2007年02月12日
ガーっときてブワァーって感じで
「ツー」と言えば「トン」・・・海技免許更新したオヤジです。
免許の更新では、モールス信号は知らなくていいけど、視力が両目とも0.6以上無いといけないらしい・・・初耳ッス!
(眼鏡を掛けて計ってもOKだが、自分は持っていかなかった)
で、右目は何とかクリアー?
カシャっと左目に変わると・・・
試験官のおじさん「はい、一番は?」
私「はぅっ・・・!」
おいっ!どれが一番やねん・・・ヤベェ・・・数字すら見えへん!
挙句、70〜80人ぐらいいたかなぁ、そん中で視野角の検査までさせられた唯一の人間になってしまった。
奇しくも眼鏡市場に、レンズ交換した眼鏡を受け取りに行く日。
さらに番号札3番だったので、一番前の席で「旧4級は何海里まで行けるんでしたっけ?」とか質問されてるし・・・
何海里つったって、5年も前の事忘れてるし、母を訪ねたマルコの顔しか思い浮かべへん。
大体私のような右脳で勝負している人間に、そんな事聞いちゃダメよ。
こう「ガーって来て、ブワァーってカメラかすめて、バビュンって飛んで、ゴーンってスローになる・・・みたいな。」って言うヤツのプロだからさぁ。
でもこの「ガーって来て」みたいなのって重要なのよね。
想像力ってか創造力ってか、引き出しに何にもなければ出てこないし、常日頃から「こんな感じのヤツ作ってみてぇ」って言う思いがなければ、いざって時にも対応できない。
それも向上心が根本にあるわけで、意識の持ちようと言うことである。
例え抽象的な表現だったとしても、頭にイメージが浮かんでいるかどうかである。
例えば受注し、オリエンを受け、直感でイメージが湧き、その場で「こんな感じはどうですか?」と提案できるかどうか。
これは効率化にも繋がるし、その場でクライアントと意識が共有できれば、お互いの安心材料にもなる。
さらに、プロらしいと言う印象付けになるかもしれない・・・かもしれない?
・・・まぁとにかく「ガーって来て」が言えるのは、イメージを持っているからこそで、その数が多いほど、引き出しの数が多いと言うことだ。
出来ればキーフレーム打ってる時に、独り言でも言っちゃうぐらいがいい。
ノッてるっちゅうことでもあるしね。
っちゅうわけで、「ガーって来て」にREALやな。
だからぁ、何海里かは知らなくていいの!
(一応、後で5海里と知ったけどね)


