2006年10月25日
オブジェクト指向だな
今日もNTTが来て、どうやらスカパーは直ったらしい。
原因は不明とのこと。
あれこれいじってたら直ったって・・・大丈夫か?おい。
時を同じくして、西日本エリアの光電話が全滅。
システムの移管には障害が付物だが、従来のシステムだったらもっと小さいエリア別の対応が出来たらしい。
ずいぶん前からオブジェクト指向とか言う世の中で、これは逆行と言うのでは?
昨日も書いたように、「働かざるもの食うべからず」にも言える。
大きな組織全体だけを見ていると、5年間で8日しか出勤してない人間が給料を貰ってしまうというようなあり得ない事が起こる。
ニュースによると、ホークスの松中に迫る日給だって。
何と、328万/day!
民間企業だったら最初の一月で鉄板クビ!
これが、部署ごと、班ごと、個人と言うそれぞれ明確な責任で多重管理していれば、働かずに食っている人間が野放しと言う事が起こるとは思えない。
「働いてお金を貰う(しかも税金)」と言う常識から考えれば、犯罪である。
民間企業においても、企業内企業?と言う考えで、業績の上がらない部署があれば、まず部署内、小規模で対応すれば一編にガタが来ることは無いと思う。
光電話に話を戻すと、もっと細分化されていれば、全体が一気に落ちるようなことにはならなかった・・・
当然、インターネットにもその危険性はある。
例えば全ての受発注システムをWEBで行っていれば、サーバーダウンや回線の不通で全てが止まる。
サイバーテロとか言えば、どんなことになっちゃうのかね。
最低限、なるべく信頼度の高いホスティングとプロバイダーを選んでおきたいところだ。
と言うことで、自宅の電話もインターネットも、光電話に集約しちゃった事を少し後悔している。
こりゃ光電話、当分CGだわ。
会社は光電話じゃないから助かったけど、ちょっと青ざめるスわ。


