2006年08月29日
ハイソカーってか?
一昔前の言葉だろうか、私も当時で言うハイソカーってやつに乗っている。
つい先日、名古屋方面に行った時のこと。
EMPTYランプが点灯した。
普段は1メモリ残してハイオクマンタンと行くところだが、高速走行中では次のサービスエリアまで概算することになる。
いつものように上郷SAで一服して、その時点では1メモリ半残ってたので、GSはスルー。
(自分のタンクは空にした)
そこからの減りが異常に早い。
見る見る減っていき、とうとうランプ点灯。
ナビを見ると、次のSAは浜名湖と出ている。
浜名湖って・・・遠くねぇ?
その時点で確か、あと26km。
で、ハイソカーのハイテク機能登場!
何と、航続可能距離ってのがインパネに表示可能!
(貧乏性なので、普段は燃費の表示にしている)
見ると・・・23km・・・足らんやん!
ICの看板があるたびに「おりようか・・・」と弱気に・・・
まぁこの手の表示は絶対安全圏で作られてるハズだし、3kmぐらい気合だけでも行けるハズ。
と言うことで結果、余裕で届いたのだが、一つ重大な失態に気付いた。
航続可能距離がどうなっていたのか見るの忘れた!
これは気になる。
もしかしたらマイナス表示が見れたかも。
それとも最後には帳尻合わせられるのか・・・う〜ん知りたい。
誰かおせーて。
そこにしてもこの機能、燃費・航続可能距離・外気温とアナログメーター類の上に、ネオプラのエルビジョンよろしく(色もオレンジやし)表示されるのだが、一番の使い方はこのように運転中の退屈しのぎかもしれない。
一人でも、「おい!届くのか?届かないんか?」と不安になれる。
そう考えると、これはエンターテイメント要素となる。
なるほど、これは微妙なREALとしておきましょう。
高校時代、廃車寸前のバルタンスプリンター(3分割フロントグリルのスプリンターセダンね)でガス欠して、隣県から押して帰ってたら単車のニイサンにガス分けてもらったのを思い出した。
「これぐらいあればスタンドまで行けるでしょ?」って。
わざわざ単車のタンク外して注いでくれた。
ビーバップのヒロシとトオルみたいな小僧に。
あの時ほど人間が神々しく見えたトキはないね。


