2007年02月26日
土着民れす、ハイ
まいどっ!ネイティブヤプーのオヤジです。
と言うことで、家畜人ヤプーを読んだ。
原作は1956年から奇譚クラブに連載された、沼正三の小説との事。
私としては、江川達也氏が描いてなかったら、出会わなかった作品だろうな。
江川氏の作品は、タルルートくんとかゴールデンボーイとかBE FREE、ラストマン、東京大学物語、ONE ZERO NINE・・・などなど読み漁ってきた。
あっそうそう、読んだって言っても1〜9巻の4巻が抜けてて、やむを得ずAmazonに発注した。
よって、まだ3巻までしか読んでいない。
原作は知らないが、この漫画のスゴイところは、これでもかと言わんばかりの未来世界の描写&説明。
この説明の長さが最初は苦痛だった。
映画なんかでは、必要以上の説明的演出は冷める素になってしまう。
それがとことんエスカレートしていくと、事情が変わってくる。
う〜ん、癖になるっつうのかな?
「で、どうなってんの?・・・んで、んで・・・」となってくるから不思議。
2巻の後半だったかなぁ・・・突然苦痛から癖に変わった。
「それは無いわー」って言う突っ込みをいちいち説明してつぶしてくれるみたいなところも、変に癖になる。
面白いかどうかと聞かれたら、「癖になる」と答えるだろう。
例えが変かもしれないが、オチゲーみたいな?
この「癖になる」具合にREALを献上したい。
今日あたり4巻が届くと思うんだけど・・・


