2006年10月19日
クレーマークレーマー
ダスティンホフマンの映画の話ではない。
クレームのお話。
自分の行いに自信があるからこそ、不条理なものがやたらと目に付いてしまう。
(と言うことにして話を進めたい)
先日、光電話に換えてから、いまだにスカパーのPPVが見れない。
電話を換えてからなので、原因は回線の問題だとは思うのだが・・・
今日もNTTが来て検証している。
これで2回目かな?
まぁコレに対しては当然無償で、電話器と使用料の範疇で何人も来るんだから、とりあえずご苦労様である。
この一件でも某カスタマーセンターであった話だが、まともな客応対が出来ない人間がいる。
応対と言うか、日本語が・・・
ファミレスの店員とか、家電量販店の店員とか、おもちゃ屋の店員とか、そのような経験は今まで数知れない。
向こうからしてみれば、数いるお客さんの中の一握りに過ぎないのかもしれない。
しかし、お客さんから見れば、その一回が全てなのだ。
「我が身を抓って人の痛さを知れ」
と言う言葉がある。
自分が横柄な態度とか、不条理な事をされた側の立場だったらどう感じるか、考えたことはあるのだろうか。
度合いにもよるが、冷かしの客だったとしても、来店していると言うことは見込み客と考えるべきかもしれない。
もっと言えば、道端ですれ違っただけの人であっても、いつお客さんになるか分からない。
だから私は「優しく丁寧に」クレームを付けるようにしている。
身にしみるぐらい優しく丁寧に。
取り急ぎK氏の代わりにCGをおみまいしておく。


