2007年08月20日
世界初には憧れれんっ!
デカレバーの後、夢夢ちゃん登場ですオヤジです。
お盆も仕事の後は仕事でしたわ。
セカンドライフで伊達杏子復活の記事が!!
う〜む・・・スミマセン相変わらず特徴が見つけられないんですけど・・・
しいて言えば「世界初のバーチャルアイドル」って事らしいけど、そんな制作者ネタみたいな特徴しかないんじゃ悲しすぎる。
しかも世界初って言い切っていいんかなぁ?
「大手芸能プロが扱った世界初」って言う前提でしょうな、少なくとも。
それでもどこからが大手なの?って事なんだけど・・・
20年ぐらい前にシーグラフのコンピューター・アニメーション・フェスティバルで、腰くねらせて歌ってるCGおネエさん居ましたけども・・・まいっか?
そんでかわいいか、綺麗かは明言しないけど、少なくとも「萌え」るような類には見えませんな。
少なくとも私の好みじゃないですけどね。
伊達杏子がコケて、その後テライユキが少しブレイクしたのは、当時のCGキャラとしては技術的にも良く出来てたし、原作を知らない人間でも「かわいい」と思える容姿を持っていたからだと私は思う。
ポーズ一つとっても、性格が出ていたし、アイドルとして成立していたと思う。
3DCGヲタから見ても、「オラもこんなんつくりてぇー」って思えるものだったろうし。
アイドル=憧れの的でなきゃいけないのよ。
「世界初」ってコピーに憧れてもショウガナイんでね。
もっと言えば、セカンドライフ自体はインフラよ。
そこでナニをするかっしょ?
置き換えると、伊達杏子と言うCGビジュアルがあったとして、何をさせるか、何を喋らせるか、どういう仕草をさせるか、どういう表情をさせるかなのよ。
単純にバーチャルを突き詰めて、リアルを求めていたとしたら、それはインフラを整備しているだけに等しいと私は思う。
セカンドライフもバーチャルアイドルも同様なんさ。
ところで画像を見たんだけども、「やっと時代が私に追いついた!?って感じです。」とか言ってるんだけど、アバターの制限なのか、完全に時代に取り残されてますわ。
これはちょっとCGッスかね。
今となってはテライユキの知名度に負けてんだから、それ以上に個性を出さないとダメなんじゃない?
オラァ個性だけは絶対負けんけどなぁ・・・


