2006年11月27日
1タマ200万円!
ゲッワ〜イエンダーンひっとりぃでわ・・・オヤジです。
TM、TMって・・・ネットワークかトレードマークかと思っちゃうよ。
タウンミーティングね。
ヤラセってことでニュースになってるけど、そういう無駄って、借金してギャンブルでスリまくってるのと変わらんわコレ。
ちなみに、我が祖国ニッポンの財政赤字は、下記↓
http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html
これ見てると恐ろしいわ。
1タマ200万円のパチンコやってるみたい。
でもパチンコやったら、当たったらデカそう・・・
コレで片や湯水のごとくってんだから、行政VS民の構図が変わらんのよ。
で、話はコンテンツ産業部会。
こっちはヤラセでは無いけどね。(多分)
これも官民一体となって取り組むと言うお題目。
しかし、考えてみると、「官」の人たちは給料を貰って出席している。
我々「民」はと言うと、交通費すら持ち出し。
だから「投資」と考えなきゃやっちゃおれん訳で、企業である以上は利益に繋がる事を期待して足運ぶのは当然なのよ。
リターン無しじゃあボランティアよ。
だって、「産業」部会でっせ!
企業にとっては、投資→利益回収って、外せませんぜダンナ。
ま・・・まさか・・・お上に献上する書簡作ったら、あっしらお役ご免ってんじゃ?・・・
そもそも「製造業の先細り感」とか「不景気」とか「先進他国のビジネスモデル」とかが、官民共通の敵だったはず。
その共通の敵に対して、結束力が深まって然りなのよ。
報告書作ったら連絡無しじゃあコレどう?・・・
・・・って疑っちゃう人だっているかもしれない。(誰?)
あれだね、危機感ってどうなってんのかね。
我々中小企業は、特に危機感は強いと思う。
パイが小さいほど、クッションが無いからね。
そこいくと毎年何百億の赤字経営でも継続しちゃう企業もあれば、1000兆円の赤字があっても無駄遣いするトコもある。
借金が出来てる間は、どんなに赤だろうが継続出来るとは言うけど・・・
規模が大きいほど、個人個人の危機感が薄れて、組織全体の危機感が低下すると言う事態もあり得る。
これ人間に例えたら、神経が無くなっちゃったようなもの。
痛いって感じなくなったら、回避すら出来なくなるって何かで読んだ気がする。
あー怖い怖い。
だから危機感は必須ッスよ。
この際、みんなのデスクトップに、リアルタイム財政赤字を出しとくってのはどう?
借金に対して”勇敢”な人にCGやな。


