外的には当然、代表者が責任を負う。

パロマ然り、ナルハヤで保身を捨て、悪いところは認め、謝罪&対応したほうが傷口は浅くなるはずだ。

原監督?
周りの人間が擁護するのはやめたほうがいいと思う。

チームの責任者である限り、どんな理由があれ責任を問われて当然だ。
仮に個人的な失態がないにしろ、責任者の責任者たる宿命である。

「彼は悪くない」

「頑張って」

この言葉が改革を遅らせる。
ファンの期待が「今のまま」となれば、それが改革への足枷となる。

去就とかの問題ではなく、手段の変更に悪影響を与えるように思う。

また、勝負は時の運とも言う。

確かに、野球だろうがビジネスだろうが「運」というものは必要。
運の無い人間に任せてはいけないのかもしれない。

ビジネスの上でも、たまたま見つけたホームページとか、半分冷かしのメールで数百万の成約になることだって少なくは無い。

「宝くじも買わなきゃ当たらない」のと同じで、確立を上げる手段は踏んでいるとしても、少なからず「運」は付いてまわる。

「運」という簡単な言葉で片付けてしまったが、自分の力ではコントロール出来ないことは山ほどある。

問題はそこでどうするかだ。
対処の方法を考える。

投げ出すのも一つの方法だろう。
今の道を捨て、別の道を進むのもアリ。
それが改革だとも思う。

このままの延長線上に期待するものが無いならば、スッパリと別の道を探すべきだろう。

と言うわけで、本日木曜はLOTO6の当選発表。
バッチコイウィ〜イ!!



mtk_takagi at 23:20 │Comments(0)TrackBack(0)clip!武士道精神 

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