2007年11月01日
不思議な判断基準
造形美にコテンパンですオヤジです。
ネームバリューにお金を出すか、満足度にお金を出すか。
ブランド物を買う人の多くが、物自体に惚れ込んでってよりは、所持している事のステータスを求めているんでしょうけど、今の世の中は専ら物に対する満足度になりつつある気がする。
自分自身仕事柄、造形の良いものには無性に惹かれてしまうと言うところがある。
まぁあれだ、自分でモデリングしたフィギュアとかをパースペクティブでグルグル見回しちゃうってな、そんな感じですわ。
それが一点ものだったりしたらどう?
一点ものと言わないまでも、希少なものだったりしたら、ネットで探しまくって、多少高くても迷わず買っちまう。
自分自身の本質的な価値観が変わってって事かもしれないけど・・・
今時の車離れも、そんなトコからと言う見解もある。
ステータスよりも利便性ってね。
車を見せびらかすタイミングも減っていると。
まぁそういった判断基準ってのが、変わったなと実感する事が多くなった。
年食ったダケとも言う?
いやそうは思いたくないんですけど・・・
でも確かに一本だけド長いマツゲあるんスわ・・・ってヤバイ?
そうそう判断基準と言えば、年間何十万かの事務所費用が欲しくて、自分の立場危うくしてる人がいるけど、どういう天秤持ってるんすかね?
まったく理解出来ませんわ。
やっぱり常識が欠落してるんでしょうな。
非常識な判断基準にCGやね。
数十万に目がくらんで常識を守れない人は、失脚してもらって結構です。


