映画武士道
2008年04月26日
ベオウルフ見た?
さぁさぁ何ヶ月ぶりやろか・・・オヤジです。
いろいろあってねぇここんとこ・・・
まぁそんなトキでもDVDは見てるんです。
つことでベオウルフ買ったッスよ。
これ知らなかったけど、劇場では3D立体映像だったすか?
ショック!!
実は3D立体映像って、うちらの得意とするところなんですわ。
是非とも見ておきたかったね。
だって、スパイキッズ3Dとかと違って、DVDもBDも立体付いてへんから、今となっては立体で見る手段が無いんじゃない?
手前味噌だけども、今までいろんな立体映像見てきて、うちらのより飛び出てるの見たことないっすわ。
まぁ映画はストーリーも重視せにゃいかんから、しょうがないにしてもアミューズメントのアトラクションとかは、もうちっと頑張ってもらいたいもんだね。
なんなら教えたろか?・・・出し方・・・つて。
それは置いといて、このベオウルフの感想なんだけども・・・ヤバイ!
第一印象・・・ヤバイ!
何がヤバイって、こんなの頼まれたら一瞬固まるわ間違いなく。
誰も頼まんって?・・・いやいやそう言わずに。
ストーリーや演出はさておき・・・さておき・・・
もったいないのは、超一流の俳優陣の演技が硬いところかなぁ・・・
あんなにマーカー付けられてたら、そりゃあ動きも硬くなるわな。
そこはやっぱ実写にゃ勝てんわ。
まぁCGかね。
2007年12月25日
何ウルフって?
かれこれ1000回転以上回してるけど、波動砲合掌2回って・・・オヤジです。
おおっとぉ、気付けば2週間以上書いてないッス。
ところで、話題のBeowulf(ベオウルフ)だけれども、これはCG屋さんとしては見ておかにゃイカンかの?
何故にココまでフルCGって・・・
ハリウッドセレブよりCG屋さんの方が、コントロールしやすいって?
ケータリングもいらんし?
いや、モーキャプ時に本人いるから同じやて?
まぁこの手の手法をデジタルダブルとか言うらしいけど、デジタルダブルって言ったらラスカルとか、連荘とかしか浮かばへんよ。
それはさておき、見た人によると止め絵で見る限りは、実写と見紛うって。
でも動くと「あぁ・・・」って感じだって?
揺れてないとか、ボーン変形とか、微妙な生っぽさとか・・・
でもそれって、見た目があまりにリアルな為に、比較対照が上がってるってのが大きいと思うね。
生の役者と比較するから、目が泳いでるとかなったり。
そう、FFザムービーの時も思ったっけ。
自ずとハードル上げちゃうから、普通なら突っ込まれないところを突っ込まれちゃうと言うね。
忘年会でしゃぶしゃぶを頼んだつもりで、行ってみたら懐石料理が用意されてたみたいにね。
もう胃が準備しちゃってるって。
おかげでビールがタダになったけど・・・
とにかくこのベオウルフは、うちらのハードルも上げることになるんだろうね。
「ベオウルフぐらいの感じで出来る?」とか?・・・コラー!
まぁ相手に不足はありませんわ・・・ってか足りすぎ?
ってことで、ベオウルフにREALと。
見せてもらおうか、究極のデジタルダブルの性能とやらを・・・
よーし、2Dアニメがんばろっと。
2007年10月08日
ココ笑うとこ・・・?
ドリスタ・・・ツボですオヤジです。
いやぁ〜ドリスタおもろいね。
台数少ないから、競争率激しいんだけど・・・
ところで、バブルへGO!を見た。
ドラム式って、もう完全にドラム君を思い浮かべてましたよ。
You演出でプレミア?
ちゅーか、カウンターがあって、それが回転式の・・・って無いんかい?
