発想武士道
2007年08月30日
2007年06月01日
パブロフの笑
大当り・・・だもん!・・・と言うことで皆様いかがお過ごしでしょうか。
うちの小僧が、第二トムジェリ期に入ってしばらく経つ。
と言う話を、デザイナーのU氏と話したのだが、U氏の子供達はMr.ビーンにも結構はまってるとの事を聞いた。
うん、確かにどちらにも、言葉はいらない。
これはうちのも第一ビーン期かどうか試すしかない。
と言うのが頭にあり、たまたま行ったタワレコだったかな、980円シリーズで1〜3が置いてあったので、迷わず購入。
しばらく忘れていたのだが、土曜の明け方帰宅すると、息子はすでに起きて早い朝食にガッついていたので、とりあえず見せてみた。
最初は「何だコレ?」って感じ・・・
試験の時のペンのクダリでジャブ・・・
逆ポケットから沢山ペン出して・・・
・・・狙った以上に笑い転げる息子。
・・・超ゲラ男状態。
・・・仕舞いには笑い声のSEだけで笑っちゃってる。
・・・オチの前のタメで笑っちゃってる。
・・・もう画面見ずに笑っちゃってる。
口からあんぱんこぼれそうなほど・・・
ここまで笑ってくれりゃ、作り手も本望だろうよ。
しかも980円と言うコストパフォーマンス。
このコストパフォーマンスにハイパーREALですわ。
オラも動きで笑いってのを勉強したいッス。
2007年01月23日
そこにルールがある限り
トリプルファイターかと思ったら、トリプルフィルター掃除機だった・・・オヤジです。
「イジメ、かっこ悪いよ」って陣内智則のネタを見ていて、ふと高校時代を思い出した。
みんなに頼まれて、購買にパンを買いに行っていたT君。
ある日、「買占めんなよ!」とか言いがかり付けられて、よそのクラスの生徒に椅子をガンガン蹴られていた。
あん時は助けてあげられなくてゴメン・・・
今だったら絶対助けるハズなんだけどさ・・・
と言うことに付随して、何故か婦人用自転車が禁止だった事を思い出した。
ママチャリね。
理由はサッパリ分からないが、とにかく禁止だった。
理由が理解できない不条理なルールは、当時シド・ビシャスやジョニー・ロットンを師匠と崇めていた学生にとって、破る為にあるようなものだった。
ということで、Myチャリは毎日のように自転車置き場から、晒し場に移動されていた。
ここはもう先生とのガチで、如何に顔を合わさずに取り返すかって言う毎日だった。
う〜ん、どっちも暇やねぇ・・・
まぁ当時は、ママチャリかハイポスト?のロードマン(ブリヂストン)かと言う選択肢しかなかった?から、当然のようにダメって言われている方を選んだダケなんだけど。
今は流行らないが、パーマがNGなら当然カケルみたいなね。
でもツンツンおっ立てヘヤーもしてたなぁ・・・
本人はパンクロッカーのつもりだったんだけど、当時流行りだしたチェッカーズの恩恵?もあり、「フミヤのマネ?」とか言われて即やめた。
ま、ま、古い話ですわ。
天邪鬼ってか、決められたから反発する。
作用反作用の法則・・・byニュートンばい!
普通にさせようとする人間たちと、普通にだけはなってたまるかと言う子供たち。
大人になっても、社会のルールは守り続けてるけど、普通にだけはなりたくないって気持ちは今もある。
これが無くなったら、ホントにツマらんバイ。
他人が作ったものより美味いとか、人より野球が上手いとか、人より知識が豊富とか、抜きん出たところが職に結びつくものだと思う。
職人肌ってのかね?
普通になるってのは、個性を捨てるってことで、ウリさえ捨てるって事で、すなわちクイブチを捨てる事って言ったら言いすぎ?
