2007年02月13日
発見!メタボの鍵?
アディポネクチン・・・アデェボクチンネン・・・似てネェよ、オヤジです。
東大の門脇教授のグループが、アディポネクチンというホルモンと結合する二つのたんぱく質が、血糖値や中性脂肪を下げる鍵を握っていると言うことを、実験で解明したそうだ。
これで治療薬が出来たらスゴイよコレ。
これはちょっと期待大だね。
というぐらいに私も気にする一人だが、最近運動をしていて気付いた事がある。
毎日同じ運動を繰り返していると、2週間から一月ぐらいで慣れてしまう。
最初は負荷と感じていたものが、苦無くこなせるようになる。
と同時に、ダイエット効果も停滞する。
筋トレにしてもそう、最初のうちは少しの運動でも効果が有る。
そのうち慣れてしまい、効果が無くなる。
考えてみれば、私のやっている筋トレは、CG屋にとって過重でも、体を使う仕事をしている人たちからみれば、ラジオ体操程度かもしれない。
コレを克服するには、負荷を上げ続けるしかないのか・・・
でも待てよ・・・
慣れてない頃は効果があるんだから、慣れない程度に間隔を開けてやったらどうなるか・・・
ボクサーの減量法にも、短期でやる場合と、時間をかけてやる場合があるそうだが、時間をかけるほど胃も小さくなって、体がその環境に順応しようとする。
人間は意外と順応するものだと思う。
喉元過ぎれば・・・ではないが、突然の出来事には対応できなかったとしても、フェードインすれば、意外と抵抗が無い事が多い。
と言う事は、「長い時間をかけて同じこと」が起こるだけなんだろうか・・・
逆に太ったら太ったで、それがうっかりディフォルトになってしまうと言う事でもある。
通常はフェードインするからね・・・メタボに。
まぁこればっかりは試すしかないかな。
門脇教授さんには期待して、こっちはこっちでとりあえず試行錯誤してみますわ。
ちゅうことで、期待を込めてこの発表にREALとさせていただきます。
・・・あぁ、サボる為の言い訳じゃないよ間違っても。
ただ間隔を開けようかって言ってるだけ・・・
・・・っちゅう言い訳の言い訳じゃないよ。


