2007年01月24日
ヘラヘラ
腕が鳴る、ガランガランと・・・釣りキチ?いや、CGキチのオヤジです。
釣りキチと言えば、船舶免許の更新が近づいている。
2回?かな、乗っただけなんだけど・・・
写真とらんとなぁ・・・デジカメ&ピクトロ出力かなぁこりゃあ・・・
レタッチしたら違法なのかなぁ・・・
まぁそれはおいといて、たまにはCG屋らしくCGの話題にしよう。
Herculesと言うMAXのプラグインがある。
読みはヘラクレスだが、カブトを作ってくれる訳ではないし、証券取引所でもない。
ちなみに、ギリシャ神話に出てくる半神半人の英雄と言うことだが、ローマ神話ではヘルクレス、英語ではハーキュリーズ、フランス語ではエルキュールになったらしい。
(ウィキペディアより)
ヘラクレス談義はいいとして、このプラグインはマッスルアニメーションをする為の、Di-O-Maticと言うカナダのメーカーが出しているプラグインだ。
このDi-O-Maticと言うメーカーは、うちが持っているものでは他に、Facial Studioがあるが、Voice-O-MaticとかMorph-O-Maticなど、キャラクターアニメーション用に開発されたプラグインを数多く出している。
HPを見る限りでは、ソニックやスポンジボブ、バットマン(ゲームかな?)、スパイダーマン(これもゲーム?)、クラッシュバンディグー、ミッキーマウスなど、様々なキャラクターアニメに使われているようだ。
この手のプラグインは、「ウソ!マジでこれ作れるの?」と言うサプライズが購買意欲に繋がるのだと思う。
だから、サンプルの良し悪しが販売本数に大きく影響すると思う。
しかし、残念ながらこのメーカーのサンプルは、分かりづらい・・・
技術屋さん(プログラマー)が作ったのだろうか、「出来る出来ない」を汲み取るのさえちょっと難しい。
10年以上数々のプラグインを見てきているが、その中でもかなり分かり難い部類に入るのではないだろうか・・・
我々のような購入者は、「手軽にいいものを」とか、「不可能に近いと思われていたことが可能に」と言うところに食いつくものだ。
ほとんどのクリエイターは、向上心を持っているハズだから、「クオリティーが上がる」事に非常に敏感だ。
したがって、欲を言えば「出来る出来ない」+αのサンプルを期待する。
実験ムービーみたいなのじゃなくて、少なくとも作品として見れるようになってるやつね。
「プラグインを使うとこんな事も出来るよ」って言う提案が含まれてると、さらにグーやね。
逆にサンプルが良すぎて、買ってみたら「な〜んだ騙された」ってのもあるけど・・・
このヘラクレスにしても、少ない情報でオッカナビックリギャンブル的に買ったものだ。
使った感じは、T氏曰く「バグあるっぽい?」とか言ってたけど、今回のキャラ案件で詳しく検証してくれるだろう。
GUIを見た感じでは、サンプルにあったものなんか比較にならないほど、色々な事が出来るように思える。
んー、やっぱもうちっとサンプル充実させてほしいッスわ。
このサンプルCGだわ・・・いやCGなんやけど・・・
若しくは充実したユーザーギャラリー?


