2007年05月25日
なにー!ヒゲ割?
掘ったカマほじくんじゃねぇ・・・オヤジです。
ヒゲ割を申告すると1000円だって。
しかも付け髭OK。
「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」だかって超長い名前の映画。
んでポスターに両面テープで付け髭が付いてて、それを付けてお越しくださいだって。
でも残念ながら、渋谷シネアミューズ、テアトル梅田、なんばパークスシネマ、MOVIX京都、109シネマズHAT神戸、シネカノン神戸だけらしい。
こちとらせっかく自前ヒゲなのに・・・
この映画自体あまり興味ないので、ヒゲ割って言うアホさに惹かれたダケなんだけどね。
ところで、口下のヒゲを生やす切っ掛けとなったカマ堀事件だけど、上唇も切ってたのよ、んで縫合よ。
まさしくヒゲ割?
ヒゲ割られ?
縫った糸なのかヒゲなのか、ワケワカランようなってた。
救急車に乗ったときは、救急隊員が「下唇、尖通の可能性あり!」とか無線で言ってるんで、うがいする時に口以外から水出ちゃうかと思って心配したよ。
って言うのを思い出した。
ところでこのポスター、前を通り過ぎた小学生とかが、全員ヒゲ面になってたりして・・・
うちの小僧なら鉄板だな。
そして、このアホな企画が無かったら、この映画自体知りもしなかった訳で・・・
つことで、ヒゲポスターにREALとしときます。
そう言えば20年程生やしてるヒゲを、一度だけ全部剃り落とした事がある。
そん時誰一人として気付かないってのはどして?


