2006年11月21日
食い散らかし
おとこぉというなのぉ〜ものがぁたりぃ〜・・・オヤジです。
食い散らかし、打ち散らかし、やり散らかし・・・いろいろあるけど、どれもお勧め出来ないものである。
ゲーム内広告が注目されていると言う記事があった。
ゲーム広告代理店の新設や買収が国内外で始まっているらしい。
ゲームはメディア化するっつったって、イマサラという気はするが、確かにピンポイントの戦略には使えそうな気がする。
野球ゲームだったかな、以前から球場看板などに他社広告を出していたゲームがあったと思うが、ゲームバブル後と言われる現在になって、またまた注目されてきたと言うことであろう。
制作費ばっかりガンガンに上がってっからね。
資金集めに躍起でしょうよ。
オンラインゲームを無料開放して、広告費を稼ぐって類の手法も常套手段だけど、広告が溢れ出すと、まさに砂漠の自動販売機って感じで、ちょっとやそっとじゃ注目してもらえないと言うことになる。
ビデオのCMスキップなどのように、邪魔な存在と言う扱いをされ、コンテンツ自体の価値が変わってしまう恐れもある。
これも結局は淘汰され、インターネット広告のように、ポータルサイトのトップ以外はパッとしないということにもなるのかもしれない。
それよりも乱立することが、広告自体の価値を下げることになると思うので、そこには気をつけなければいけないと思う。
前にも書いたが、インターネット広告とTVCMの違いについて、この乱立ってのも一つのキーワードだろう。
今でこそ多チャンネル化って言われてるけど、元来CM枠ってのは限られた数しか無いわけで、それが自ずと乱立を防ぐことにもなっている。
インターネットでは、ホームページだけでも既に何億とあるわけで、その広告枠は無限とも言える。
まぁ大手ポータルに出稿しようと思えば、順番待ちってこともあるけど・・・
とどのつまりはどんな媒体であれ、上手く使ったところが利を得る訳だが、差別化という観点から見れば、限られた範疇で考えた方が、し易いように思える。
とにかく大事にしようと思ったら、食い散らかしだけはご勘弁だね。
打ち散らかしは、典型的負けパターンよ。
食い散らかすような事になってきたら、これCGね。


