2006年08月23日
泣きてぇ!
パリス・ヒルトンがアルバム「Paris」ってのを出したんだね。
そんでもって来日、都内で記者会見だって?
何でも、曲のよさに泣いたらしい。
ニュースでは「自分の歌に泣いた。」となっていたが、歌声に泣いたのか曲自体に泣いたのかは定かではないが、そんなことはこの際どうでもいい。
自分の作品に泣けるってのは素晴らしいことだ。
日本では、感情を表に出しすぎることを恥ずかしいことだと考える人間が多い。
その為か、自画自賛をあまり良しとしない。
前にも書いたが、感受性が豊かだということは誇るべきことである。
われわれのようなエンターテイメントコンテンツの製作者であれば、人々を感動させたいと常々思っているはずである。
その本人が感動することを苦手としていたら、感動するものなんて作れるはずがない。
味音痴のシェフと同じ・・・って前にも言ったっけ?
たとえそれが自分自身の作品であってもだ。
自分の作品であれば、一番感情移入しているのも自分自身に違いない。
その自分自身が感動できないものではショウモナイ。
せめて自分ぐらいは泣いてやろうよ・・・
・・・ってことを言ってるわけじゃなくて!(汗)
恥ずかしがることなく、どんどん表に出すべきだと思うよ。
手前味噌でもいいんだよ、グリーンだよ。
遅刻も演出?
やっぱVIPセレブっちゅうだけあるな、REAL(本物)とさせていただきます。