ってちょっと期待薄で見たんだけど、意外と面白い。
「過去で殺されたら」とか言う前に、過去が変わったら行く必要が無くなって・・・とか矛盾を言い始めたらキリが無いけど、そういうアゲアシ取りをしなければ、純粋にエンターテイメントとしてなかなか楽しめるよ。
アゲアシ取りつったって、そもそも家電類がお笑いネタだし、タイムマシンの矛盾は過去の映画でも山ほどある。
その点、パラレルワールドとかで逃げた方が、矛盾も隠せたりするんだろうがね。
まぁ、んな感じで、期待以上でした。
ちとネタバレか・・・?
バブルへGO!にREALとしときますかの。
関係ないけど、SMT中は極度のヒキ弱ッス。
2007年05月25日
なにー!ヒゲ割?
掘ったカマほじくんじゃねぇ・・・オヤジです。
ヒゲ割を申告すると1000円だって。
しかも付け髭OK。
「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」だかって超長い名前の映画。
んでポスターに両面テープで付け髭が付いてて、それを付けてお越しくださいだって。
でも残念ながら、渋谷シネアミューズ、テアトル梅田、なんばパークスシネマ、MOVIX京都、109シネマズHAT神戸、シネカノン神戸だけらしい。
こちとらせっかく自前ヒゲなのに・・・
この映画自体あまり興味ないので、ヒゲ割って言うアホさに惹かれたダケなんだけどね。
ところで、口下のヒゲを生やす切っ掛けとなったカマ堀事件だけど、上唇も切ってたのよ、んで縫合よ。
まさしくヒゲ割?
ヒゲ割られ?
縫った糸なのかヒゲなのか、ワケワカランようなってた。
救急車に乗ったときは、救急隊員が「下唇、尖通の可能性あり!」とか無線で言ってるんで、うがいする時に口以外から水出ちゃうかと思って心配したよ。
って言うのを思い出した。
ところでこのポスター、前を通り過ぎた小学生とかが、全員ヒゲ面になってたりして・・・
うちの小僧なら鉄板だな。
そして、このアホな企画が無かったら、この映画自体知りもしなかった訳で・・・
つことで、ヒゲポスターにREALとしときます。
そう言えば20年程生やしてるヒゲを、一度だけ全部剃り落とした事がある。
そん時誰一人として気付かないってのはどして?
2007年05月22日
はやいっすエラゴン
クルーンで確変よりも早い?・・・あ、そっちじゃない?オヤジです。
DVDでエラゴンを見た。(注:ネタバレ有り)
原作を読んでる自分としては、結構期待していたのだが・・・
しかもVFXはILMやし・・・
しかしコレ、何を言う前に速い!
とにかく速い!
速いから浅い。
のめり込む前に、ハイ次。
もうちょっと小出しでもよかったような気もするのだが・・・
個人的には、アーリアの性格を変えて欲しくなかったなぁ・・・
自分から助けを求めたり、王女を名乗ったりは決してしない人?(エルフ)だと思ってたんだけどなぁ・・・
耳が尖ってないってのは、何か理由があるのかなぁ?
あと、アンジェラがチョイ役だし、ソレムバンは割愛しちゃうと布石が・・・
3部まで映画化が決定してるって事なのに、1部で終われる構成に変えたとかってオチは無いだろうけど・・・
そこへ向かうべき目的が変わってるのも・・・
ガルバトリックスはもう少し謎の方が・・・
友情とか成長とか見てる暇が・・・
その辺、クリストファー・パオリーニは、どう思ってるのかね?
・・・メイキング見ろって?まだ見てないんすわ。
17歳でこの原作書いちゃうなんて、そりゃあもう天才ってもんよ。
自分の17歳って言えば、体育の時ラグビーのヘッドギアで、どうやったらリーゼントがつぶれないかって事ぐらいしか考えてなかったからさぁ。
まぁ一応ドット絵のCG始めたのはその前後ぐらいだけど、オリジナルなんて考えもしなかったし・・・
ドラゴンライダーの世界観をありきたりと言う人もいるけど、ついつい読み進んじゃうって事は、十分その世界に入り込めてると言うこと。
って事で考えると、原作の出来の方が上だわなぁ。
ってことで、このエラゴン(DVD)はCGかの。
って悪いことばっかり書いてるみたいだけど、話自体は結構気に入ってるのよ。
エルデストの脚本に期待ですな。
2007年05月08日
しつこいほどの世界観を
メール着信はPフラッシュ・・・オヤジです。
先日鬼太郎を見てきた。
シネマイレージで一悶着あってから、TOHOシネマズには行ってなかったのだが、他にめぼしいシネコンも無く・・・
だってあれよ、一生懸命貯めてたポイントが、知らないうちに消去されて履歴すら無いっつーのよ。
理由を聞くと、定期的に窓口に出してもらわないとだって・・・
んで新規に入りなおせだって・・・
自動化されてる意味あらへん。
少なくとも端末で処理してるんだから、何らかデータ残ってるのが普通じゃない?