普通じゃないを志すヤツ?にしてくれた環境にREALとしときましょう。
何も言われなきゃロードマンだったかも・・・
2006年07月19日
やられた〜1
今後何度か出てくるだろう。
主には「先越されたー」って感覚かな。
自分にも出来る事を他人に先を越されたとき。
ま〜やったもん勝ちってのは、往々にしてあるものだが。
また、ある意味でそれを認めているということでもある。
「これは売れそうだ」とかね。
直近で感じたのは、倖田クマ。
常々、キャラクターは「絶対個性」だと言いつづけている自分としては、親父ギャグのようなネーミングといい、名前だけで想像できそうな個性、マッチしたビジュアル、これは認めざるを得ない。
ただ「やられた〜」と言っても、これは自分には真似できない。
それはわかりきったこと、倖田來未の存在があればこそなせる技だからだ。
クマが擬人化したのではなく、倖田來未がクマ化したキャラだ。
ネーミングも、これで「倖田來未とは関係ありません」では単なるバッタもん。
ジャケット写真をパロったような画像など、まさになせる技だ。
良くも悪くも最近のニュースでは「クマ」が注目を集めている。
(狙えるタイミングではなかったはずだが・・・)
この倖田クマ、しゃべらなくても関西弁な感じ、ちょっとエロいダンスしそう、ガハハとか笑いそう。
う〜ん、キャラクターしてるねぇ。
そうだ、「負けるもんか」って時にも「やられた〜」って思うんだね。
「よく出来てやんなぁこんちくしょう」みたいなね。
ところで、昔自分が考えたキャラクターで「魚っち」って言う体が時計になっている魚キャラクターがあったけど、親父ギャグ的にはいい勝負してるんちゃう?
「魚」の知名度ときたらほぼ100%やし?
魚のCDは売れへんけどね。
これも機会があったら詰めたい企画ではある。
全長30cmとかのぬいぐるみ型腕時計作って、「絶対飲み屋に忘れない時計(Sサイズ)」ってキャッチとかね。
忘れそうになっても「お客さ〜ん、忘れ物〜」って。
「後生やから持ってってぇ〜」って?
「・・・って、これでSサイ・・・ズ?・・・(失神)」
ただし、飲みに行く時に付けていく勇気があればの話やけど・・・
2006年07月17日
シビれる〜2
(約9分後)
こ、これは・・・
超キラータイアップでは?
我々の世代にとって、フルコーラスシンクロできるほどの歌詞が出てきてしまうヒット曲の数々、曲名を聴いただけで浮かぶ衣装&ステップ。
私自身、当時熱狂的なファンではなかったが、そんな人間にも擦り込まれるほど席巻していた。
・・・これはそそられるぜ。
(T氏と盛り上がる)
まてよ、たしかCMは何度か見ていたし、発売前からある程度の情報も得ていた。
でもプロモを見るまでは、こんなにもそそられはしなかった。
う〜ん、もったいない。
私のような人間は、かなりな数いるはず。(少なくともうちのスタッフでは半数)
その人たちがこれを知らないでいるのは実にもったいない。
確かにCMなどでは考査があり、すべてを見せるのは不可能だろう。
(金銭的、事務所的、権利的な問題もある)
雑誌などでは音も出せないから限界がある。
ターゲット的にもホールの担当者という限られたマーケットなので、その人たちだけにプロモを見せればいいのかもしれない。
でもこれはパチンコという域を越えたコンテンツだと直感した。
つまり、新規客を生み出せるコンテンツだと思う。
誉めすぎ?(くれぐれもこの機種の制作関係者ではありません。)
機会があったら打ってみたいものだ。777(^-^v)
う〜ん、やっぱ音楽超重要ね。
2006年07月06日
初アハ!
右脳も左脳もPC以上に磨いておきたい商売道具なので、「脳を鍛える」系の言葉には弱い。
家には「大人のDSトレーニング」もあるが、あれは神経質な人間には向かない。
なぜならば、反応速度を測られたら、瞬間再確認してしまう慎重さ、答えながら答え合わせしてしまう癖、「だよな」って言いながら答える癖、が染み付いた極A型人間には本来の反応速度は出せない・・・
と言うこじ付けで、自分には向いていないことが確定した。
決して実年齢以上が表示されたわけではないし、女房に負けたわけでもない・・・
唇を噛みしめながら話を「アハ体験」に戻そう。
アハチェンジってやつは結構サクサク解いて、アハアハ言いながらパンパン進んでいった。
ところがアハムービーってやつになると、途端に十数回見てもサッパリって状態。
解ると「うぞっ!こんなに変わってたんかいっ?」と驚く。
10秒以上のゆったりとしたOL(オフィスレディーじゃなくオーバーラップ)が、こんなにもごまかせるなんて・・・新たな発見!
この必殺技があれば同ポジ狂いもなんのその。
是非CMで使ってやろう!( ̄ー ̄)ニヤリ
・・・コラァーそれだけで15秒終わっちまうやろがーっ!


