2007年02月05日
またヤラレタぜ
好きさ好きさ好きさ好きさ好きさ・・・哲太と歳近いオヤジです。
紅麗威甦活動中らしい?
ということで、花田少年史を見た。
ALWAYS 三丁目の夕日で須賀健太君にヤラレテから、結構楽しみにしていたDVD。
幽霊モノで感動?と言うところも気になってはいた。
(原作は見たことないし)
見始めて早々、掃除機型ほうき?のウソっぽさ&CGの出来にビックリ!
ちょっとヤバイ雰囲気を感じつつ、さらにはライティング&合成のヤバさにビックリ!
いや、もろスタジオ撮影やし・・・
飛んでる足が、何処かに接地してるし・・・
海面にいたっては、何時頃のCGって思っちゃうし・・・
必要以上の期待感がドンドン下がるー・・・
須賀健太君はじめ、キャストの演技は結構いいんだけれども・・・
と、言うところに「借り物競走」のクダリ。
・・・泣いた!
また、泣いた。
もう涙腺の弱さは小学生の息子といい勝負。
徳光さんには負けるかもしれないが・・・
すっごいベタなんだけれども、泣かされたッス。
「来い!」って思ってたポラリス発展が、ホントに来て腰浮くみたいな・・・
まさに、技術的な不満が跡形もなく消し飛ぶ瞬間。
手のひらを返したように「やりよるのぉ・・・」となる瞬間。
この瞬間を感じられれば、大抵のDVDは当りにしてしまう自分。
期待感を冷めさせられていたのも、奏功したのかもしれない。
いや、そんな事はこの際どうでもよくなった。
泣いたと言う事実がそこにある。
これはもうREALと言わざるをえないわな。
技術論フッ飛ばしてぇ・・・オラも。


