2007年01月31日
キャノンXH-G1
だって、涎が出ちゃう・・・1080Pだもン・・・オヤジです。
キャノンから、XHと言うカメラが発売された。
HDVではSONYのHVR-A1Jを持っているが、XHの1080Pは魅力だね。
しかもG1なら、なんとカメラスルーHD/SD-SDI端子が付いている。
これってもしかして、HD-CAMレコーダーに非圧縮で突っ込めるってこと?
でも60i、30F、24Fとしか書いてないけど、うちのM2000って30Fじゃなくて、29.97Pだっけ?
そんでもって、シネルックとかシネガンマとか、見てみたいものだ。
って、HVRでも試して無いんだけど・・・
昨年末に、偉大なる監督TU-HUさんとの仕事で、F900使ったんだけど(当然ながら私の手柄とは言わないッスよ>TU-HUさん)プログレッシブはやっぱり魅力だ。
もう気分は、CineAlta(シネアルタ)つって、スターウォーズエピソード2,3クオリティーと言う言葉が、頭を過ぎりまくる。
そういう意味でも、XH-G1で何処まで近づけるのか興味がある。
しかし残念ながら、CG屋の私達が試しに買うには高価すぎる。
誰か買ってくんないかなぁ・・・
あっ、そうそう以前バリカムの24Fで撮ったやつを、3:2プルダウンしてCG合成したんだけど、あれは苦労したわ。
プルダウンした素材しかなかったから、結局CGを24Fで作って、同じように3:2プルダウンして合成した。
AEでプルダウンの自動設定が合ってたから、まだ良かったけどね。
逆算して、3本指出して、2本指出して、2と2で・・・
って、頭コンガラガルよね?・・・デッカチャン、いやマッカチンだよ〜ん。
・・・そこまでじゃなくてよかったけどね。
まぁ、このカメラスルーSDI端子がどこまで使えるのかは解らないが、この価格でSDI搭載は、業界に一石を投じる?
と言うことで、XH-G1をREALとさせていただきます。
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この記事へのコメント
年末は、どうもでした。
たぶん僕らのようにプログレッシブに
不慣れな人間には、現場もちょっとした事件ですけど、
都の人にしてみれば、当たり前のツールで、単に自分の求めている画を
キレイに収録するための道具のひとつでしかないんでしょうね。
やっぱ、照明はじめ、他の技術も備わってないと全く意味を持たないですもんね。
僕は、人間力でも鍛えますわ。。。
ただやってる仕事の規模が規模だけに、残念ながら僕の周囲で、真の意味で、プログレッシブ扱える人、経験のある人、いないです。(テレビCMなのに、端からフィルムライクだから24Pで撮ろうとするカメラマンとかありえんと思います。)
って言うか、時間深いですねぇ。
まぁいずれにしても技術屋の技術論ですから、制作段階でのこだわり(自己満?)に過ぎないんでしょうね。
「このプラグイン使っちゃう〜?」みたいな。
でもそれが仕事のテンションなら、それもアリでしょう。
軽トラ乗ってるより、フェラーリ乗ってる方が気分はイイですから。
気分乗らないのが、一番品質下げますから・・・
「心のTips」でした。
技術的には、一個一個検証すると結構見えてきますよね。
出来る出来ない(言える言えない?)は別として・・・