でも何故かネット予約は出来るのよ。
そりゃあモノノフの血がほっておかんでしょ?
まぁ置いといて。
子供向け映画と思って見に行ったんだけど、話はモロかな・・・
でもそれだったら、トコトンまで世界観を見せて欲しかったね。
もう超が付くほど説明的で全然OKだからさ。
実写でやるとこうなる的って言うかね。
自分が子供の頃はそういう部分に胸躍らせたモンよ。
「もしもの世界」とか言う本があったけど、穴が開くほど見てたっけ・・・
でもうちの小僧は結構満足したらしくて、パンフを穴が開くほど見てた。
・・・っちゅーことはOKじゃん?
でもちょっとCGにさせてもらうわ。
猫娘は豹変しても猫がよかったかなぁ・・・
口裂け女じゃなしに・・・
2007年04月11日
実写映画か!
えっ、鬼太郎?・・・欧米か!・・・オヤジです。
またまた実写映画化の発表がぁ・・・
今度はヤッターマンとガッチャマンだって。
この調子でダイバスターも実写化を是非!
なんならリュウジの髪型でマルさん体系した、うちのK君推薦しますんで・・・
あっ!?
ってゆーか普通にバラエティー・・・?
で、ヤッターマンと言えばメカ、ガッチャマンと言えば化学忍法。
どちらもCG無しじゃ語れませんわな。
個人的には、デビルマンにならない事を期待して止まないッス。
しかしボヤッキーのキャスティングはどうなるのかね?
八奈見乗児さんのイメージが強すぎて・・・
誰になったとて、声だけでもあててもらいたい気がする。
古い作品のリメイクに頼る風潮にはちょっと複雑だが、CG市場が多少でも潤う(一部だけどね)って事で良しとしましょう。
期待を込めてREALにポチッとな。
あールパンの実写化は早すぎた?
なんたって74年っすからねぇ・・・
しかもDVD化されとります・・・
2007年02月05日
またヤラレタぜ
好きさ好きさ好きさ好きさ好きさ・・・哲太と歳近いオヤジです。
紅麗威甦活動中らしい?
ということで、花田少年史を見た。
ALWAYS 三丁目の夕日で須賀健太君にヤラレテから、結構楽しみにしていたDVD。
幽霊モノで感動?と言うところも気になってはいた。
(原作は見たことないし)
見始めて早々、掃除機型ほうき?のウソっぽさ&CGの出来にビックリ!
ちょっとヤバイ雰囲気を感じつつ、さらにはライティング&合成のヤバさにビックリ!
いや、もろスタジオ撮影やし・・・
飛んでる足が、何処かに接地してるし・・・
海面にいたっては、何時頃のCGって思っちゃうし・・・
必要以上の期待感がドンドン下がるー・・・
須賀健太君はじめ、キャストの演技は結構いいんだけれども・・・
と、言うところに「借り物競走」のクダリ。
・・・泣いた!
また、泣いた。
もう涙腺の弱さは小学生の息子といい勝負。
徳光さんには負けるかもしれないが・・・
すっごいベタなんだけれども、泣かされたッス。
「来い!」って思ってたポラリス発展が、ホントに来て腰浮くみたいな・・・
まさに、技術的な不満が跡形もなく消し飛ぶ瞬間。
手のひらを返したように「やりよるのぉ・・・」となる瞬間。
この瞬間を感じられれば、大抵のDVDは当りにしてしまう自分。
期待感を冷めさせられていたのも、奏功したのかもしれない。
いや、そんな事はこの際どうでもよくなった。
泣いたと言う事実がそこにある。
これはもうREALと言わざるをえないわな。
技術論フッ飛ばしてぇ・・・オラも。
2007年01月29日
領収書無くていいなら何でもアリ
身長高そうやなぁ・・・月、980メートルです・・・ホワイトォ・・・
厄年のオヤジです。
おみくじ引いたら、家族3人共「凶」だった・・・
この引強は何ス?
