2007年03月30日
ネタ本
水兵リーベー僕の船七曲がぁるシップスクラークかぁ・・・オヤジです。
いやシップスやのーて、チップス。
いやポテチやのーて。
何を隠そう、このブログも「心のTips」と謳ってるのだが、「技術的な側面だけじゃ食えねぇじゃん」って言うアンチからきてる。
と言いつつも、技術的なTips本は結構好きだったりする。
ちゅーわけで、久々にフォトショとイラレのTips本を買った。
技術を得るというよりも、他人の技を横目で見ながら、刺激にすると言う意味が強い。
Tips本ってより、ネタ本ね。
自慢じゃないけど、一般向けの本に教えてもらうほど錆びちゃいないのよ。
だから、付属のCD-ROMは開封すらしないし、本文のレクチャーは開きもしない。
言い訳クサイけど?
じゃあ何見てるって?
目次ですよ。
目次に完成形のビジュアルがカラーで載ってさえいてくれれば、それみるだけで事足りる。
・・・って目次に2,800円×2払っちゃったよ。
んでもって、フォトショやイラレで完結するって仕事よりは、俄然ムービーのお仕事の方が多い訳で、その手のネタから動きをイメージするって事ね。
これは別に本に限ったことじゃなく、その辺にも転がってる。
例えば、マックのドライブスルーで、前の車が2メートルぐらいしか進まないんで、私の車が窓口まで届かなかったって事がある。
ギリギリまで前に出てやろうと思い、前の車と30cm、20cmと詰めた。
それを見ていた新米らしき店員さん。
「う、うあゎゎゎゎ!!!」
ってモロー反射状態。
両手両足硬直したまま5cmぐらい飛び跳ねてた。
いや、まだ20cmも空いてるんですけど・・・
運転歴だってキミの歳ぐらいあんのよ。
驚かれてるこっちが恥ずかしいからさぁ・・・
この時の、ブィ・う・ブィ・うあゎゎゎゎ!(ピョンコ)って言うテンション。
これがネタっすわ。
タイポグラフィーでコレやろってなるのよね。(ホントか?)
まぁそれは極端だとして、ネタはいくらあっても困る事は無い。
何が好きって、こういうネタが増えていく瞬間が好きだね。
おっ、また俺レベルアップ、タッタカター!!みたいに。
手前味噌だけど、ネタへの貪欲さにREALとしちゃう?
ネタに詰まった瞬間が大嫌いとも言うけどね・・・


