2006年12月22日
だめだめ、全っ然ダメ!
あっさやけーのひかりのなかにたつかげわぁーみ・・・オヤジです。
叩かれてもちょっと、応援する気にはなれない人。
ミラーマンと言うんだそうだ。
なになに、コンサルティング会社もやってたの?初耳。
何をコンサルしちゃうのかね。
それはいいとして、コンサルとかアドバイザーって言う職業がある。
まぁこの職業も悪く言えばコバンザメ。
断っておくけど、そりゃあ優秀なコンサルやアドバイザーの方々はいっぱいいますよ。
この職業も我々と同様「自称」なわけで、ある意味そう思った瞬間から名刺的にはスペシャリストと肩を並べることが出来る。
(あぁ名刺はつくらにゃいかんけどね)
あぁCG屋の場合は機材も必要だ、エッヘン!(えらかねぇーよ?)
誰でもなれるものほど、能力の裏づけが難しい。
うちらはまだデモリールとかサンプルって物があるけど、「○○社の利益を105%にした実績があります」とか、どこかのキャッチコピーみたいな事言っても、余計に怪しまれるような気がする。
本来ならば、よりよくなる(利益が上がるとかの)アドバイスをして、その成果の増分からギャラが支払われるという形が望ましい。
出来高性のロイヤルティーシステムになってれば、それだけ信頼度は高い。
客から見れば、費用対効果が明瞭だし、リスクも低い。
うちらの商品がCGだとすると「より良くなるアドバイス」が彼らの商品と言えるだろう。
さっきも書いたけど、「自称」なので常に多少の虚勢を張る必要がある。
まぁプロらしさは必要だし、専門家の立場を貫く為にも、不可欠なファクターには違いない・・・
念押しで断っておくけど、そりゃあ優秀なコンサルやアドバイザーの方々はいっぱいいますよ。
気をつけなければいけないのは、「自分が正しい」を「お前はマチガイ」に変えてしまう人が一部いるんですねぇ。
「今のやり方ではダメですよ。」ってのは常套手段だけど、否定を言葉にしなくても「こっちの方が利益が出ます。」で十分に伝わることだ。
相手も子供じゃないんだからさ。
必要以上の否定から入ると、否定された人のやる気をトコトンへこませてしまうことがある。
そこまでへこませて何の得があるのだろうか・・・自己満だけっしょ?
挙句、モチベーションが下がった状態で仕事することになり、「早いトコ片付けよ」となったりする。
気持ちよくノッて仕事するって、お金だけの問題じゃないんだよね。
関係がギクシャクすることにもなる。
親や先生の説教じゃないんだから・・・(教育かよ?って)
それが社長の逆鱗に触れたって言う、会社の話も何度となく聞いた。
これから一緒になって「よりよく」を考えて行くのに、パートナーのテンション下げてどうすんの?である。
「だめだめ、こんなのゼンッゼンダメ!」はもっての他。
敢えてフォローすれば、それだけの虚勢を張らなければいけない理由があるのだろう。
(フォローになってないって?)
チッチャイね。
少なくともビジネスなんだから、最低限のマナーは守ってもらいたいものだ。
ビジネスのマナーも知らない人間に、ビジネスのアドバイスなんか出来る訳がないのだけれど・・・
同じく、本書いたかなんか知らないけど、ビジネスしたことない人間にビジネスのアドバイスは出来ん。
学科試験だけパスした人間に、路上教わってるみたいなモン!
ザッツオール!
ゼンッゼンダメって言う人、ゼンッゼンCG貼り付けたるよデコに。
えっ!自分が言われたら?・・・そりゃあもう・・・あい、とぅいまてぇーん。