話違うけど事務所費用、年2000万超が26議員だって?
まさに無法地帯か・・・?
しかし、けなし合いは止めてもらいたいものだ。
もっと論議する事があるでしょ。
そんで先日の「朝まで生テレビ」で、格差是正を議題にしていたのを思い出した。
仕事に関してだけど、差があるから、上を目指すんじゃないかなぁ・・・
差が無かったら、ガンバル意味ないんとちゃう?
それでも理不尽な扱いを受けるような職場なら、辞めればいい。
辞めたくないなら受け入れるしかない。
ザッツオール!
まぁそれは個人的な意見として、田原さん今まで尊敬してたんだけど、先日のあれはちょっと・・・
日本の企業の99%以上は中小企業でしょ?その雇用の割合は約7割もあるんですよ。
大企業ベースの論議では、少数側の論議なんですよ。
そんで、「入社試験が無い企業なんか無い!」って言い切ってたけど、もうちょっと中小企業の現状も見といたほうがいいと思うよ。
個人事業者だって少なくないんだからさぁ・・・
ちなみにうちは、面接のみ。
あぁ、一応履歴書と作品は見せてもらうけど。
でも多分彼らが想像しているような、大層な入社試験では無いです。
ってかCG屋さんだったら、何処もそんなもんじゃない?
まぁ入社試験の話はいいとして、俯瞰して見た時、不平不満はどちらの側に多いのかってことですよ。
大手企業を引き合いに出したって、極一部の話になっちゃうんだからさ。
あの面子の中に、中小企業の社員を経験した人間が何人いるのかね?
もう途中で見るの止めちゃって、グエムル見てたよ。
CGは予想以上の出来だった。
話としては、この無機質さが本当の怪物って気もする。
人間が変に哀れんでしまったり、逆に人間以上に狡猾だったりすると、リアリズムと言う面では遠ざかってしまうように思える。
エンタメ的にはそれらが本道なのかもしれないが、今回はその無機質な感じが新鮮だった。
あんな怪物とコミュニケーション取れる訳無いし、現実ならば必要以上に近づかないから、情報も少ないに違いない。
ましてやヤツが何を考えてるかなんて、解るはずも無い。
やっぱ、この無機質な感じがリアルだわ。
結局、DVDの話になっちゃったけど、グエムルをREALとしておきましょう。
おぅ?CG屋っぽいんじゃない?
2006年11月10日
あ〜超熱唱!
あいでぃでぃっまぁ〜うわぇぇぇぅい・・・
ファイトですボール行きます、オヤジです。
熱唱したのは私ではありませぬ。
この人→http://www.apple.com/trailers/wb/happyfeet/
いや、このペンギン。
フランクシナトラは流石に世代じゃないけど、このペンギンのパフォーマンスはスゴイよ。
シナトラはこんな感じだったんでしょうか。
ってかシナトラって名前だけ聞くと、「リンかけ」の方に行っちゃう世代。
スペシャルローリングサンダーの志那虎一城ね。
「な、なにぃ!!・・・」
とか言いまくってたなぁ・・・
このHappyFeetはTrailer1の時からチェックしてたけど、このTrailer2は最高!
気持ちいいわコレ。
最近、The Great Rock'n'roll Swindleのシド版マイウェイ、久々に見たばっかりだけど、これまた違う意味で突き刺さったよコレ。
ちょっとラテン系?なところがこれまたブーメランテリオスやね。
やってくれるぜコンチクショウ!
たまたま雪系のCM作ってるんで、参考にさせて頂きますわ。
これは間違いなくギャラクティカREALってことで。


