2007年01月23日
そこにルールがある限り
トリプルファイターかと思ったら、トリプルフィルター掃除機だった・・・オヤジです。
「イジメ、かっこ悪いよ」って陣内智則のネタを見ていて、ふと高校時代を思い出した。
みんなに頼まれて、購買にパンを買いに行っていたT君。
ある日、「買占めんなよ!」とか言いがかり付けられて、よそのクラスの生徒に椅子をガンガン蹴られていた。
あん時は助けてあげられなくてゴメン・・・
今だったら絶対助けるハズなんだけどさ・・・
と言うことに付随して、何故か婦人用自転車が禁止だった事を思い出した。
ママチャリね。
理由はサッパリ分からないが、とにかく禁止だった。
理由が理解できない不条理なルールは、当時シド・ビシャスやジョニー・ロットンを師匠と崇めていた学生にとって、破る為にあるようなものだった。
ということで、Myチャリは毎日のように自転車置き場から、晒し場に移動されていた。
ここはもう先生とのガチで、如何に顔を合わさずに取り返すかって言う毎日だった。
う〜ん、どっちも暇やねぇ・・・
まぁ当時は、ママチャリかハイポスト?のロードマン(ブリヂストン)かと言う選択肢しかなかった?から、当然のようにダメって言われている方を選んだダケなんだけど。
今は流行らないが、パーマがNGなら当然カケルみたいなね。
でもツンツンおっ立てヘヤーもしてたなぁ・・・
本人はパンクロッカーのつもりだったんだけど、当時流行りだしたチェッカーズの恩恵?もあり、「フミヤのマネ?」とか言われて即やめた。
ま、ま、古い話ですわ。
天邪鬼ってか、決められたから反発する。
作用反作用の法則・・・byニュートンばい!
普通にさせようとする人間たちと、普通にだけはなってたまるかと言う子供たち。
大人になっても、社会のルールは守り続けてるけど、普通にだけはなりたくないって気持ちは今もある。
これが無くなったら、ホントにツマらんバイ。
他人が作ったものより美味いとか、人より野球が上手いとか、人より知識が豊富とか、抜きん出たところが職に結びつくものだと思う。
職人肌ってのかね?
普通になるってのは、個性を捨てるってことで、ウリさえ捨てるって事で、すなわちクイブチを捨てる事って言ったら言いすぎ?
普通じゃないを志すヤツ?にしてくれた環境にREALとしときましょう。
何も言われなきゃロードマンだったかも・・・


