2007年03月24日
まだやってたの?
微妙な歪みが許せんとです・・・オヤジです。
拡大しないと判らないって言う歪みの方が気になったりする。
まぁいいとして、999の一件ってまだやってたのね。
槇原氏側が、松本氏側を訴えたとか。
「時間は夢を・・・」だっけ?
松本氏側は、コレをどのように著作権侵害と証明するかでしょうね。
歌詞ってのは、そもそも言葉の組み合わせだから、造語みたいなハッキリした独自性が無いと、証明ってのは厳しいかもしれない。
元々そのフレーズが好きだとか、影響を受けてるとか公言してれば、認めざるを得ないんだろうけど・・・元?モー娘の子みたいに。
私も999は劇場版とか、かなり昔に見たし、小説も読んだけど、そのフレーズは頭に無かったしね。
個人的に、そんなに強烈な独自性&フレーズとは思えない。
男、女、愛、夢、二人、時間(とき)、情熱、恋、好き、嫌い、遠い、近い、さよなら、Goodby、ありがとう、星、心・・・
よく使われる言葉の組み合わせは、やっぱ記憶に深く刻まれると言うほどにはなり得ないのかな?
いや、その絶妙な組み合わせって物は、否定したくない。
だって逆に言えば、あまり使われない言葉ってのは、よく使われる言葉よりも伝わりにくいかもしれないし、ましてや造語なんかでは説明が必要な場合もあるわけで・・・
我々の仕事にも関係する、キャッチコピーなんかは、当然解り易いものでなければならない。
999の場合はどうかわからないけど、もしそれが著作権侵害って言う結論になったら、同様のものがかなり出てくるんじゃない?
そういう制約が出来てしまうぐらいなら、個人的には槇原氏側を応援したいね。
まぁ私もCGだけじゃなく、言葉を扱うってのもしてるわけで・・・
そう、こう見えても詞とか本とか書いてんのよ。
それだって似てるつって、イチャモン付けられたらかなわんよ。
・・・イチャモン付けられるほどメジャーじゃない?
そらスンマセン。
しかし、エンターテイメントでこういう険悪なムードはやだね。
とりあえずCGにしとくわ。
これも有名税?
トラックバックURL
この記事へのコメント
どもです。
どうせなら機械化人間万歳!みたいな歌詞とか?
裁判って過去の判例に大きく左右されますから、変な前例だけはやめてぇぇぇって感じですね。


